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新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 関連文献

当ページでは、「医中誌Web 」に収録された新型コロナウイルス関連の文献情報から、下記の項目ごとに、医中誌Webへの収録における最新10件を公開しております。医中誌Webの更新に合わせて、当ページの内容も月2回更新されます。

2022年1月16日更新

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診療ガイドライン情報データベース

症例報告

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC08220089<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19疑似肺炎として入院し亜急性甲状腺炎の合併を認めた高齢男性の1例
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医中誌Web
著者今村 修三(近畿大学/医学部内分泌・代謝・糖尿病内科)ほか収載誌/巻号頁日本老年医学会雑誌 (0300-9173)/58巻4号 p.653発行年月2021.10
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC08220055<Pre 医中誌>】(会議録)
呼吸器症状なく食思不振、ふらつきを主訴に来院し、入院後にCOVID-19感染による肺炎と診断された、虚血性心疾患、糖尿病を有する高齢者の1例
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医中誌Web
著者山崎 智永実(千葉西総合病院心臓センター/循環器科)ほか収載誌/巻号頁日本老年医学会雑誌 (0300-9173)/58巻4号 p.648発行年月2021.10
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC06030179<Pre 医中誌>】(会議録)
人工膝関節置換術術後に新型コロナウイルス感染症を罹患しギラン・バレー症候群を発症した1例
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医中誌Web
著者井上 誠一(社会保険田川病院)ほか収載誌/巻号頁整形外科と災害外科 (0037-1033)/70巻Suppl.2 p.174発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC06030030<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19を合併した大腿骨転子部骨折に対して待機的に骨折観血的手術を行った一例
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医中誌Web
著者橋本 雄太(沖縄県立中部病院/整形外科)ほか収載誌/巻号頁整形外科と災害外科 (0037-1033)/70巻Suppl.2 p.85発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC02470006<Pre 医中誌>】(原著論文)
COVID-19関連肺炎に合併した奇異性脳塞栓症の1例
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医中誌Web
著者橋本 黎(兵庫県立尼崎総合医療センター/脳神経内科)ほか収載誌/巻号頁脳卒中 (0912-0726)/43巻6号 p.534-539発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC02380005<Pre 医中誌>】(原著論文)
新型コロナウイルス感染症に後腹膜出血を合併した透析患者の1例 類似症例を踏まえての抗血栓療法に関する提言
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医中誌Web
J-STAGE(無料)
著者岡 英明(松山赤十字病院/腎臓内科)ほか収載誌/巻号頁日本透析医学会雑誌 (1340-3451)/54巻11号 p.583-589発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC01470044<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19感染症を契機に発症した急性大動脈閉塞症により両下肢切断となった1例
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医中誌Web
著者西江 亮祐(東京慈恵会医科大学/血管外科)ほか収載誌/巻号頁血管外科/40巻1号 p.180-181発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VB29470055<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19ワクチン接種後に出現した小型血管炎の1例
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医中誌Web
著者岩田 潤一(国際医療福祉大学熱海病院)ほか収載誌/巻号頁日本皮膚科学会雑誌 (0021-499X)/131巻12号 p.2611発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VB29470054<Pre 医中誌>】(会議録)
皮膚病変を伴ったCOVID-19の1例
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医中誌Web
著者近藤 峻平(国立病院機構静岡医療センター)ほか収載誌/巻号頁日本皮膚科学会雑誌 (0021-499X)/131巻12号 p.2611発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VB29470013<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19ワクチン接種後に生じた多形紅斑様皮疹の1例
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医中誌Web
著者小松田 恵理子(秋田県厚生農業協同組合連合会大曲厚生医療センター)ほか収載誌/巻号頁日本皮膚科学会雑誌 (0021-499X)/131巻12号 p.2605発行年月2021.11

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ワクチンに関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC06010022<Pre 医中誌>】(解説)
【ワクチン設計のサイエンス】Bacterial vector BCGベクターワクチン設計のサイエンス
抄録
BCGはウシ型結核菌の弱毒株で、結核に対する生ワクチンである。一方で、BCGは表在性膀胱癌の再発予防などに用いられるように、非特異的な効果を発揮する。例として新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック下においては、BCG接種国でのCOVID-19の罹患率が有意に低いことや、BCG接種が結核以外の肺感染症の罹患率を有意に低下させたことが報告されている。BCGは接種後も生体内で生存して抗原を持続的に産生し、主にTh1型の細胞性免疫応答を長期にわたって誘導する。接種部位では、菌体の構成成分がパターン認識受容体(PRRs)を介して免疫および炎症反応を惹起する。さらに、BCGを認識した抗原提示細胞はリンパ節や脾臓へ移行してサイトカインを分泌し、CD4陽性およびCD8陽性T細胞を活性化させる。これらのT細胞はIFN-γを産生し、結核菌に対抗するマクロファージを活性化する。このような効果の持続性と免疫賦活性を利用して、BCGを外来抗原のベクターとして用いることが可能である。それには高発現のプロモーターを用いて、コドン最適化された外来抗原遺伝子をBCG内で転写・翻訳して菌体外に分泌させることが肝要と思われる。組換えに用いるベクターやDNA断片を作製した後、エレクトロポレーションを行い、外来抗原DNAを挿入することで組換えBCG(rBCG)ワクチンを作製できる。(著者抄録)
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医中誌Web
著者竹石 惇樹(新潟大学 医歯学総合研究科細菌学分野)ほか収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻10号 p.1041-1046発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC06010017<Pre 医中誌>】(解説)
【ワクチン設計のサイエンス】Viral vector 麻疹ウイルスベクターワクチン
抄録
麻疹ウイルス(MeV)ワクチンは、人類の歴史上、最も成功したワクチンのひとつである。MeVは一本鎖マイナス鎖RNAウイルスで、外来抗原を発現するベクターとしての能力があり、広く使われている。現在までに100種類以上の抗原がMeVによって発現され、20種類以上の組換えMeV(rMeV)ワクチンが動物実験で検証され、組み込んだ感染症に対して非常に有効であることが示されている。rMeVワクチンは筋肉内、皮下、腹腔内、鼻腔内などの一般的な接種方法によって、コットンラット、マウス、および非ヒト霊長類において高レベルの免疫反応を誘導するのに有効である。現在、ジカウイルス(ZIKV)、ラッサウイルス(LASV)、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に対するrMeVワクチンを評価する第I相臨床試験が行われている。さらに第II相臨床試験では、rMeVワクチンを用いたチクングニアウイルス(CHIKV)ワクチンが、既存の抗MeV免疫がある場合でも、ヒトのCHIKV感染に対して非常に有効であることが示されている。また、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のSタンパク質を発現するrMeVがワクチンとしても有効であるという知見が動物実験で得られている。(著者抄録)
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医中誌Web
著者田原 舞乃(国立感染症研究所 ウイルス第3部)ほか収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻10号 p.1010-1014発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC06010015<Pre 医中誌>】(解説)
【ワクチン設計のサイエンス】Viral vector アデノウイルスベクターワクチン設計のサイエンス COVID-19に対するワクチン開発を中心に
抄録
抗原タンパク質を発現するアデノウイルス(Ad)ベクターワクチンは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)やエボラ出血熱、高病原性インフルエンザなどの病原性のきわめて高い新興・再興感染症に対するワクチンベクターとして積極的な開発が進められてきた。最近では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチンとして、メッセンジャーRNA(mRNA)ベクターワクチンと並んで迅速な実用化がなされた。本稿では、Adベクターワクチンの諸性質や開発の変遷を紹介し、COVID-19に対するAdベクターワクチンの特徴などについて解説する。(著者抄録)
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医中誌Web
著者水口 裕之(大阪大学 大学院薬学研究科分子生物学分野)収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻10号 p.999-1004発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC06010014<Pre 医中誌>】(解説)
【ワクチン設計のサイエンス】Non-viral vector RNA創薬を支える縁の下の力持ち pH感受性脂質
抄録
近年、RNA分子を基盤とした薬剤として、2018年に"オンパットロ点滴静注(Alnylam Japan社)"、2020年には、新型コロナウイルスに対するRNAワクチン"コミナティ筋注"(ファイザー社)、"COVID-19ワクチンモデルナ筋注"(武田/モデルナ社)が相次いで承認されている。これらの製剤における"くすり"の本体であるshort interference RNA(siRNA)や、メッセンジャーRNA(mRNA)が生体内で機能を発揮するためには、標的となる細胞の細胞質まで送達されることが必要である。上記の薬剤においては、脂質ナノ粒子(LNP)が本目的のために利用されている。これらLNPは、親水基に第三級アミンを有する脂質などから形成されており、生理的pH環境では中性電荷を有する。一方、エンドソーム内の低pH環境下においてはプロトン化を受け、正に帯電しエンドソーム膜と相互作用することで本膜を破壊(脱出)し、搭載核酸を細胞質まで送達する。本稿では、これらのLNPの設計デザインを概説するとともに、筆者らが開発している国産の脂質様材料についても紹介する。(著者抄録)
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医中誌Web
著者秋田 英万(千葉大学 大学院薬学研究院)収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻10号 p.993-998発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC06010012<Pre 医中誌>】(解説)
【ワクチン設計のサイエンス】Non-viral vector プラスミドDNAベクターワクチン設計のサイエンス
抄録
プラスミドDNAワクチンは生体内に取り込まれた後に一過性に抗原であるタンパクを発現させ、同時に核酸による自然免疫活性化を促すことで免疫応答を惹起する。一方、生体内ではプラスミドDNAは速やかに分解されることから、一般に生体内のゲノムに取り込まれるリスクが低く、遺伝子治療薬としての安全性は高いとされている。DNAワクチンは一般的に細胞性免疫を強く活性化することが知られているが、遺伝子発現効率を上昇させて効率よく抗体産生と細胞性免疫を誘導するために、基礎研究での検討で抗原タンパクの発現、自然免疫の活性化、投与経路・デバイスの活用などさまざまな取り組みがなされてきた。ヒト臨床治験においても、生体での細胞内への導入効率を増加させ抗原提示を高める目的で、DDS(drug delivery system)や投与デバイス(エレクトロポレーションや無針注射器など)を併用する治験が実施されており、皮内投与デバイスを用いた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するDNAワクチンがインドで緊急承認されるに至っている。(著者抄録)
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医中誌Web
著者中神 啓徳(大阪大学 大学院医学系研究科健康発達医学寄附講座)収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻10号 p.984-987発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC06010009<Pre 医中誌>】(解説)
【ワクチン設計のサイエンス】SARS-CoV-2 Spike L452R変異は、細胞性免疫の逃避と感染性上昇に寄与する
抄録
2019年末の出現から現在に至るまで、さまざまな新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異体が全世界で出現しており、これらの変異がウイルスの感染性や免疫抵抗性、異種間伝播に影響する可能性が指摘されている。これまで、SARS-CoV-2の変異が液性免疫に与える影響は研究されてきたものの、ウイルスの変異が、ヒト白血球抗原(HLA)に拘束された細胞性免疫にどのように影響するのか明らかではなかった。今回、筆者らは自然発生したSARS-CoV-2のスパイクタンパク質の受容体結合モチーフの2ヶ所の変異であるL452RとY453Fが、HLA-A24拘束性細胞性免疫への逃避を可能にしていること、さらにウイルスの感染性の上昇に寄与していることを明らかにした。(著者抄録)
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医中誌Web
著者山岨 大智(神戸大学 医学部医学科)ほか収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻10号 p.965-970発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC06010007<Pre 医中誌>】(解説)
【ワクチン設計のサイエンス】アジュバント In situワクチン、感染症予防、非感染性疾患への応用
抄録
アジュバントはラテン語で助けるという意味をもつ"adjuvare"を由来とし、ワクチン抗原と接種することでワクチン効果を持続させ、増強させる物質の総称であり、日本語では免疫賦活化剤ともよばれる。ワクチン開発においてアジュバントのもつ役割は非常に大きく、アジュバントによる自然免疫応答の活性化なしにワクチンが効果を十分に発揮することは難しい。実際に、多くの承認済みのワクチンには内因性または外因性のアジュバントが含まれており経験則的に使用されてきたが、近年の免疫学研究の急速な発展により、アジュバントによる詳細な作用機序が明らかとされてきた。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより、世界中でワクチンへの関心が高まり、アジュバントによる自然免疫応答への関心も高まっている。さらにアジュバントは単剤でがん免疫療法剤(in situワクチン)や感染症に対する免疫予防薬(immunoprophylaxis)としても有用であることが報告されている。本稿では、アジュバントの多様性と可能性を中心に解説する。(著者抄録)
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医中誌Web
著者小檜山 康司(東京大学医科学研究所 感染・免疫部門ワクチン科学分野)ほか収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻10号 p.953-960発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC06010006<Pre 医中誌>】(解説)
【ワクチン設計のサイエンス】SARS-CoV-2特異的T細胞クロノタイプとエピトープ解析
抄録
T細胞による細胞性免疫は、中和抗体の産生とともに新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する感染防御に重要である。なかでも、濾胞性ヘルパーT(Tfh)細胞は高親和性抗体の産生を促すサブセットであり、重症患者では誘導不全が報告されているが、防御に寄与するクロノタイプやエピトープは明らかでない。筆者らは、シングルセル・バルクTCR解析、コホートデータベース解析などを組み合わせることでCOVID-19回復患者間に共通してexpandしたpublic Tfh細胞クロノタイプを同定した。迅速プラットフォームを樹立してエピトープとHLAを決定したところ、このpublic Tfh細胞クロノタイプは現在報告されているすべての変異株(VOC、VOI)に共通するスパイクタンパク質領域を認識することが明らかとなった。本方法論とデータベースを統合することで、疾患において機能するT細胞クロノタイプとそのエピトープを迅速に同定することが可能になり、今後の新たな感染症やT細胞が関与する他の疾患にも応用可能であると期待される。(著者抄録)
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医中誌Web
著者石塚 茂宜(大阪大学微生物病研究所 分子免疫制御学分野)ほか収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻10号 p.947-952発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC06010003<Pre 医中誌>】(解説)
【ワクチン設計のサイエンス】COVID-19からみえた獲得免疫記憶の特性
抄録
予防用ワクチンは、感染症を患うことなく免疫記憶を獲得するための免疫療法である。免疫記憶は主に抗体と記憶リンパ球から構成され、協調的に作用することで感染した病原体を多段階で排除する。ただし、これらの免疫記憶因子がどのように獲得され、維持され、そしてワクチンの予防効果に寄与するのか、とくにヒトでの情報が欠如している。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の発生に伴い、感染者やワクチン接種者を対象とした免疫研究が集中的に行われ、ワクチン奏効機序に関わる新たな免疫学的知見が集積しつつある。本稿では、ワクチンの設計や接種の際に免疫指標候補となる抗体と記憶リンパ球に焦点を当て、SARS-CoV-2から見出された最新データを解説する。(著者抄録)
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医中誌Web
著者高橋 宜聖(国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センター)収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻10号 p.933-936発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC06010001<Pre 医中誌>】(解説)
【ワクチン設計のサイエンス】新型コロナウイルスのパンデミック収束のためのワクチンサイエンス
抄録
2020年12月に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対するワクチンとしてmRNA(messenger RNA)ワクチンがはじめて承認された歴史的瞬間から1年が経とうとしている。世界は、現在もなおパンデミックの脅威に曝されているものの、ワクチンが今回のSARS-CoV-2の感染抑制に有効であることはさまざまな科学的データから明らかである。本稿では、SARS-CoV-2に対するワクチンに関する免疫学的な作用メカニズムを概説するとともに、これからのパンデミック収束のためにワクチンについて考えるべき最新のトピックを紹介する。(著者抄録)
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医中誌Web
著者林 智哉(東京大学医科学研究所 感染・免疫部門ワクチン科学分野)ほか収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻10号 p.922-927発行年月2021.12

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診断・検査に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VC08220055<Pre 医中誌>】(会議録)
呼吸器症状なく食思不振、ふらつきを主訴に来院し、入院後にCOVID-19感染による肺炎と診断された、虚血性心疾患、糖尿病を有する高齢者の1例
リンク情報
医中誌Web
著者山崎 智永実(千葉西総合病院心臓センター/循環器科)ほか収載誌/巻号頁日本老年医学会雑誌 (0300-9173)/58巻4号 p.648発行年月2021.10
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC08190008<Pre 医中誌>】(解説)
【DIGITAL RADIOGRAPHY NOW & FUTURE 最新DRシステムが描き出すX線検査の未来 DIGITAL RADIOGRAPHYの技術動向と臨床の最前線】DRシステムの技術・臨床の最新動向および将来展望 COVID-19下での回診用装置・消毒を含めた撮影環境の整備
抄録
近年、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)に代表される感染症防止対策が、病棟回診用装置によるX線撮影(以下、病棟撮影)で利用する回診用装置X線撮影システムで重要視されている。当院は、成人で年間約1000件、小児は約350件の循環器系の手術を2003年より継続して行っている。国内でも有数の施設である。したがって、COVID-19が流行する以前より、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(以下、MRSA)や腸管出血性大腸菌感染症O157などで、入院患者間でのいわゆる「水平感染」が発生するケースがあり、病棟撮影も感染原因の一部と疑われてきた過去がある。当院は、2003年に新宿から現在の府中市に移転した際に、フルデジタル化に踏みきり、一般撮影室システムはflat panel detector(以下、FPD)とcomputed radiography(以下、CR)のハイブリッドシステムを、回診用装置はCRシステム(図1)を採用した。このため、imaging plateが入ったCRカセッテの総枚数は80枚を超え、すべてのカセッテの清潔保持のために、紫外線消毒器(図2)に撮影後のカセッテを収納し殺菌を行う一方、毎週末には60%以上のアルコールや濃度0.1〜0.5%の次亜塩素酸ナトリウム溶液(以下、次亜塩素酸)を用いた消毒のための清拭で、MRSAやO157に対応できるレベルに努力を続けてきた。(著者抄録)
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医中誌Web
著者比企 修一(榊原記念病院/放射線科)収載誌/巻号頁INNERVISION (0913-8919)/36巻12号 p.28-32発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC07100008<Pre 医中誌>】(原著論文)
新型コロナウイルスおよびインフルエンザウイルス同時検出迅速抗原検査キットの評価
リンク情報
医中誌Web
著者佐野 剛史(川崎市立井田病院/検査科)ほか収載誌/巻号頁医学と薬学 (0389-3898)/78巻12号 p.1553-1560発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC02470012<Pre 医中誌>】(解説)
アストラゼネカ社COVID-19ワクチン接種後の血小板減少症を伴う血栓症の診断と治療の手引き(第2版)
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医中誌Web
著者板橋 亮(岩手医科大学/脳神経内科・老年科)ほか収載誌/巻号頁脳卒中 (0912-0726)/43巻6号 p.S1-S25発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC01160018<Pre 医中誌>】(原著論文)
いま注目のトピックを掘り下げる アメリカの検査室からみたCOVID-19および食餌海藻の抗COVID-19仮説
抄録
<Essence>・2020年アメリカにおいて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は急速に拡散し、臨床検査室もSARS-CoV-2 PCR検査の拡充など対応に追われた。・日本において、COVID-19の拡大は欧米諸国と比較しても緩徐であった。・海藻類の豊富な日本食が新型コロナを抑えるのに一役買っているのではないか、という仮説がある。(著者抄録)
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医中誌Web
著者玉真 健一(ピッツバーグ大学 医学部病理学臨床化学部門)収載誌/巻号頁Medical Technology (0389-1887)/49巻12号 p.1289-1293発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VC01160017<Pre 医中誌>】(原著論文)
いま注目のトピックを掘り下げる 新型コロナウイルス抗原検査の問題と対処法
抄録
<Essence>・簡易抗原検査は発症後9日以内の患者の診断に使用できる。・抗原定量検査はPCR検査に近い検査性能を有する。・POCTを行う際には検査者の安全を確保する必要がある。・ウイルススプレッダーのスクリーニングには検査頻度が重要である。(著者抄録)
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医中誌Web
著者青木 弘太郎(東邦大学 医学部微生物・感染症学講座)収載誌/巻号頁Medical Technology (0389-1887)/49巻12号 p.1285-1288発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VB25430006<Pre 医中誌>】(解説)
【Withコロナ時代の肺炎診療】肺炎の診断 迅速診断
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医中誌Web
著者加勢田 富士子(長崎大学/大学院医歯薬学総合研究科病態解析・診断学分野)ほか収載誌/巻号頁臨牀と研究 (0021-4965)/98巻11号 p.1306-1310発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VB25430005<Pre 医中誌>】(解説)
【Withコロナ時代の肺炎診療】肺炎の診断 Withコロナ時代の肺炎の画像診断
リンク情報
医中誌Web
著者藪内 英剛(九州大学/大学院医学研究院保健学部門医用量子線科学)ほか収載誌/巻号頁臨牀と研究 (0021-4965)/98巻11号 p.1299-1305発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VB25430004<Pre 医中誌>】(解説)
【Withコロナ時代の肺炎診療】肺炎の診断 原因微生物・耐性菌
リンク情報
医中誌Web
著者柴多 渉(大阪市立大学/大学院医学研究科臨床感染制御学)ほか収載誌/巻号頁臨牀と研究 (0021-4965)/98巻11号 p.1292-1298発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VB25430003<Pre 医中誌>】(解説)
【Withコロナ時代の肺炎診療】肺炎の診断の進め方
リンク情報
医中誌Web
著者赤田 憲太朗(産業医科大学病院/感染制御部)ほか収載誌/巻号頁臨牀と研究 (0021-4965)/98巻11号 p.1286-1291発行年月2021.11

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PCR検査に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2022017483】(解説)
COVID-19診療の最前線から 現場の医師による報告(Vol.1) コロナ禍で明らかになった課題 臨床研究とPCR検査
リンク情報
医中誌Web
PierOnline
著者永井 良三(自治医科大学)収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻7号 p.751-758発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2022017119】(解説)
新型コロナウイルス感染症におけるモバイル型real-time PCRへの応用(1)
抄録
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の原因である重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV-2)は、非常に高い感染性を有しており、その感染を防ぐためには、現場で迅速かつ継続的に検出および監視することが重要とされている。このため、ポイントオブケア検査(Point of Care Testing/POCT)は、SARS-CoV-2の交差感染を制御するために非常に有用である。通常、SARS-CoV-2の検出は、real-time RT-PCR(rRT-PCR)などの核酸増幅検査が用いられており、非常に感度が良いのは明らかである。しかし、POCTを考慮すると、更なる改善の余地がある。今回、モバイル型real-time PCR装置と、独自に開発した試薬を組み合わせることで、唾液検体から事前処理無しに、短時間で、簡単にコロナウイルスを検出できる方法が明らかとなり、これはPOCTに活かすことができることから、患者への負担軽減にもつながる。(著者抄録)
リンク情報
医中誌Web
MedicalOnline
著者村岡 正章(バイオメディカルサイエンス研究会)収載誌/巻号頁バムサジャーナル (2185-9361)/33巻4号 p.188-192発行年月2021.09
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【2022016478】(会議録)
医師会立PCRセンターを活用した市民・医師会員への禁煙啓発活動(行田モデル)の検証
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著者川島 治(行田中央総合病院)ほか収載誌/巻号頁日本禁煙学会学術総会プログラム・抄録集 (1883-2970)/14回 p.113発行年月2020.11
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【2022012710】(会議録)
当院におけるSARS-CoV-2 RT-PCRの実施状況
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著者磯西 美由紀(地域医療振興協会東京北医療センター 臨床検査室)ほか収載誌/巻号頁日本環境感染学会総会プログラム・抄録集/36回 p.348発行年月2021.09
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【2022012665】(会議録)
術前COVID-19 PCR検査による院内感染防止効果について
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医中誌Web
著者宮本 直樹(久留米大学病院 臨床検査部)ほか収載誌/巻号頁日本環境感染学会総会プログラム・抄録集/36回 p.336発行年月2021.09
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【2022012565】(会議録)
発熱外来におけるCOVID-19のPCR陽性数に基づいた空間疫学的検討
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著者高橋 秀徳(公立昭和病院 感染管理部)ほか収載誌/巻号頁日本環境感染学会総会プログラム・抄録集/36回 p.311発行年月2021.09
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【2022012544】(会議録)
新型コロナウイルス濃厚接触保育所園児のMultiplex PCR検査による管理の有効性の検討
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医中誌Web
著者植森 貞為(淀川キリスト教病院 救急科)ほか収載誌/巻号頁日本環境感染学会総会プログラム・抄録集/36回 p.306発行年月2021.09
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【2022012377】(会議録)
発熱外来における有効なトリアージ内容の検討 PCR提出803症例の分析
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医中誌Web
著者小野寺 隆記(洛和会丸太町病院)収載誌/巻号頁日本環境感染学会総会プログラム・抄録集/36回 p.263発行年月2021.09
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【2022012313】(会議録)
当院における夜間・休日時間帯の新型コロナPCR検査の運用について
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医中誌Web
著者濱本 隆明(防衛医科大学校附属病院 検査部)ほか収載誌/巻号頁日本環境感染学会総会プログラム・抄録集/36回 p.247発行年月2021.09
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【2022012298】(会議録)
COVID-19患者の療養環境のPCR検査と清掃・消毒の評価
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医中誌Web
著者千葉 均(千葉大学医学部附属病院 感染制御部)ほか収載誌/巻号頁日本環境感染学会総会プログラム・抄録集/36回 p.244発行年月2021.09

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治療に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【2022017542】(解説)
【COVID-19と循環器疾患】日本でのCOVID-19に対するECMOの現状 日本ECMOnetレジストリ・データからみえてくるもの
抄録
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、わが国において複数回の患者急増をきたした。COVID-19急増対応では、災害医療に準じた情報管理が重要となる。NPO法人日本ECMOnetは、重症COVID-19患者を対象としたCRISISというオンライン・レジストリーを立ち上げた。2020年2月〜2021年9月までに1,111名のECMO症例が登録され、生存離脱667名(60%)、死亡319名(29%)、現在もまだ治療中が125名(11%)である。生存率は68%(667/986名)であり、これはELSOの成績(生存率43〜49%)よりも良好である。この違いの背景には、医療逼迫度、患者選択、集約化、治療プロトコール、変異株など、さまざまな要因が関与している可能性がある。今後も治療成績を維持・向上させるためには、成績向上につながる要因を解明し、将来に備えることが重要である。(著者抄録)
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PierOnline
著者大下 慎一郎(広島大学 大学院集中治療医学)収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻9号 p.875-879発行年月2021.11
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【2022017540】(解説)
【COVID-19と循環器疾患】重症COVID-19の移送 Primary ECMO transportとは
抄録
Primary ECMO transportは、conventional transportではリスクの大きい最重症の呼吸不全患者を安全に搬送する手段のひとつである。しかし、それは重症患者搬送に慣れたチームが、専用の車両で、適切な適応に基づいて行った場合に限る。それに加えて、各施設でprimary ECMO transportを確固たるシステムとして構築するためには、諸経費や手技や搬送に伴う責任の所在、スタッフの保険や補償などに関しても言及する必要がある。(著者抄録)
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PierOnline
著者藤田 健亮(済生会宇都宮病院 救急・集中治療科)収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻9号 p.864-868発行年月2021.11
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【2022017539】(解説)
【COVID-19と循環器疾患】COVID-19による遅発性の劇症型心筋炎に対して、V-AV ECMOを要した1例
抄録
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はウイルス性肺炎のみならず、劇症型心筋炎を引き起こし、循環サポート目的のVA ECMOを要する症例が散見される。VA ECMO管理中には自己心から流れる順行性の血液とVA ECMOから逆行性に流れる血液が大動脈内で衝突するmixing zoneが存在する。自己肺の機能が不十分である際に肺循環を経由してきたmixing zoneまでの上半身の血液は酸素化が不十分であり、冠動脈や脳の低酸素状態が懸念される。この状態をdifferential hypoxiaとよび、VA ECMO管理中は見逃さないように注意しなければいけない。そして、differential hypoxiaを生じた際の対処法は呼吸と循環の両方をサポートするV-AV ECMOへのconfiguration変更を検討する。ただし、3本目のカニューレを要するhybrid ECMOはECMO管理に習熟した施設での管理が求められるため、日頃から各地域においてECMO患者を集約化するシステムを構築しておく必要がある。(著者抄録)
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PierOnline
著者星野 耕大(福岡大学病院 救命救急センター)収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻9号 p.860-863発行年月2021.11
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【2022017536】(解説)
【COVID-19と循環器疾患】COVID-19と血栓症
抄録
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックは、その驚異的な感染力と罹患者数の急増から全世界で問題になっている。最近の報告では、最重症患者は凝固障害を呈し、播種性血管内凝固症候群(DIC)や静脈血栓塞栓症(VTE)に代表される血管内血栓形成が高頻繁に確認されている。そのため、凝固機能はCOVID-19の重症化を識別するのに役立つと考えられている。COVID-19関連凝固障害の臨床症状は主に臓器機能障害であるが、出血性イベントはほとんど報告されていない。D-ダイマーおよびフィブリン/フィブリノーゲン分解産物(FDP)の増加は、凝固障害の本質が大量のフィブリン形成であることを表している。しかし、COVID-19凝固障害のメカニズムはいまだ完全には解明されておらず、炎症性サイトカイン、リンパ球細胞死、低酸素症、および血管内皮損傷によって組織化された調節不全の免疫応答が関与していると推測されている。その凝固障害に対する治療についてもいまだ確立されたものがなく、さらなる検討が必要である。(著者抄録)
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PierOnline
著者小川 史洋(横浜市立大学 医学部救急医学教室)収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻9号 p.847-851発行年月2021.11
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【2022017535】(解説)
【COVID-19と循環器疾患】COVID-19と心筋炎
抄録
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の標的である血管や心筋にも障害を引き起こしうる。すでに心筋炎をはじめとする心血管合併症は多く報告されているが、その発生機序についてはまだ不明瞭な点が多い。COVID-19患者は心筋炎を併発する可能性があり、その可能性を認知することが重要である。心筋炎合併例の治療としては、多系統炎症性症候群(MIS)によるものとして、または心筋への直接浸潤を契機として発症しているものとしてなのか、それぞれの病態に合わせた評価、治療介入が必要になる。COVID-19は現時点で明確な治療方法が確立されていないが、起こりうる合併症、病態変化を予測し、介入することが重要である。(著者抄録)
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医中誌Web
PierOnline
著者中川 智生(新潟大学医歯学総合病院 集中治療部)ほか収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻9号 p.844-846発行年月2021.11
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【2022017515】(解説)
COVID-19の重篤な疾患は間質性肺炎にとどまらない 移植感染症学の視点からみたCOVID-19(第4章)
抄録
<Point>▼COVID-19の重篤な疾患は間質性肺炎にとどまらない▼COVID-19関連凝固異常症は早期に発見し、抗凝固療法を速やかに実施しなければ、多臓器不全(MOF)などの重篤な疾患に進行する▼病期分類に応じたCOVID-19の治療法(私案)を示した▼酸素ステーションの利便性と課題について検討した(著者抄録)
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著者高橋 公太(新潟大学)収載誌/巻号頁日本医事新報 (0385-9215)/5092号 p.27-33発行年月2021.11
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【2022017483】(解説)
COVID-19診療の最前線から 現場の医師による報告(Vol.1) コロナ禍で明らかになった課題 臨床研究とPCR検査
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PierOnline
著者永井 良三(自治医科大学)収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻7号 p.751-758発行年月2021.11
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【2022017371】(解説)
添付文書からRMP、審査報告書まで新薬ななめ読み(第13回) ロナプリーブ点滴静注セット300・1332[カシリビマブ(遺伝子組換え)/イムデビマブ(遺伝子組換え)]
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医中誌Web
著者荒 義昭(国立病院機構信州上田医療センター 薬剤部)ほか収載誌/巻号頁薬事 (0016-5980)/63巻14号 p.2867-2872発行年月2021.11
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【2022017157】(解説)
感染症と医事法 指定発言 愛媛大学医学部附属病院における新型コロナウイルス感染症診療の経験
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著者大下 宗亮(愛媛大学 大学院医学系研究科救急航空医療学)収載誌/巻号頁医事法学 (0912-7194)/36巻 p.94-97発行年月2021.09
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【2022016791】(会議録)
COVID-19に関する施設の現状と取り組み 当院における新型コロナウイルス感染症対応 看護チームの経験と今後の新興感染症対策における課題
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医中誌Web
著者瓜田 裕子(りんくう総合医療センター)収載誌/巻号頁日本インターベンショナルラジオロジー学会雑誌 (1340-4520)/36巻Suppl. p.136発行年月2021.04

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予後・後遺症に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【VB26390002<Pre 医中誌>】(原著論文)
漢方臨床レポート 漢方薬が奏効した新型コロナ後遺症の経験
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著者平畑 光一(創友会ヒラハタクリニック)収載誌/巻号頁Phil漢方 (1347-6882)/85号 p.13-15発行年月2021.10
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【VB25330090<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルス院内感染における重症度、後遺症と腸内細菌との関係
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著者永島 裕之(北海道がんセンター/消化器内科)ほか収載誌/巻号頁日本消化器病学会北海道支部例会・日本消化器内視鏡学会北海道支部例会プログラム・抄録集/129回・123回 p.48発行年月2021.09
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【VB17090011<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルス(COVID-19)後遺症の味覚・嗅覚異常が改善した一症例
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医中誌Web
著者菊田 義美(菊田はりきゅう院)収載誌/巻号頁日本良導絡自律神経学会雑誌 (0913-0977)/66巻4号 p.21発行年月2021.09
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【VB15481482<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による予後予測因子に関する検討
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医中誌Web
著者若松 謙太郎(国立病院機構大牟田病院 呼吸器内科)ほか収載誌/巻号頁国立病院総合医学会講演抄録集/75回 p.1528発行年月2021.10
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【VB15060013<Pre 医中誌>】(解説)
【みんなで総復習!COVID-19の呼吸管理とケア〜急性期から回復期へつなぐNext Step〜】(Part.2)COVID-19での実践〜現場からの声 COVID-19の後遺症 実際どうなんでしょう?
抄録
2020年初頭から新型コロナウイルス感染症(coronavirus disease 2019;COVID-19)の流行を経験し、1年以上が経過しました。検査法や薬物療法の進歩、ワクチン開発と予防接種が進む中、変異株の出現などもあり刻々と状況が変化しています。2021年8月時点で、全世界で累計感染者は2億人を超え、死者は440万人に達しました。このような状況の中で、患者によっては長期にわたりCOVID-19の急性期症状が遷延することがわかってきています。このような遷延する症状は、いわゆる後遺症と呼ばれ、その頻度や経過に関してさまざまな報告がなされています。本稿では、COVID-19の後遺症について記載します。(著者抄録)
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医中誌Web
著者武井 玲生仁(公立陶生病院 呼吸器・アレルギー疾患内科)収載誌/巻号頁みんなの呼吸器Respica (2434-4567)/19巻6号 p.781-785発行年月2021.12
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【VB11170012<Pre 医中誌>】(解説)
【新型コロナウイルス感染症 理解と対策の現状】COVID-19後遺症
抄録
<Headline>1 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の後遺症は、倦怠感、呼吸困難、咳嗽、味覚障害、嗅覚障害など非常に多彩であり、長期間(6ヵ月以上)遷延することがある。2 COVID-19急性期には認めなかった症状が、回復後に遅れて後遺症として出現することがあり、特に脱毛はこのように発症することが多い。3 現段階では後遺症の病態や原因ははっきりしておらず、確立された治療法もない。COVID-19に感染しないことが唯一確立された後遺症の予防法である。4 COVID-19の重症度や死亡率だけではなく後遺症についても、医療従事者に加えて、一般市民に広く認知されることでCOVID-19感染予防を強化する動機となりうる。(著者抄録)
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医中誌Web
著者宮里 悠佑(国立国際医療研究センター国際感染症センター)ほか収載誌/巻号頁診断と治療 (0370-999X)/109巻11号 p.1545-1549発行年月2021.11
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【VB10470071<Pre 医中誌>】(会議録)
超重症障害者(最重度知的障害・全盲・難聴者)の新型コロナ感染による呼吸器障害後遺症で呼吸器離脱困難事例に成功した症例報告
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医中誌Web
著者柳 綾(愛信会小倉到津病院)ほか収載誌/巻号頁日本難病医療ネットワーク学会機関誌 (2188-1006)/9巻1号 p.87発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VB04380002<Pre 医中誌>】(解説)
感染症の頁 新型コロナ感染症の後遺症について
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医中誌Web
著者新澤 岳(茨城県医師会)収載誌/巻号頁茨城県医師会報 (0914-4501)/815号 p.26-27発行年月2021.10
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VB01220016<Pre 医中誌>】(座談会)
【COVID-19-その診断と治療-】コロナ感染症後遺症またはワクチン(免疫)
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医中誌Web
著者北村 義浩(日本医科大学医学教育センター)ほか収載誌/巻号頁カレントテラピー (0287-8445)/39巻11号 p.1096-1105発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VA26440025<Pre 医中誌>】(解説)
最新救急事情(第224話) 新型コロナ後遺症
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医中誌Web
著者玉川 進(国立病院機構旭川医療センター)収載誌/巻号頁プレホスピタル・ケア/34巻5号 p.89発行年月2021.10

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疫学的研究に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【VB25110001<Pre 医中誌>】(解説)
【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のこれから-ワクチンを中心に】新型コロナウイルス感染症流行の疫学(1年半を振り返って)
抄録
2021年8月29日現在、世界の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の累積感染者数は2億1571万人、死亡数は449万人に達し、いまだ毎週400万人の感染者が報告されている。この感染症が出現して1年8ヵ月、感染者数は増減を繰り返しながら現在拡大フェーズにある。欧米先進国を中心にワクチンが進む一方で、デルタ株の出現や深刻なコロナ疲れもあり、各国の対策は複雑化している。本稿では、2020年12月のCOVID-19の出現から、2021年9月のデルタ株による感染拡大に至るまでの経緯を振り返った。(著者抄録)
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医中誌Web
著者中島 一敏(大東文化大学 スポーツ・健康科学部健康科学科)収載誌/巻号頁臨床と微生物 (0910-7029)/48巻6号 p.659-665発行年月2021.11
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【VB19120001<Pre 医中誌>】(解説)
【疫学からみた肝炎との闘い】総論:日本におけるウイルス性肝炎の疫学と対策
抄録
ウイルス肝炎との闘いという長い歴史の中で、日本においては、基礎医学、臨床医学、疫学や行政等分野の先人の研究者・専門家の尽力・努力とその功績により、WHOの掲げた2030年までの肝炎eliminationへの道筋がある程度、見えてきたともいえる。しかし、人類が直面した新型コロナウイルスの感染拡大は、検査、受診、治療内容や受療状況、フォローアップ等に影響を与え、ようやく見えてきた肝炎eliminationへの道筋の軌道修正を余儀なくされる可能性がある。基礎、臨床、疫学分野の研究を更に進めながら、またモニタリングを緩めることなく、新たな環境の中においても、我々今人はこれまでの「肝炎との闘い」の歩みを止めない気概と取り組みが必要である。(著者抄録)
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医中誌Web
著者田中 純子(広島大学 大学院医系科学研究科疫学・疾病制御学)収載誌/巻号頁Medical Science Digest (1347-4340)/47巻14号 p.705-707発行年月2021.12
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【VB11170016<Pre 医中誌>】(解説)
【新型コロナウイルス感染症 理解と対策の現状】積極的疫学調査、濃厚接触者
抄録
<Headline>1 積極的疫学調査は、感染拡大防止を目的として感染症法に基づき保健所が実施する調査であり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)においては、クラスター対策の中核として位置づけられている。2 積極的疫学調査は、患者の基本情報やCOVID-19臨床経過に関する聞き取りと、濃厚接触者特定のための前向き調査、感染経路・感染源推定のためのさかのぼり調査から構成されている。3 感染急拡大時は積極的疫学調査の停滞が発生しており、中長期的な視点での持続的な体制構築のための、より柔軟で効率的な取り組みが求められている。(著者抄録)
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医中誌Web
著者吉川 悦子(日本赤十字看護大学 看護学部)収載誌/巻号頁診断と治療 (0370-999X)/109巻11号 p.1569-1573発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VB11170015<Pre 医中誌>】(解説)
【新型コロナウイルス感染症 理解と対策の現状】新型コロナウイルス感染症の変異株(α株)の伝播と自然史に関する数理疫学的な最新知見
抄録
<Headline>1 従来株よりも感染性が高い新型コロナウイルスの変異株が問題になっている。2 数理モデルを用いて計算するとα株の基本再生産数は従来株の43〜90%高い。3 ウイルス陽性判明日からの28日以内死亡率は従来株より55%高い。4 日本では生産年齢人口に予防接種が行き渡るまでロックダウンなど強い措置が必要である。(著者抄録)
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医中誌Web
著者小林 鉄郎(京都大学 大学院医学研究科社会健康医学系専攻)ほか収載誌/巻号頁診断と治療 (0370-999X)/109巻11号 p.1563-1568発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VB11170009<Pre 医中誌>】(解説)
【新型コロナウイルス感染症 理解と対策の現状】抗体検査と免疫学
抄録
<Headline>1 他の病原体と同様にSARS-CoV-2の抗体検査の有用性が検討されている。2 抗体に関する免疫学的基本事項と測定系の原理に立脚した検査の運用と解釈が肝要である。3 特徴的な抗体応答が報告されているが、知見の確立にはさらなる検討の集積を要する。(著者抄録)
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医中誌Web
著者涌井 昌俊(慶応義塾大学 医学部臨床検査医学教室)収載誌/巻号頁診断と治療 (0370-999X)/109巻11号 p.1521-1525発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VB11170002<Pre 医中誌>】(解説)
【新型コロナウイルス感染症 理解と対策の現状】総論 新型コロナウイルス感染症の疫学
抄録
<Headline>1 新型コロナウイルス感染症は、日本国内においても、また世界においても数次の波の形で推移している。2 検査体制等の整備、変異株への置き換わり、ワクチン接種の進捗等により、状況が変化している。3 日本の人口10万対感染者数や死者数は、全世界の平均より低いが、西太平洋地域の平均より高い。(著者抄録)
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医中誌Web
著者尾島 俊之(浜松医科大学 医学部健康社会医学講座)収載誌/巻号頁診断と治療 (0370-999X)/109巻11号 p.1473-1477発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VB10150016<Pre 医中誌>】(解説)
感染症疫学入門ZOOM OUT!ズームアウト![Epi 29] 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染症疫学 「東京オリンピックと新型コロナウイルス感染症」、「小児へのコロナワクチン接種」
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医中誌Web
著者石金 正裕(国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)収載誌/巻号頁J-IDEO (2432-7077)/5巻6号 p.902-908発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VB02400001<Pre 医中誌>】(総説)
学校内で新型コロナウイルス感染者が発生した際の学校対応および保健所による積極的疫学調査の実際
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医中誌Web
著者康井 洋介(慶応義塾大学 保健管理センター)ほか収載誌/巻号頁学校保健研究 (0386-9598)/63巻3号 p.136-138発行年月2021.10
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【VB01220012<Pre 医中誌>】(解説)
【COVID-19-その診断と治療】COVID-19の感染免疫学
抄録
SARS-CoV-2は、発症前の無症候の感染者からも感染・伝播することが大きな特徴である。20世紀の結核・エイズ・肝炎のパンデミックと同様、このような「みえない感染拡大」は、隔離による抑制が容易ではなく、パンデミックを引き起こすことから、その制御にはワクチンが重要な役割を担う。インフルエンザウイルス、エボラウイルスや2002年にアウトブレークしたSARS等の急性感染症とは異なった経過を呈するSARS-CoV-2感染症(COVID-19)の感染免疫動態の特徴をとらえることは、感染防御免疫機序解明に基づくワクチン開発ならびに重症化機序解明に基づく治療薬開発に重要である。中和抗体反応のウイルス増殖抑制作用・重症化阻止効果は重要視されており、その知見はワクチンや治療薬の開発に活用されている。しかし、特に感染拡大抑制の鍵となる上気道でのウイルス増殖抑制における粘膜免疫反応の寄与については十分な知見はなく、変異株に対する免疫交差性も含め、感染防御免疫機序の解明は今後の課題である。(著者抄録)
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医中誌Web
著者俣野 哲朗(国立感染症研究所エイズ研究センター)収載誌/巻号頁カレントテラピー (0287-8445)/39巻11号 p.1087-1092発行年月2021.11
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【VA21210014<Pre 医中誌>】(解説)
【インフルエンザを再考する】季節性インフルエンザの疫学
抄録
<文献概要>Point ●新型コロナウイルス感染症との同時流行が懸念された2020/21シーズンはインフルエンザの患者数が記録的に少なかった.●患者(無症候感染者を含む)から発生するウイルスを含んだエアロゾルの吸入がインフルエンザの主要感染経路である.●季節性インフルエンザの臨床像は無症候性感染から重症(急性脳症や人工呼吸器管理を要する肺炎)まで幅広い.●さまざまなサーベイランスを組み合わせて,インフルエンザの流行状況や患者の重症度,医療機関への負荷を評価することが行われる.
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著者加藤 康幸(国際医療福祉大学成田病院 感染症科)収載誌/巻号頁臨床検査 (0485-1420)/65巻11号 p.1186-1190発行年月2021.11

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予防・感染防御に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【VC08440005<Pre 医中誌>】(解説)
【感染症と義肢装具士】義肢装具士のCOVID-19対策現場と危機管理
抄録
義肢装具士は複数の医療機関へ訪問し、感染拡大のリスクを負う立場です。当社では換気など基本的な対策を早期から徹底し、訪問シフトの組替や製造エリア分け等の創意工夫に加え、ITシステムも活用しながら現場で対策を重ねてきました。また事業を預かる立場として「危機管理」としてコロナ対策に取り組んできた側面もあり、拠点や職場を預かる責任者の方々にこそ御一読をいただき、一人でも多くの義肢装具士にとってより良い職場環境が構築されることを望んでいます。(著者抄録)
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医中誌Web
著者楠岡 誠広(楠岡義肢製作所)収載誌/巻号頁POアカデミージャーナル (0919-8776)/29巻3号 p.164-168発行年月2021.12
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【VC08440004<Pre 医中誌>】(解説)
【感染症と義肢装具士】医療機関内義肢装具部門における感染症対策
抄録
新型コロナウイルスによる影響は私たちの生活を大きく変え、義肢装具業務にも多大な影響を及ぼしている。医療機関内の義肢装具部門はどのように感染症対策をしてきたか、また新型コロナウイルスに対してはどう対処し、業務を遂行しようとしてきたかを紹介させていただく。院内の感染症対策マニュアルや日常生活の管理指針といったことがどのように制定されていて、実際の臨床業務に落とし込まれているか、などの事柄についても可能な限り実例を踏まえて紹介していきたい。これらの情報が皆様の業務を遂行する上での一助となればこの上ないことであると考える。(著者抄録)
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医中誌Web
著者伊菅 亮一(亀田メディカルセンター/義肢装具室)収載誌/巻号頁POアカデミージャーナル (0919-8776)/29巻3号 p.158-162発行年月2021.12
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【VC08440003<Pre 医中誌>】(解説)
【感染症と義肢装具士】医療機関における感染症対策COVID-19対策事例(理学療法士の目線から)
抄録
リハビリテーションの関連職種は、一日に複数の患者を診療し、必要に応じて装具や補助具を用いた治療を行うため、ヒトや器具を介して感染する「接触感染」のリスクが高い。当院では、2020年10月以降の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の受け入れの開始とともに、専用のリハビリテーションチームを立ち上げ、重症から軽症例まで必要に応じてすべての感染患者に積極的な対面式のリハビリテーションの提供を行っている。今回、当院のCOVID-19のリハビリテーションチームの概要や現状の課題を報告するとともに、理学療法士を含めたリハビリテーションの関連職種が注意すべき感染症や感染対策を述べる。(著者抄録)
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著者佐藤 宏樹(川崎医科大学附属病院リハビリテーションセンター)収載誌/巻号頁POアカデミージャーナル (0919-8776)/29巻3号 p.152-156発行年月2021.12
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【VC08440002<Pre 医中誌>】(解説)
【感染症と義肢装具士】感染対策の手法 看護師の立場から
抄録
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックのなか、医療現場での感染対策は一層重要となった。感染対策の基本は、感染経路を遮断するための標準予防策である。標準予防策とは、あらゆる医療現場で感染源の有無にかかわらず、血液・体液、分泌物、排泄物、創傷のある皮膚・粘膜を介する微生物の伝播リスクを減らすために、すべての患者に対して下記の具体策を行うことである。主な具体策は、手洗い(手指衛生)、手袋やマスクなど個人防護具(PPE)の使用、呼吸器衛生/咳エチケット、適切な患者配置、患者ケア物品、器械、器具の消毒、滅菌、環境の清掃・消毒・鋭利器材の取り扱いである。このことは、すべての医療従事者が遵守する必要がある。(著者抄録)
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医中誌Web
著者那須 明美(山陽学園大学/看護学部看護学科)収載誌/巻号頁POアカデミージャーナル (0919-8776)/29巻3号 p.145-151発行年月2021.12
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【VC06110010<Pre 医中誌>】(解説)
【COVID-19とサルコペニア・フレイル:ウィズ・アフターコロナの時代を見据えて】ウィズコロナ時代のサルコペニア・フレイル対策の展望(5)
抄録
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行に伴い、感染予防目的で他者との接触を制限する風潮が続いている。日本でも2020年4月、2021年1月と二度にわたって緊急事態宣言が発出され、外出を伴う活動の自粛が推奨された。特に感染症が重症化しやすい高齢者や内科的合併症をもつ人に関しては活動自粛による影響を受けている。このような活動自粛は、身体的な活動のみならず社会的な交流も激減させ、身体機能や認知機能の低下、栄養状態の悪化などを引き起こし、サルコペニアやフレイルの進行が危惧される。しかし、COVID-19が終息する傾向はいまだみえず、不活発な生活は、今後も長く続くことが予想される。そのような社会的情勢のなか、コロナ禍にあっても、感染予防と活動のバランスをとりながら高齢者の健康を維持することは、高齢者医療を実践するわれわれ医療者に課せられた課題である。(著者抄録)
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医中誌Web
MedicalOnline
著者荒井 秀典(国立長寿医療研究センター)収載誌/巻号頁日本サルコペニア・フレイル学会雑誌 (2433-1805)/5巻1号 p.60-64発行年月2021.06
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【VC06110008<Pre 医中誌>】(解説)
【COVID-19とサルコペニア・フレイル:ウィズ・アフターコロナの時代を見据えて】COVID-19の現状と医療的対応、ウィズコロナのフレイル対策(3)
抄録
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数、死者数は世界、日本ともに急増している。その特徴は、感染力はそれほど強くないこと、発症前が感染力のピーク、飛沫感染が主で三密にて感染が成立、約30%は無症状、発症後も約80%は軽症、高齢なほど重症化率は高いである。発症前に他者への感染力が最大となり、標準的な感染予防策が必須である。高齢者では、過度な自粛や外出抑制によるフレイルの進行や生活習慣病の悪化も多い。日常生活・社会活動を健全に営むため、マスク着用、三密状態の回避、確実で頻回の手洗い、換気・消毒などを行いつつ、不適切な個人的対応や行動にならないことが重要だ。具体的な取り組みとして、高齢者・家族へ正しい知識の啓発、工夫をしながら地域活動の再開、新たなコミュニケーションツールの導入、新たなサービス提供体制、画一的でないリスク別の感染予防がある。感染症対応に柔軟性と継続性をもった強靱な社会の構築と、ヘルスリテラシーを有する国民の増加を目指し、各学会と各医療関係団体の活動・協働はきわめて重要である。(著者抄録)
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医中誌Web
MedicalOnline
著者角田 徹(東京都医師会)収載誌/巻号頁日本サルコペニア・フレイル学会雑誌 (2433-1805)/5巻1号 p.47-54発行年月2021.06
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【VC06010007<Pre 医中誌>】(解説)
【ワクチン設計のサイエンス】アジュバント In situワクチン、感染症予防、非感染性疾患への応用
抄録
アジュバントはラテン語で助けるという意味をもつ"adjuvare"を由来とし、ワクチン抗原と接種することでワクチン効果を持続させ、増強させる物質の総称であり、日本語では免疫賦活化剤ともよばれる。ワクチン開発においてアジュバントのもつ役割は非常に大きく、アジュバントによる自然免疫応答の活性化なしにワクチンが効果を十分に発揮することは難しい。実際に、多くの承認済みのワクチンには内因性または外因性のアジュバントが含まれており経験則的に使用されてきたが、近年の免疫学研究の急速な発展により、アジュバントによる詳細な作用機序が明らかとされてきた。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより、世界中でワクチンへの関心が高まり、アジュバントによる自然免疫応答への関心も高まっている。さらにアジュバントは単剤でがん免疫療法剤(in situワクチン)や感染症に対する免疫予防薬(immunoprophylaxis)としても有用であることが報告されている。本稿では、アジュバントの多様性と可能性を中心に解説する。(著者抄録)
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著者小檜山 康司(東京大学医科学研究所 感染・免疫部門ワクチン科学分野)ほか収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/279巻10号 p.953-960発行年月2021.12
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【VC01270004<Pre 医中誌>】(解説)
【この2年間を総ざらい!COVID-19対応ガイド】感染予防の基礎知識とQ&A 新型コロナウイルスワクチン
抄録
現在日本国内で接種可能なCOVID-19ワクチンは3種類あるが、主に2種類のmRNAワクチンが接種されている。mRNAワクチン接種による感染予防効果・重症化予防効果は、接種後数ヵ月間は90%以上と非常に高い。しかし、接種3〜4ヵ月以降、重症化予防効果は維持される一方で、感染予防効果が徐々に減弱していく可能性が指摘されている。そのため、現在ブースター接種の適応やタイミングが検討されている。mRNAワクチンの接種は12歳以上に対して推奨されており、特に高齢者、基礎疾患をもつ者、医療従事者は良い適応である。若年者は高齢者と比較して、接種後の局所の疼痛、発熱、倦怠感などの頻度が高いが、通常2日以内に改善する。重篤な副反応である心筋炎とアナフィラキシーは、いずれも10万接種あたり1件未満と非常にまれである。ただし、10〜20歳の男性で心筋炎の頻度が高く、10万接種あたり2〜10例以上発生するため、ワクチン接種後1週間は、胸痛や息切れなどの症状が出現しないかに注意して経過をみる必要がある。(著者抄録)
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著者黒田 浩一(神戸市立医療センター中央市民病院/感染症科)収載誌/巻号頁調剤と情報 (1341-5212)/27巻16号 p.2690-2699発行年月2021.12
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【VC01270003<Pre 医中誌>】(解説)
【この2年間を総ざらい!COVID-19対応ガイド】感染予防の基礎知識とQ&A マスク、フェイスシールド
抄録
2020年4月、米国疾病予防管理センター(CDC)からユニバーサルマスキングの考えが発表され、マスクを着用する生活が始まった。2020年春、流通不足によりマスクが枯渇したが、現在では、さまざまな素材とデザインのマスクが流通している。ここでは、ユニバーサルマスキングの目的や着用場面、マスクの適切な着脱方法について記載した。仕事や私生活における、皆さんのユニバーサルマスキングを振り返る参考にしていただければと思う。(著者抄録)
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著者小倉 明子(神戸市立医療センター中央市民病院/感染管理室)収載誌/巻号頁調剤と情報 (1341-5212)/27巻16号 p.2684-2688発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VC01270002<Pre 医中誌>】(解説)
【この2年間を総ざらい!COVID-19対応ガイド】感染予防の基礎知識とQ&A 手指消毒、物品消毒
抄録
新型コロナウイルスの主要な感染経路は、3密空間における飛沫と換気不良による飛沫・エアロゾル感染であるが、感染リスクを低減させるために手指消毒、物品消毒の実践は重要である。本稿では、患者からの質問対応や薬局内の感染管理に利用できるよう、手指消毒、物品消毒に関する注意点や消毒薬の選択などに関して解説する。現在行っている消毒方法と照らしあわせて確認いただければ幸いである。(著者抄録)
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医中誌Web
著者藤田 拓俊(神戸市立医療センター中央市民病院/薬剤部)収載誌/巻号頁調剤と情報 (1341-5212)/27巻16号 p.2678-2683発行年月2021.12

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看護に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【VC08440002<Pre 医中誌>】(解説)
【感染症と義肢装具士】感染対策の手法 看護師の立場から
抄録
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックのなか、医療現場での感染対策は一層重要となった。感染対策の基本は、感染経路を遮断するための標準予防策である。標準予防策とは、あらゆる医療現場で感染源の有無にかかわらず、血液・体液、分泌物、排泄物、創傷のある皮膚・粘膜を介する微生物の伝播リスクを減らすために、すべての患者に対して下記の具体策を行うことである。主な具体策は、手洗い(手指衛生)、手袋やマスクなど個人防護具(PPE)の使用、呼吸器衛生/咳エチケット、適切な患者配置、患者ケア物品、器械、器具の消毒、滅菌、環境の清掃・消毒・鋭利器材の取り扱いである。このことは、すべての医療従事者が遵守する必要がある。(著者抄録)
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医中誌Web
著者那須 明美(山陽学園大学/看護学部看護学科)収載誌/巻号頁POアカデミージャーナル (0919-8776)/29巻3号 p.145-151発行年月2021.12
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【VC07130047<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における医療従事者のメンタルヘルス コロナ禍における看護職のメンタルヘルス
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医中誌Web
著者武用 百子(和歌山県立医科大学看護キャリア開発センター)収載誌/巻号頁日本社会精神医学会雑誌 (0919-1372)/30巻4号 p.401発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VC07130046<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における医療従事者のメンタルヘルス コロナ禍における筑波大学附属病院での看護職員のストレス軽減に向けた取り組み
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医中誌Web
著者綿谷 恵子(筑波大学附属病院/看護部)収載誌/巻号頁日本社会精神医学会雑誌 (0919-1372)/30巻4号 p.400-401発行年月2021.11
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【VB30320077<Pre 医中誌>】(会議録)
訪問看護ステーション管理者がとらえた新型コロナウィルス感染症拡大期の対応からの気づき
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医中誌Web
著者畑吉 節未(神戸常盤大学)収載誌/巻号頁日本在宅看護学会学術集会プログラム・抄録集/10回 p.100発行年月2020.10
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VB30320025<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナの影響による利用者の状態悪化やリスクへの対応 新型コロナで多様化する在宅看護ニーズへの対応
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医中誌Web
著者川添 高志(ケアプロ)収載誌/巻号頁日本在宅看護学会学術集会プログラム・抄録集/10回 p.72発行年月2020.10
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【VB26140005<Pre 医中誌>】(解説)
【withコロナ時代に求められる新人看護職員研修のあり方】(PART 4)新人看護職員座談会 入職時に抱えていた不安と、その不安が新人看護職員研修でどのように解消されていったのか
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医中誌Web
著者吉田 優花(IMSグループ明芳会板橋中央総合病院/整形外科病棟)ほか収載誌/巻号頁看護展望 (0385-549X)/46巻14号 p.1316-1320発行年月2021.12
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【VB26140004<Pre 医中誌>】(解説)
【withコロナ時代に求められる新人看護職員研修のあり方】(PART 3)事例 eラーニングを活用した看護技術習得
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医中誌Web
著者山内 瞳(IMSグループ明芳会板橋中央総合病院)収載誌/巻号頁看護展望 (0385-549X)/46巻14号 p.1313-1315発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VB26140003<Pre 医中誌>】(解説)
【withコロナ時代に求められる新人看護職員研修のあり方】(PART 3)事例 当院のコロナ禍以降の新人看護職員研修の見直し点とその成果について
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医中誌Web
著者山内 瞳(IMSグループ明芳会板橋中央総合病院)収載誌/巻号頁看護展望 (0385-549X)/46巻14号 p.1308-1312発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VB26140002<Pre 医中誌>】(解説)
【withコロナ時代に求められる新人看護職員研修のあり方】(PART 2)分析 コロナ禍以降の新人看護職員たちが置かれてきた環境、特徴・傾向と、望ましいかかわり方を探る
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医中誌Web
著者山内 瞳(IMSグループ明芳会板橋中央総合病院)収載誌/巻号頁看護展望 (0385-549X)/46巻14号 p.1302-1307発行年月2021.12
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VB26140001<Pre 医中誌>】(解説)
【withコロナ時代に求められる新人看護職員研修のあり方】(PART 1)総論 コロナ禍以降、新人看護職員研修はどう変わったのか?
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医中誌Web
著者竹内 由美(IMSグループ明芳会板橋中央総合病院/看護部)収載誌/巻号頁看護展望 (0385-549X)/46巻14号 p.1298-1301発行年月2021.12

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心理的影響に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VC07130047<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における医療従事者のメンタルヘルス コロナ禍における看護職のメンタルヘルス
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医中誌Web
著者武用 百子(和歌山県立医科大学看護キャリア開発センター)収載誌/巻号頁日本社会精神医学会雑誌 (0919-1372)/30巻4号 p.401発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VC07130046<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における医療従事者のメンタルヘルス コロナ禍における筑波大学附属病院での看護職員のストレス軽減に向けた取り組み
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医中誌Web
著者綿谷 恵子(筑波大学附属病院/看護部)収載誌/巻号頁日本社会精神医学会雑誌 (0919-1372)/30巻4号 p.400-401発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VC07130045<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における医療従事者のメンタルヘルス コロナ禍における東京医科大学の職員支援
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医中誌Web
著者土屋 由美(東京医科大学学生・職員健康サポートセンター)収載誌/巻号頁日本社会精神医学会雑誌 (0919-1372)/30巻4号 p.400発行年月2021.11
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VC07130025<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における精神障害者支援 パンデミック下のコミュニティ・メンタルヘルス・ケアの体験
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医中誌Web
著者伊藤 順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ)ほか収載誌/巻号頁日本社会精神医学会雑誌 (0919-1372)/30巻4号 p.390発行年月2021.11
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【VC07130017<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルス感染症渦中における産業精神保健の課題〜将来の働き方を踏まえて〜 コロナ禍時代のメンタルヘルス 精神障害者雇用を中心に
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医中誌Web
著者大西 守(日本精神保健福祉連盟)ほか収載誌/巻号頁日本社会精神医学会雑誌 (0919-1372)/30巻4号 p.386-387発行年月2021.11
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【VC02360007<Pre 医中誌>】(解説)
「オンライン交流の場」による高齢者の地域交流
抄録
新型コロナウィルス感染拡大予防による人との交流制限が長期化し、高齢者においてもフレイルの発生やメンタルヘルスの低下が示唆されている。身体活動量の低下、他者との交流機会の減少は、高齢者の認知症や要介護状態にも影響する可能性がある。本稿では、介護予防活動の一つとして、「オンライン交流の場」を行い、高齢者の人のつながりを保ち、自宅にいながら地域交流を図る活動を紹介する。(著者抄録)
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医中誌Web
著者高梨 信之(岩手医科大学/医学部衛生学公衆衛生学講座)収載誌/巻号頁地域ケアリング (1345-0123)/23巻14号 p.44-47発行年月2021.12
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【VB24470003<Pre 医中誌>】(解説)
2020年、慶應義塾大学キャンパスでの新型コロナウイルス感染症への対応
抄録
2020年は新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大という未曽有の事態に陥り、国内の緊急事態宣言の発令や外出自粛要請を受け、大学キャンパスにも大きな影響と変化があった。2020年1月、中国への渡航の注意を中心とした「新型コロナウイルス関連肺炎について」の注意文を広報した。2月に新型コロナウイルス感染症が指定感染症として定められ、「新型コロナウイルス感染症対策本部」が設けられた。発熱や咳の症状がない陽性者の報告が多くなり「感染症に罹患した時の届出フォーム」、「有症状の報告フォーム」、「濃厚接触者・帰国者報告フォーム」にてWEB経由で情報収集を始めた。3月には人事部から外務省の感染症危険レベル3ならびに2の国・地域への渡航禁止が指示された。4月はキャンパス閉鎖と外出自粛が指示され、学生定期健康診断はWEB問診にてスクリーニングを行い、6月から段階的に胸部X線撮影から再開した。以降、感染対策は体育会やサークル、学生寮などのクラスター感染対策が業務の中心となった。陽性者や濃厚接触者の差別問題や在宅勤務などの勤務体制の変化に関連するメンタルヘルス問題も常態化しており、新たな保健管理上の課題と考える。(著者抄録)
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医中誌Web
著者當仲 香(慶応義塾大学保健管理センター)ほか収載誌/巻号頁慶應保健研究 (1340-9379)/39巻1号 p.23-28発行年月2021.09
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VB22440078<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における母乳育児支援 母乳育児支援基礎セミナー20時間コースの効果
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医中誌Web
著者水村 友香(日本赤十字社医療センター MFICU)ほか収載誌/巻号頁日本周産期メンタルヘルス学会学術集会抄録集/17回 p.100発行年月2021.10
医中誌Web文献番号/論文種類
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【VB22440069<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルス感染症妊婦及び疑い妊婦の妊娠・分娩 管理と精神的支援
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医中誌Web
著者石川 久美子(日本赤十字社医療センター 産婦人科)ほか収載誌/巻号頁日本周産期メンタルヘルス学会学術集会抄録集/17回 p.91発行年月2021.10
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【VB22440068<Pre 医中誌>】(会議録)
精神疾患合併妊婦が新型コロナウイルスに感染し入院となった一例
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医中誌Web
著者須田 哲史(国家公務員共済組合連合会立川病院 精神神経科)ほか収載誌/巻号頁日本周産期メンタルヘルス学会学術集会抄録集/17回 p.90発行年月2021.10

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社会的影響に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【VC07130007<Pre 医中誌>】(解説)
ウィズコロナ時代のストレス対処を考える 日本ストレス学会の紹介を兼ねて
抄録
本稿は、日本ストレス学会理事長として、加藤正明先生が設立された日本ストレス学会の歴史と現状を紹介した後に、2020年の日本ストレス学会で行った講演をもとに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連したストレス対処策について、認知行動療法の視点から職域のウェルビーイング向上に向けた人とITの協業の重要性について論じた。とくに現在のコロナ禍では、COVID-19感染拡大に伴うストレス反応への対処が重要であり、治療としての認知行動療法の基本概念に準拠した認知行動変容プログラムを用いたアプローチが、職域のみならず、地域や教育場面でも有用であると考えられる。(著者抄録)
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医中誌Web
著者大野 裕(大野研究所)収載誌/巻号頁日本社会精神医学会雑誌 (0919-1372)/30巻4号 p.368-374発行年月2021.11
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【VC06110010<Pre 医中誌>】(解説)
【COVID-19とサルコペニア・フレイル:ウィズ・アフターコロナの時代を見据えて】ウィズコロナ時代のサルコペニア・フレイル対策の展望(5)
抄録
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行に伴い、感染予防目的で他者との接触を制限する風潮が続いている。日本でも2020年4月、2021年1月と二度にわたって緊急事態宣言が発出され、外出を伴う活動の自粛が推奨された。特に感染症が重症化しやすい高齢者や内科的合併症をもつ人に関しては活動自粛による影響を受けている。このような活動自粛は、身体的な活動のみならず社会的な交流も激減させ、身体機能や認知機能の低下、栄養状態の悪化などを引き起こし、サルコペニアやフレイルの進行が危惧される。しかし、COVID-19が終息する傾向はいまだみえず、不活発な生活は、今後も長く続くことが予想される。そのような社会的情勢のなか、コロナ禍にあっても、感染予防と活動のバランスをとりながら高齢者の健康を維持することは、高齢者医療を実践するわれわれ医療者に課せられた課題である。(著者抄録)
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MedicalOnline
著者荒井 秀典(国立長寿医療研究センター)収載誌/巻号頁日本サルコペニア・フレイル学会雑誌 (2433-1805)/5巻1号 p.60-64発行年月2021.06
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論文タイトル
【VC06110008<Pre 医中誌>】(解説)
【COVID-19とサルコペニア・フレイル:ウィズ・アフターコロナの時代を見据えて】COVID-19の現状と医療的対応、ウィズコロナのフレイル対策(3)
抄録
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数、死者数は世界、日本ともに急増している。その特徴は、感染力はそれほど強くないこと、発症前が感染力のピーク、飛沫感染が主で三密にて感染が成立、約30%は無症状、発症後も約80%は軽症、高齢なほど重症化率は高いである。発症前に他者への感染力が最大となり、標準的な感染予防策が必須である。高齢者では、過度な自粛や外出抑制によるフレイルの進行や生活習慣病の悪化も多い。日常生活・社会活動を健全に営むため、マスク着用、三密状態の回避、確実で頻回の手洗い、換気・消毒などを行いつつ、不適切な個人的対応や行動にならないことが重要だ。具体的な取り組みとして、高齢者・家族へ正しい知識の啓発、工夫をしながら地域活動の再開、新たなコミュニケーションツールの導入、新たなサービス提供体制、画一的でないリスク別の感染予防がある。感染症対応に柔軟性と継続性をもった強靱な社会の構築と、ヘルスリテラシーを有する国民の増加を目指し、各学会と各医療関係団体の活動・協働はきわめて重要である。(著者抄録)
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著者角田 徹(東京都医師会)収載誌/巻号頁日本サルコペニア・フレイル学会雑誌 (2433-1805)/5巻1号 p.47-54発行年月2021.06
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【VC02360005<Pre 医中誌>】(解説)
【ポストコロナ時代の介護ロボットを利活用した介護現場の実現】ロボット・IoT技術の普及に向けた課題と解決の方向
抄録
少子高齢化の進行に伴い、生産年齢人口が減少し介護サービス提供者が不足している。そのため、テクノロジーを有効に活用しつつ、人にしかできない温かいサービスの提供を基本とした、新たな介護サービス提供モデルの構築が求められている。しかしながら介護ロボットは普及しはじめたところであり、普及に向けた様々な国の施策が講じられている。一方、サービス提供の現場では、利用者の自立支援と業務の効率化という、一見して異なる目的を整合させる必要がある。そのために、テクノロジー機器を有効活用する必要があり、人材育成も含め、施設や居宅サービスなど現場の特性に合わせた、有用性の確認と実践モデルの蓄積と共有が必要である。(著者抄録)
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著者東 祐二(国立障害者リハビリテーションセンター/障害工学研究部)収載誌/巻号頁地域ケアリング (1345-0123)/23巻14号 p.33-38発行年月2021.12
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【VC02360004<Pre 医中誌>】(解説)
【ポストコロナ時代の介護ロボットを利活用した介護現場の実現】パナソニック介護業務支援PFとそれを活用した実践事例
抄録
本稿では我が国の大きな社会問題の1つの高齢化に対して、テクノロジー活用による生産性の向上/高質化への当社の取り組みについて実践事例を交えて紹介する。1つ目は介護施設向けサービス「ライフレンズ」で、特に負担の大きい夜間業務の生産性向上事例を紹介する。次に、介護施設業務の全般にかかわる「介護業務支援プラットフォーム」を紹介する。本介護業務支援プラットフォームはみまもりシステム/記録システム/ケアコールなどのシステムパッケージ化であり、国の開発支援を受けて開発したものである。最後に、今後の展望として、データ利活用の可能性について報告する。特に、介護業務支援プラットフォームに蓄積されるデータを利用することで、要介護高齢者のいつもとの違いのスコアリングや高齢者の持てる能力を発揮いただく介護手法である「自立支援介護」への応用可能性を報告する。(著者抄録)
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著者山岡 勝(パナソニック)収載誌/巻号頁地域ケアリング (1345-0123)/23巻14号 p.26-32発行年月2021.12
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【VC02360003<Pre 医中誌>】(解説)
【ポストコロナ時代の介護ロボットを利活用した介護現場の実現】介護ロボット・ICTと生産性向上
抄録
介護現場において介護ロボットやICTなどのテクノロジーは、国や自治体からの補助金や介護報酬改定等など、後押しがなされてきているが、導入コストや投資対効果等の面で導入が進んでいない。ロボット・ICT等の機器単体では効果が限定的だが、機器を通じて蓄積されるデータを活用し、業務フローも含めて検証・改善することで、業務改善とそれを通じたより良いサービスの提供につながることが期待できる。新型コロナ発生後、感染リスクを抑えるために様々な業務改善に取り組んでいる今は、業務改善のチャンスである。(著者抄録)
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著者平川 幸子(三菱総合研究所/ヘルスケア&ウェルネル本部)ほか収載誌/巻号頁地域ケアリング (1345-0123)/23巻14号 p.20-25発行年月2021.12
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【VC02360002<Pre 医中誌>】(解説)
【ポストコロナ時代の介護ロボットを利活用した介護現場の実現】なぜ介護現場にロボット・ICTが必要なのか
抄録
世界に先駆けた高齢化社会を迎え、介護する側の「やりがい」と介護される側の「生きがい」がある介護が求められている。「介護人材不足に対する解決策」、「科学的エビデンスに基づいた介護の実現に向けて」、「ポストコロナ時代を見据えて」の3つの視点から、介護現場におけるロボット介護機器やICT機器システムの利活用の必要性を考える。(著者抄録)
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著者櫛引 圭子(日本医療研究開発機構/医療機器・ヘルスケア事業部ヘルスケア研究開発課)収載誌/巻号頁地域ケアリング (1345-0123)/23巻14号 p.13-19発行年月2021.12
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【VC02360001<Pre 医中誌>】(解説)
【ポストコロナ時代の介護ロボットを利活用した介護現場の実現】科学的な介護による現場革新の将来展望
抄録
科学的介護情報システムLIFE(Long-term care Information system For Evidence)の運用が開始されデータの重要性が認識されてきたこともあり、データのログを記録できる介護ロボット・AIの利活用は今後大きく普及・促進していくと思われる。本特集では、関係の皆さんの参考になるように、各分野の専門家からロボット・AIを利活用した介護現場のイノベーション創出活動について紹介している。(著者抄録)
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著者本田 幸男(東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター)収載誌/巻号頁地域ケアリング (1345-0123)/23巻14号 p.6-12発行年月2021.12
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【VB29380034<Pre 医中誌>】(会議録)
鼎談:コロナ後を見据えた地域医療構想のあり方 コロナ後の病院単位による機能分化
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著者猪口 雄二(全日本病院協会)収載誌/巻号頁日本医療・病院管理学会誌 (1882-594X)/58巻Suppl. p.88発行年月2021.10
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【VB29380033<Pre 医中誌>】(会議録)
鼎談 コロナ後を見据えた地域医療構想のあり方
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著者小熊 豊(全国自治体病院協議会)収載誌/巻号頁日本医療・病院管理学会誌 (1882-594X)/58巻Suppl. p.87発行年月2021.10

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病院管理に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【VC08220085<Pre 医中誌>】(会議録)
多数の易感性患者を加療中の病院における新型コロナウイルス感染症対策
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著者和倉 大輔(サンタマリア病院/内科)ほか収載誌/巻号頁日本老年医学会雑誌 (0300-9173)/58巻4号 p.653発行年月2021.10
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【VC07370050<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ専門病院と指名されて 運営の経緯と問題点について
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著者西口 幸雄(大阪市立十三市民病院)収載誌/巻号頁日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌 (1882-0115)/37巻3号 p.124発行年月2021.12
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【VC07370049<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19中等症受け入れ病院の現状
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著者石濱 慶子(地域医療機能推進機構星ヶ丘医療センター/看護部)ほか収載誌/巻号頁日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌 (1882-0115)/37巻3号 p.124発行年月2021.12
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【VC07130046<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における医療従事者のメンタルヘルス コロナ禍における筑波大学附属病院での看護職員のストレス軽減に向けた取り組み
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著者綿谷 恵子(筑波大学附属病院/看護部)収載誌/巻号頁日本社会精神医学会雑誌 (0919-1372)/30巻4号 p.400-401発行年月2021.11
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【VC07130024<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における精神障害者支援 東京都立松沢病院におけるCOVID-19診療
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著者正木 秀和(東京都立松沢病院)収載誌/巻号頁日本社会精神医学会雑誌 (0919-1372)/30巻4号 p.389-390発行年月2021.11
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【VC01150011<Pre 医中誌>】(解説)
リハビリテーションスタッフがかかわるチーム医療最前線 10.新型コロナウイルス肺炎患者に対するチームでのリハビリテーション診療について 福島県立医科大学附属病院
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著者大井 直往(福島県立医科大学 リハビリテーション医学講座)収載誌/巻号頁Journal of Clinical Rehabilitation (0918-5259)/30巻14号 p.1501-1505発行年月2021.12
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【VC01150008<Pre 医中誌>】(解説)
新型コロナウイルス感染症とリハビリテーション医療 COVID-19受け入れ拠点病院(重点医療機関)におけるリハビリテーション医療
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著者尾花 正義(東京都保健医療公社荏原病院 リハビリテーション科)収載誌/巻号頁Journal of Clinical Rehabilitation (0918-5259)/30巻14号 p.1485-1489発行年月2021.12
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【VB29380119<Pre 医中誌>】(会議録)
甲状腺疾患専門病院におけるコロナ禍の患者受療変化 不要不急の医療は存在するか
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著者伊藤 公一(伊藤病院)収載誌/巻号頁日本医療・病院管理学会誌 (1882-594X)/58巻Suppl. p.183発行年月2021.10
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【VB29380034<Pre 医中誌>】(会議録)
鼎談:コロナ後を見据えた地域医療構想のあり方 コロナ後の病院単位による機能分化
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著者猪口 雄二(全日本病院協会)収載誌/巻号頁日本医療・病院管理学会誌 (1882-594X)/58巻Suppl. p.88発行年月2021.10
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【VB29380030<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルスのパンデミックとの対峙-保健・医療の各セクターはどのように対応しているのか- 新型コロナウイルス感染症への対応 大学病院の現場から
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著者石川 元直(焔やまと診療所)ほか収載誌/巻号頁日本医療・病院管理学会誌 (1882-594X)/58巻Suppl. p.80発行年月2021.10

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