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新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 関連文献

当ページでは、「医中誌Web 」に収録された新型コロナウイルス関連の文献情報から、下記の項目ごとに、医中誌Webへの収録における最新10件を公開しております。医中誌Webの更新に合わせて、当ページの内容も月2回更新されます。

2021年8月1日更新

  • 一部の文献は電子ジャーナル(無料/有料)にリンクされています。
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  • 「医中誌Web」には、主に日本で発表された文献情報が収録されています。海外で発表された文献情報については、PubMed などをご参照ください。

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診療ガイドライン情報データベース

症例報告

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V623380439<Pre 医中誌>】(会議録)
医療・介護の多職種連携によりリンパ浮腫治療に取り組んだ一例 COVID-19感染対策もふまえて
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医中誌Web
著者細谷 有希(徳洲会ホームケアクリニック札幌)ほか収載誌/巻号頁Palliative Care Research (1880-5302)/16巻Suppl. p.S339発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V623380384<Pre 医中誌>】(会議録)
治療終了と麻痺進行、COVID-19のクラスターによる混乱を同時に経験し、度重なる苦痛に見舞われた終末期がん患者の在宅療養を支えた一例
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医中誌Web
著者佐治 朝子(Palliative Care, King's College London)ほか収載誌/巻号頁Palliative Care Research (1880-5302)/16巻Suppl. p.S311発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V623380377<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19感染後に在宅緩和ケアとなった30歳代膵癌患者の意思決定支援の一例
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医中誌Web
著者藤原 葉子(ホームケアクリニック札幌)ほか収載誌/巻号頁Palliative Care Research (1880-5302)/16巻Suppl. p.S307発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V623380334<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における終末期医療の療養先の決定に難渋した転移性去勢抵抗性前立腺癌の1例
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医中誌Web
著者野井 拡(箕面市立病院 泌尿器科)ほか収載誌/巻号頁Palliative Care Research (1880-5302)/16巻Suppl. p.S286発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V623380261<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による呼吸困難に対し大量静注フェンタニルから少量の静注モルヒネ投与へのスイッチングが有効であった1症例
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医中誌Web
著者伊原 奈帆(慶応義塾大学医学部附属病院 緩和ケアセンター)ほか収載誌/巻号頁Palliative Care Research (1880-5302)/16巻Suppl. p.S249発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V617251373<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナ流行下における栄養指導の実際 2症例を通して
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医中誌Web
著者國吉 華江(大浜第一病院 糖尿病センター)ほか収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.P-32-2発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V617251252<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19に罹患した1型糖尿病の1例
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医中誌Web
著者浅井 愛未(東京歯科大学市川総合病院 内科)ほか収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.P-11-4発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V617250677<Pre 医中誌>】(会議録)
高度肥満を伴う重症COVID-19肺炎患者の血糖コントロールに大量のインスリン投与を要した一例
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医中誌Web
著者石田 恵美(群馬大学医学部附属病院 内分泌・糖尿病内科)ほか収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.I-54-3発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V615120006<Pre 医中誌>】(解説)
【COVID-19蔓延下でのグループ】テレビ会議システムを用いた精神力動的集団精神療法の一例
抄録
COVID-19感染拡大に伴い、オフラインの対面で行っていた精神力動的外来小集団精神療法を、テレビ会議システムを用いたオンライン集団精神療法に移行して施行した。移行の過程で体験したことや、オンライン集団精神療法を施行してみて気づいたことを振り返って報告した。テレビ会議システムを用いたオンライン集団精神療法には、通常のオフラインの集団精神療法との相違点や、オンライン集団精神療法特有の留意点がいくつかあり、それらに適応する必要性があるものの、オフラインの集団精神療法と遜色ない程度に精神力動的過程を扱い、治療的作業をなしうるものとの手応えが得られた。さらに、通常のオフラインの集団精神療法とは構造の異なるグループを体験することになるため、グループセラピストの訓練としても有効であると思われた。(著者抄録)
リンク情報
医中誌Web
著者嶋田 博之(東日本少年矯正医療・教育センター)収載誌/巻号頁集団精神療法 (0912-4268)/37巻1号 p.53-58発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V614450004<Pre 医中誌>】(原著論文)
いわゆる第1波、第2波までのCOVID-19肺炎患者151例の臨床放射線学的特徴の検討
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医中誌Web
MedicalOnline
機関リポジトリ(無料)
著者前原 純樹(福岡市民病院 放射線科)ほか収載誌/巻号頁福岡医学雑誌 (0016-254X)/112巻1号 p.41-50発行年月2021.03

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ワクチンに関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V604460004<Pre 医中誌>】(解説)
人権の国で学ぶ介護福祉士のカナダの福祉最新レポート(第19回) カナダの新型コロナウイルス事情と高齢者虐待 ワクチン接種進むオンタリオ州でも「自宅待機命令」制度からこぼれ落ちないために積極的に情報収集を
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医中誌Web
著者二木 泉収載誌/巻号頁月刊ケアマネジメント/32巻6号 p.27-29発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V601230010<Pre 医中誌>】(解説)
在宅医療と外来診療(第26回) 診療所における新型コロナウイルスワクチン接種の対応
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医中誌Web
著者宇井 恵美(日米会鷺沼診療所)収載誌/巻号頁医事業務/28巻604号 p.57-59発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V601220011<Pre 医中誌>】(解説)
ウイルスよもやま話(第11回) 新型コロナウイルスワクチンの開発状況について(その2)
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医中誌Web
著者渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門分子ウイルス分野)収載誌/巻号頁インフルエンザ (1345-8345)/22巻2号 p.129-132発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V601030019<Pre 医中誌>】(解説)
毒舌妻と統計家 臨床試験論文を読んでみる(第7回) 新型コロナウイルス感染症のワクチンができるまで(後編)
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医中誌Web
著者今井 匠(大阪市立大学 大学院医学研究科医療統計学)ほか収載誌/巻号頁薬局 (0044-0035)/72巻7号 p.2723-2731発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V531110010<Pre 医中誌>】(解説)
【COVID-19と老年医学】COVID-19のワクチン療法
抄録
2020年12月現在、依然として感染拡大が懸念されているCOVID-19に対してワクチン開発の実用化研究が一層加速している。特に、アデノウイルスベクターやRNAワクチンなどの遺伝子治療の分野の技術を用いた迅速なワクチンの開発が試みられており、先行しているRNAワクチンではフェーズ3試験での結果として90%を超える高い有効性を示し、驚くようなスピード開発での緊急承認を英国・米国で取得している。様々なタイプのワクチンが開発されているが、今後も引き続き有効性の評価を行うとともに、安全性も慎重に評価していく必要がある。(著者抄録)
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医中誌Web
著者中神 啓徳(大阪大学 大学院医学系研究科健康発達医学寄附講座)ほか収載誌/巻号頁Geriatric Medicine (0387-1088)/59巻5号 p.481-484発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V528210006<Pre 医中誌>】(解説)
【感染制御の基礎知識-多剤耐性菌からCOVID-19までを視野にいれて】麻疹、風疹、水痘、ムンプス、B型肝炎など医療者に必要なワクチン
抄録
本邦の予防接種制度は諸外国と比較して立ち遅れていたが、近年ではHib、HPV、肺炎球菌、水痘、B型肝炎などが新たに定期予防接種に組み込まれるなど、国内の予防接種を取り巻く環境も変化しつつある。そのなかで、医療者は感染症から自身を守ると同時に、自身が感染源となって周囲を感染させる危険を最小限に抑えるために、他職種よりも感染症予防に積極的である必要がある。2003年に厚生労働省の院内感染対策有識者会議が「ワクチン接種や抗体検査を含む医療従事者等への院内感染対策の充実」を課題として掲げた当初と比較して、現在では一般社団法人日本環境感染学会が具体的な接種対象者の選定や接種スケジュールなどをまとめた『医療関係者のためのワクチンガイドライン』を拠り所のひとつとして、多くの施設で予防接種によって防ぐことのできる疾患に対する医療者のワクチン接種歴や抗体価の確認が実施されている。(著者抄録)
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医中誌Web
著者佐藤 信彦(東京大学医学部附属病院 感染制御部)ほか収載誌/巻号頁カレントテラピー (0287-8445)/39巻6号 p.529-533発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V528100008<Pre 医中誌>】(解説)
COVID-19予防ワクチン臨床試験の科学と倫理 プラセボ対照と試験終了後アクセスをめぐって
抄録
日本生命倫理学会COVID-19タスクフォースとブラジル生命倫理学会の共催によるWebinarシリーズ「COVID-19と生命倫理」のPart 3「パンデミックと研究倫理:民主主義、プラセボ、そして試験終了後アクセス」を、日本製薬医学会(JAPhMed)・国際製薬医学会(IFAPP)の後援により、2021年6月4日・11日の両日開催する。本稿ではこのWebinarに先立ち、COVID-19ワクチン緊急使用承認(EUA)下の「プラセボ対照試験」「試験終了後アクセス」について検討する。いくつかのCOVID-19予防mRNAワクチンは中間解析で高い有効率を示しEUAが与えられ、地球的規模の接種が進められている。しかし、当初計画された2年間の有効性及び次シーズンの接種時期、さらには長期的な安全性という重要課題の検証が困難な状況となっている。現在、EUAを取得したmRNAワクチンのプラセボ対照試験は、プラセボ群の参加者が実薬群にスイッチできるという試験デザインの変更が行われて継続されている。WHO専門委員会はこの試験デザインの科学的・倫理的妥当性を認めているが、一方でワクチンへのアクセスが困難又は不可能な地域でのプラセボ対照試験を容認する見解を示している。これは世界医師会による「ヘルシンキ宣言」や国際医学団体協議会(CIOMS)による倫理指針に反し、倫理的に許容できない。一方、日本やいくつかのアジア諸国のようにCOVID-19の有病率・死亡率が低い地域の研究者が大規模プラセボ対照グローバル試験に参加することは倫理的に許容しうる。感染が深刻な地域でのプラセボ対照試験の結果による恩恵を受けながら、自国はプラセボ対照の検証的試験に参加せず、他地域で有効性が証明されたワクチンを全国民分確保するという日本政府の対応は生命倫理の「正義」の原則に反する。しかしながら実際には、大規模接種が開始された後に日本でプラセボ対照検証的試験を行うことに国内でコンセンサスを得ることは困難であろう。このため、証明力は限定的とならざるを得ないが、全国民を登録する前向き症例登録コホート研究によって、被接種群と未接種群のリアルワールド・データ(RWD)により長期的有効性のエビデンスを得るための政府主導のイニシアチブや、地域規模の観察研究を推進することが必要である。さらには、mRNAワクチンの長期的安全性に関する基礎・非臨床研究において日本が貢献しうる領域があると考える。(著者抄録)
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医中誌Web
著者栗原 千絵子(神奈川歯科大学)ほか収載誌/巻号頁臨床評価 (0300-3051)/49巻1号 p.93-108発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V524340002<Pre 医中誌>】(解説)
【筑紫医師会の新型コロナウイルス対策】新型コロナウイルスワクチン接種について
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医中誌Web
著者安藤 眞一(筑紫医師会)収載誌/巻号頁筑紫 (0285-3337)/46巻1号 p.3-8発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V521140002<Pre 医中誌>】(Q&A)
【看護師のための新型コロナワクチンQ&A】
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医中誌Web
著者樋口 昇大(国立国際医療研究センター病院 薬剤部)収載誌/巻号頁ナーシング (0389-8326)/41巻7号 p.8-50発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V520190012<Pre 医中誌>】(解説)
押さえておきたいワンテーマ(Number14) 新型コロナワクチンの正しい知識と理解を
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医中誌Web
著者峰 宗太郎収載誌/巻号頁看護 (0022-8362)/73巻7号 p.092-093発行年月2021.05

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診断・検査に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V611480625<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19流行下における気管支鏡検査用改良型酸素マスクの検討
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医中誌Web
著者田中 裕紀(東京医科大学 呼吸器・甲状腺外科学)ほか収載誌/巻号頁日本呼吸器外科学会雑誌 (0919-0945)/35巻3号 p.MO9-4発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V611230019<Pre 医中誌>】(解説)
COVID-19におけるECMO管理とカテーテル検査室の運用
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医中誌Web
著者脇田 亜由美(仁愛会浦添総合病院 ME科)収載誌/巻号頁Cath Lab JIN (2434-2564)/4巻1号 p.73-77発行年月2021.01
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V608170014<Pre 医中誌>】(解説)
特別レポートFrom TAIWAN COVID-19パンデミック下の台湾における地域病院心臓カテーテル検査室の蔓延防止対策
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医中誌Web
著者郭 げん孚(高雄市立大同医院)収載誌/巻号頁Coronary Intervention/17巻3号 p.96-99発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V604480309<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19時代における新たな製品開発を実現するプレイヤーたち メディカロイドの挑戦 PCR検査ロボットシステムの開発・社会実装に向けて
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医中誌Web
著者山本 泉(メディカロイド)収載誌/巻号頁日本内視鏡外科学会雑誌 (1344-6703)/25巻7号 p.MEC2-3発行年月2021.03
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V604480068<Pre 医中誌>】(会議録)
術前COVID-19スクリーニング検査と標準予防策の徹底について 安全で快適な手術環境の整備
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医中誌Web
著者西澤 祐吏(国立がん研究センター東病院 大腸外科)ほか収載誌/巻号頁日本内視鏡外科学会雑誌 (1344-6703)/25巻7号 p.BSP1-5発行年月2021.03
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V603290019<Pre 医中誌>】(解説)
COVID-19のPCRのCt値および2類感染について
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医中誌Web
著者橋本 直樹(三田市民病院 救急部門)収載誌/巻号頁日本病院総合診療医学会雑誌 (2185-8136)/17巻3号 p.357-359発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V602480001<Pre 医中誌>】(原著論文)(英語)
COVID-19陽性患者のためのポータブル胸部X線検査の手順:診療放射線技師が検査に要する時間(Portable chest X-ray examination procedures for COVID-19-positive patients: performance time necessary for radiological technologists)
抄録
目的:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)入院患者のポータブル胸部X線検査(CXR)に要する検査時間を測定し、非感染者のCXRと比較する。方法:CXRは、2020年3月1日から2020年5月14日までにCOVID-19入院患者3人に実施された。CXRの前後、および総検査時間を記録して平均時間を算出し、過去の同病棟の非感染者と比較した。結果:COVID-19入院患者のCXRは合計5回実施された。CXR前の平均準備時間は15.8分、CXR後の平均所要時間は28.3分、平均総検査時間は44.1分であった。非感染者5回の平均は、それぞれCXR前2.5分、CXR後9.4分、総検査時間11.9分であった。結論:COVID-19陽性入院患者のCXR検査時間は、CXR後の感染予防措置に多くの時間を要し、非感染者の3.7倍であった。(著者抄録)
リンク情報
医中誌Web
著者小林 智哉(茨城県立医療大学 保健医療学部放射線技術科学科)ほか収載誌/巻号頁JART: 日本診療放射線技師会誌 (2187-2538)/68巻6号 p.581-588発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V601220002<Pre 医中誌>】(解説)
SARS-CoV-2感染者の鼻咽頭ぬぐい液または唾液を用いた検査における検出感度について
抄録
新型コロナウイルスの流行が続く中、診断にはウイルスRNAを検出するPCR法やウイルス蛋白質を検出する抗原検査法が用いられている。精度の高い検査を実施するためには、高い性能をもつ検査法と正しい検査手技が必須である。さらに、最も大切なポイントのひとつとして、どのような検体を検査に用いるかという点がある。本稿では、新型コロナウイルス流行の現状や検査方法を総括しつつ、検査に用いる検体によって検出感度に差があるのかについて議論したい。(著者抄録)
リンク情報
医中誌Web
著者山吉 誠也(国立国際医療研究センター研究所)収載誌/巻号頁インフルエンザ (1345-8345)/22巻2号 p.87-92発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V531290001<Pre 医中誌>】(総説)(英語)
The characteristics of gastrointestinal symptoms in patients with severe COVID-19: a systematic review and meta-analysis(和訳中)
リンク情報
医中誌Web
著者Hayashi Yuki(Department of Gastroenterology and Hepatology, Sapporo Medical University of Medicine)ほか収載誌/巻号頁Journal of Gastroenterology (0944-1174)/56巻5号 p.409-420発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V531260010<Pre 医中誌>】(解説)(英語)
【Anesthesia in the Time of COVID-19】Interpretation of laboratory tests for prevention of the SARS-CoV-2 transmission(和訳中)
リンク情報
医中誌Web
著者Masui Kenichi(Department of Anesthesiology, Showa University School of Medicine)収載誌/巻号頁Journal of Anesthesia (0913-8668)/35巻3号 p.374-377発行年月2021.06

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PCR検査に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
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【2021215670】(解説)
チェック 職場の新型コロナ対策 職場における自費PCR検査等の在り方
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医中誌Web
著者櫻木 園子(京都工場保健会 産業保健推進部医療部)収載誌/巻号頁安全と健康 (1881-0462)/72巻5号 p.455-457発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021214744】(解説)
道民の健康な生活に関わり深い北海道立衛生研究所の取組 SARS-CoV-2 PCR検査の導入を始めとして
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医中誌Web
著者藤本 啓(北海道立衛生研究所 企画総務部)ほか収載誌/巻号頁北海道の公衆衛生/47号 p.16-20発行年月2021.03
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021213701】(会議録)
COVID-19治療薬のPCR陰性化への影響の後方視的検討
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医中誌Web
著者平馬 暢之(横浜市立大学附属市民総合医療センター)ほか収載誌/巻号頁感染症学雑誌 (0387-5911)/95巻95 p.304発行年月2021.04
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021213694】(会議録)
当センターに肺炎で入院されSARS-CoV-2 PCR陰性であった症例について
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医中誌Web
著者金井 美紀(順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター 高齢者総合診療科)ほか収載誌/巻号頁感染症学雑誌 (0387-5911)/95巻95 p.302発行年月2021.04
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021213575】(会議録)
当院で経験したCOVID-19のPCR検査再陽性あるいは再燃例についての検討
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医中誌Web
著者坂本 洋平(東京慈恵会医科大学 感染症科)ほか収載誌/巻号頁感染症学雑誌 (0387-5911)/95巻95 p.263発行年月2021.04
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021213540】(会議録)
病理解剖となったCOVID-19 2症例のReal-time RT-PCRを用いたウイルスゲノム定量分析
リンク情報
医中誌Web
著者坂本 透(久留米大学 医学部感染制御学講座)ほか収載誌/巻号頁感染症学雑誌 (0387-5911)/95巻95 p.253発行年月2021.04
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021213533】(会議録)
不活化新型コロナウイルスを用いた核酸増幅検査の外部精度管理調査
リンク情報
医中誌Web
著者野村 俊仁(広島大学病院 感染症科)ほか収載誌/巻号頁感染症学雑誌 (0387-5911)/95巻95 p.251発行年月2021.04
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021213530】(会議録)
うがい液を用いたSARS-CoV-2 PCR検査の検討
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医中誌Web
著者宮島 真希子(東京慈恵会医科大学附属病院)ほか収載誌/巻号頁感染症学雑誌 (0387-5911)/95巻95 p.250発行年月2021.04
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021213528】(会議録)
病院を持たない医療系大学における学内向け新型コロナウイルスPCR検査体制の確立と地域感染制御への貢献を目指した学外向け応用
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医中誌Web
著者山本 隆敏(熊本保健科学大学 医学検査学科)ほか収載誌/巻号頁感染症学雑誌 (0387-5911)/95巻95 p.249発行年月2021.04
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021213526】(会議録)
当院における新型コロナウイルス感染症に対するPCR検査の検討
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医中誌Web
著者福井 康貴(富山大学附属病院 感染症科)ほか収載誌/巻号頁感染症学雑誌 (0387-5911)/95巻95 p.249発行年月2021.04

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治療に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
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【2021218874】(解説)
【新型コロナウイルス感染症(2)】AIとシミュレーションによる新型コロナウイルス治療薬探索
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医中誌Web
著者関嶋 政和(東京工業大学 情報理工学院情報工学系)収載誌/巻号頁バイオサイエンスとインダストリー (0914-8981)/79巻3号 p.263-264発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021218518】(解説)
新型コロナウイルス感染症後遺症に役立つ漢方治療
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医中誌Web
著者石川 友章収載誌/巻号頁東京都医師会雑誌 (0040-8956)/74巻4号 p.269-275発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021218187】(解説)
コロナ禍における血液透析患者の現況・治療と透析センター管理
リンク情報
医中誌Web
著者日高 寿美(沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院 腎臓病総合医療センター)ほか収載誌/巻号頁泌尿器科 (2435-192X)/13巻5号 p.578-585発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021218178】(解説)
【泌尿器科医のための腎代替療法アップデート】わが国の血液浄化療法の現状と課題
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医中誌Web
著者中元 秀友(埼玉医科大学 総合診療内科)ほか収載誌/巻号頁泌尿器科 (2435-192X)/13巻5号 p.515-526発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021218022】(総説)
【日本アフェレシスレジストリ】救急・集中治療領域におけるレジストリのための臨床スコア
抄録
レジストリーとは特定の疾患、疾患群、治療などの医療情報収集を目的として構築したデータベースである。救急・集中治療領域でのレジストリーに関わる以下の臨床スコアについて解説した。1)APACHE(acute physiology and chronic health evaluation)IIスコア、2)SOFA(sequential organ failure assessment)スコア、3)DIC診断基準、4)MELD(model for end-stage liver disease)スコア、5)新型コロナウイルス感染症臨床分類、について述べた。
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医中誌Web
MedicalOnline
著者中永 士師明(秋田大学 大学院医学系研究科医学専攻病態制御医学系救急・集中治療医学講座)収載誌/巻号頁日本アフェレシス学会雑誌 (1340-5888)/40巻1号 p.64-70発行年月2021.02
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論文タイトル
【2021217875】(解説)
【妊産婦の不安や疲れ解消へのアプローチ】新型コロナ感染拡大が与える影響とは 不娠治療中とその後の妊娠されたお母さんの現状
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医中誌Web
著者上山 直美(宝塚大学 看護学部生育看護学講座母性看護学分野)ほか収載誌/巻号頁臨床助産ケア: スキルの強化/13巻3号 p.48-53発行年月2021.05
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論文タイトル
【2021217673】(解説)
抗ウイルス修飾ヌクレオシド 新型コロナウイルスに効く優れた修飾ヌクレオシドの開発は可能か?
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医中誌Web
著者大類 洋(横浜薬科大学)収載誌/巻号頁化学と生物 (0453-073X)/59巻5号 p.233-240発行年月2021.05
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論文タイトル
【2021217389】(解説)
中等症患者受け入れ施設におけるCOVID-19の呼吸管理 当院の実際の症例から
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医中誌Web
著者北島 平太(大阪府立病院機構大阪はびきの医療センター 感染症内科)収載誌/巻号頁みんなの呼吸器Respica (2434-4567)/19巻3号 p.390-394発行年月2021.06
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論文タイトル
【2021217342】(解説)
【パンデミック-新型コロナウイルスへの対策と展望】生命・医療倫理研究会「COVID-19の感染爆発時における人工呼吸器の配分を判断するプロセスについての提言」と米国ニューヨーク州「人工呼吸器配分ガイドライン」
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医中誌Web
MedicalOnline
著者竹下 啓(東海大学 医学部基盤診療学系医療倫理学領域)ほか収載誌/巻号頁生存科学 (0917-0138)/31巻2号 p.51-71発行年月2021.03
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【2021217339】(解説)
【パンデミック-新型コロナウイルスへの対策と展望】新型コロナウイルス感染症の困難から学ぶ パンデミックと宗教・ケアの重要性
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医中誌Web
MedicalOnline
著者島薗 進(東京大学)収載誌/巻号頁生存科学 (0917-0138)/31巻2号 p.3-14発行年月2021.03

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予後・後遺症に関する文献

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論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【V601220003<Pre 医中誌>】(解説)
COVID-19感染後の後遺症について
抄録
新型コロナウイルス感染症の後遺症は、倦怠感、呼吸苦、咳嗽、味覚・嗅覚障害などが主な症状であり、月単位で遷延することが明らかになってきた。また、回復後に出現する遅発性後遺症はウイルス後疲労症候群と呼ばれ、脱毛、記憶障害、睡眠障害、集中力低下などがある。後遺症発症のリスク因子として、高齢、女性、肥満、急性期の症状数が5以上であることが報告されたが、現段階では後遺症の原因は不明であり、確立された治療法はない。後遺症には医学的、社会的、経済的問題があり、これらは喫緊の課題である。最大の後遺症予防法は新型コロナウイルス感染症に罹患しないことであり、継続的な患者への啓発活動が重要である。(著者抄録)
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医中誌Web
著者森岡 慎一郎(国立国際医療研究センター国際感染症センター)収載誌/巻号頁インフルエンザ (1345-8345)/22巻2号 p.93-97発行年月2021.06
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論文タイトル
【UC08300005<Pre 医中誌>】(原著論文)(英語)
新型コロナウイルス感染症による入院患者におけるトロポニン値上昇者の割合と予後予測能 システマティックレビューとメタアナリシス(Prevalence and prognostic value of elevated troponins in patients hospitalised for coronavirus disease 2019: a systematic review and meta-analysis)
抄録
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の入院時のトロポニン値上昇の死亡率予測能を、システマティックレビューとメタアナリシスを用いて評価した。2変量モデルを用いて階層サマリーROC曲線を作成し、入院時のトロポニン値上昇の死亡率予測の統合感度、特異度、陽性/陰性尤度比を決定した。データベースから論文51報(査読41報、プレプリント10報)を選択した。35報の入院時のトロポニン値上昇者率の統合推定値は20.8%であった。入院経過中のトロポニン値上昇者の割合は34.2%、ICU入室患者のみを対象とした場合のトロポニン値上昇者の割合は38.0%であった。基準値の上限を超える入院時のトロポニン値は交絡因子調整後の多変量解析において2倍以上の死亡リスクを示した(RR 2.68,95%CI 2.08〜3.46)。トロポニン値上昇と非上昇入院患者の死亡数を2変量メタアナリシスした20本の論文の統合感度、特異度、陽性・陰性尤度比はそれぞれ0.60、0.83、3.61、0.48であった。入院時のトロポニン値上昇患者における死亡の検査後確率は約42%であったが、一方入院時のトロポニン値非上昇患者のそれは約9%であった。選択した論文の多くには異質性と、トロポニンの系統的測定不足と不完全な院内追跡調査に起因する選択バイアスのリスクがみられたのでこれらを是正した前向き研究が必要であると推測された。
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医中誌Web
PubMed
Crossref(無料)
著者Zhao Bing-Cheng(Department of Anaesthesiology, Nanfang Hospital, Southern Medical University)ほか収載誌/巻号頁Journal of Intensive Care (2052-0492)/8巻 p.1 of 15-15 of 15発行年月2020.11
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【UA23360002<Pre 医中誌>】(原著論文)(英語)
気管挿管を必要とする重症COVID-19肺炎患者の予後不良の潜在的予測因子(Potential Predictors of Poor Prognosis among Critical COVID-19 Pneumonia Patients Requiring Tracheal Intubation)
抄録
重症新型コロナウイルス感染症(COVID-19)肺炎患者の死亡率の予測因子を調べた。2020年4月1日〜30日に当院に入院し、気管挿管を必要とした重症COVID-19肺炎患者7名(男性5名、女性2名、年齢70〜77歳)の臨床的特徴、検査データ、治療法、酸素化能を後向きに評価した。7名のうち3名が最終的に死亡した。非生存群(3名)は生存群(4名)と比べて、非喫煙者である(0パック/年対30パック/年、p=0.08)、肥満度が高い(31.3kg/m2対25.3kg/m2、p=0.06)、発症後早期に気管挿管を要する(2.7日対5.5日、p=0.07)、入院時のリンパ球数が少ない(339/μL対518/μL、p=0.05)などの傾向があった。気管挿管後の最初の1週間、非生存群は生存群と比べてP/F比最小値が低く(44mmHg対122mmHg、p<0.01)、集中治療への反応も悪かった。これらの結果から、肥満とリンパ球減少はCOVID-19肺炎の重症度を予測できる可能性があることが示された。また、人工呼吸の最初の1週間にP/F比が低くなる傾向からも、予後に関する有用な情報が得られる可能性がある。
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医中誌Web
PubMed
J-STAGE(無料)
著者Kishaba Tomoo(Department of Respiratory Medicine, Okinawa Chubu Hospital)ほか収載誌/巻号頁The Tohoku Journal of Experimental Medicine (0040-8727)/252巻2号 p.103-107発行年月2020.10
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【2021218773】(総説)
乳幼児急性中耳炎の現状と対応 起炎菌の変化による対応
抄録
肺炎球菌ワクチン施行後に、世界的にも本邦においても小児急性中耳炎の起炎病原菌比率が大きく変化し中耳貯留液から検出される肺炎球菌比率が減少した。全国サーベイランスの2012年と2017年の比較では肺炎球菌は31.2%から10.2%に減少し、インフルエンザ菌は32.5%から38.0%に増加した。また肺炎球菌の耐性菌比率は非耐性菌が65.9%から97.7%に増えた。海外報告のコホート研究でも発症頻度は減少していた。鼻咽腔と中耳の細菌叢の変化では、鼻咽腔に同一菌種の細菌叢が有意に認められる場合は貯留液中でも高い確率で同一菌種が検出される(肺炎球菌は40〜50%、インフルエンザ菌では50〜67%)。鼻咽腔に複数の細菌叢が有意に認められる場合には肺炎球菌に比べインフルエンザ菌の検出される確率がReal time PCRコピー数では2.4倍高く、培養陽性率は4倍であった。小児急性中耳炎中等症の第一選択抗菌薬のアモキシシリンとクラバモックス小児用配合ドライシロップの治療経過比較では、治癒改善率が1週目と3週目でクラバモックスが優れていた。次の課題として難治例に遭遇した時、低ガンマグロブリン血症、IgGサブクラス欠損症の確認が必要であり、もしそれが認められた場合はガンマグロブリン投与も治療の選択肢となる。胃食道逆流症もなかなか思いつかない疾患であるが、そのような場合には胃食道内視鏡やpHモニターなどの精密検査も時に必要と考える。一方で急性中耳炎は典型的な感染症であり、予防という意味では徹底した公衆衛生観念が必要であることを新型コロナウイルス感染症から学んだ。(著者抄録)
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医中誌Web
MedicalOnline
J-STAGE(無料)
著者上出 洋介(かみで耳鼻咽喉科クリニック)収載誌/巻号頁日本耳鼻咽喉科学会会報 (0030-6622)/124巻5号 p.709-714発行年月2021.05
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【2021218518】(解説)
新型コロナウイルス感染症後遺症に役立つ漢方治療
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医中誌Web
著者石川 友章収載誌/巻号頁東京都医師会雑誌 (0040-8956)/74巻4号 p.269-275発行年月2021.05
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【2021217418】(Q&A)
【withコロナ時代に再考する 現場で使える!NICUでの感染対策Q&A】コロナウイルス最新のエビデンスQ&A 新生児編
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医中誌Web
著者内山 温(東海大学 医学部総合診療学系小児科学)収載誌/巻号頁with NEO (2434-4540)/34巻3号 p.420-425発行年月2021.06
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【2021216733】(解説)
【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)-2020年の現状】COVID-19の集中治療
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医中誌Web
著者小谷 透(昭和大学 医学部集中治療医学講座)収載誌/巻号頁日本医師会雑誌 (0021-4493)/150巻2号 p.260-263発行年月2021.05
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【2021216693】(解説)
感染症疫学入門ズームアウト![Epi 26] 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染症疫学 再感染
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医中誌Web
著者石金 正裕(国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター)収載誌/巻号頁J-IDEO (2432-7077)/5巻3号 p.448-453発行年月2021.05
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【2021216522】(解説)
添付文書からRMP、審査報告書まで新薬ななめ読み(第7回) コミナティ筋注[コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2)]
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医中誌Web
著者荒 義昭(国立病院機構信州上田医療センター 薬剤部)ほか収載誌/巻号頁薬事 (0016-5980)/63巻6号 p.1153-1159発行年月2021.05
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【2021216418】(座談会)
精神科領域における漢方(下) うつ状態・不眠
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医中誌Web
著者山田 和男(東北医科薬科大学病院 精神科)ほか収載誌/巻号頁漢方の臨床 (0451-307X)/68巻4号 p.472-484発行年月2021.04

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疫学的研究に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【V610190011<Pre 医中誌>】(原著論文)
保健医療福祉系高等教育機関に所属する学生を対象とした対面授業再開後の新型コロナウイルス感染対策行動の変化に関する記述疫学的検討
抄録
本研究は、保健医療福祉系高等教育機関に所属する学生811名を対象に対面授業開始後の日常生活の変化について検討を行い、実態を明らかにするとともに、今後新型コロナウイルス感染症の蔓延予防にどの様な対応が必要となるかについて示すことを目的とした。なお、調査は2020年11月に実施した。本研究の結果、マスクの着用、アルコール消毒・手洗いを行うようになったと回答しているものが8〜9割程度と高い該当率であった。一方、食事時間の短縮化や人の少ない時間を選んでの公共交通機関の利用、友人とむやみにくっつかないようにしていると回答した者は1〜2割程度と非常に少なかった。また、「こまめにアルコール消毒をする」に関しては1年生と比べ2年生で該当率が低く、「食事中の会話を減らす」については、4年生と比べ1・2年生で該当率が低かった。本研究の結果から飲食時の会話頻度の低減と食事時間の短縮化する働きかけが重要になると考える。(著者抄録)
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医中誌Web
機関リポジトリ(無料)
著者米田 政葉(北海道医療大学 先端研究推進センター)ほか収載誌/巻号頁北海道医療大学看護福祉学部学会誌 (1349-8967)/17巻1号 p.91-95発行年月2021.03
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【V528210009<Pre 医中誌>】(解説)
【感染制御の基礎知識-多剤耐性菌からCOVID-19までを視野にいれて】Clostridioides(Clostridium)difficile感染症の疫学、治療、感染対策
抄録
Clostridioides(Clostridium)difficile(C.difficile)は抗菌薬投与下において腸管内で異常増殖し、菌が産生する毒素により下痢症をはじめとしたC.difficile感染症(C.difficile infection:CDI)を引き起こす。またC.difficileは芽胞を形成することで好気的環境や消毒薬などに耐性を示し、病院内の環境中に長期間生存するため、ヒトや環境を介した院内伝播を起こしやすい。今世紀に入り欧米を中心にCDIは急増し、なかでも強毒株による重症例や死亡例の増加が世界的に大きな問題となった。CDIのリスク因子や治療法、正しい感染対策について理解しておくことが、CDI患者数増加やアウトブレイクの抑制につながるといえる。(著者抄録)
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医中誌Web
著者小林 由佳(東京大学医学部附属病院 感染制御部)収載誌/巻号頁カレントテラピー (0287-8445)/39巻6号 p.545-549発行年月2021.06
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【V518310002<Pre 医中誌>】(解説)
【新型コロナウイルス感染症UP-TO-DATE 2021】新型コロナウイルス感染症の疫学とSARS-CoV-2 Sタンパクの分子進化に関する最新知見
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医中誌Web
MedicalOnline
医書.jp_オールアクセス
著者岡山 香里(群馬パース大学 大学院保健科学研究科)ほか収載誌/巻号頁感染制御と予防衛生 (2433-4030)/5巻1号 p.5-9発行年月2021.04
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【V419150005<Pre 医中誌>】(原著論文)
岡山県における新型コロナウイルス感染症流行の疫学的特徴
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医中誌Web
J-STAGE(無料)
著者東恩納 司(岡山大学病院 薬剤部)ほか収載誌/巻号頁岡山医学会雑誌 (0030-1558)/133巻1号 p.43-48発行年月2021.04
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【UA30100014<Pre 医中誌>】(原著論文)(英語)
COVID-19患者における血液学的および免疫学的パラメータの変化(Changes of hematological and immunological parameters in COVID-19 patients)
抄録
中国におけるCOVID-19患者の血液学的および免疫学的検査値を検討し、医療スタッフが診断や治療のレベルを改善することを目的とした。臨床検査で確認されたSARS-CoV-2感染症患者117例(年齢中央値66歳、男性47.9%)を、中国のCOVID-19の診断と治療のための第6版スキームに従って、通常群、重症群、重篤群に分類した。検査項目は、血液ルーチン、細胞性と体液性免疫指標、生化学検査、炎症性バイオマーカーなどであった。通常群と比較して、重症または重篤群では、リンパ球数、赤血球とヘモグロビン、免疫グロブリンGレベルが有意に低かったが、Dダイマー、フィブリノーゲン、白血球数、好中球数、インターロイキン-6、C反応性蛋白、プロカルシトニン、赤血球沈降速度、フェリチン、乳酸脱水素酵素は有意に高かった。重症群または重篤群におけるSARS-CoV-2に対する特異的な免疫グロブリンG抗体レベルは、通常群に比べて有意に低かった。COVID-19患者では、リンパ球数、赤血球数、免疫グロブリンG抗体レベルが、程度の差こそあれ障害されていた。また、血液が凝固亢進状態であることが示唆され、重篤患者でより明白であった。
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医中誌Web
PubMed
Crossref
著者Yuan Xiaohong(Fujian Insitute of Hematology, Fujian Medical University Union Hospital)ほか収載誌/巻号頁International Journal of Hematology (0925-5710)/112巻4号 p.553-559発行年月2020.10
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【2021218953】(原著論文)
石川県の精神医療における新型コロナウイルス感染症対応
抄録
新型コロナウイルス感染症が発生して1年以上が経過した。この論文では主に石川県における新型コロナウイルス感染症の経過をまとめ、得られた知見から行った対策とその成果について、現時点での総括を試みた。まず日本における第1波の広がりを印象的な出来事とともに時系列で振り返る。次に石川県での第1波による危機的状況について触れ、金沢大学附属病院における精神科病棟の転用の経緯とその功罪について簡単に考察する。また医局長という中間管理職の立場からコロナ禍とどのように向き合ったか、対外人事、対内マネジメント、メンタルヘルスなどの視点から報告する。最後に第1波からどのような教訓や課題を得て、どのような対策を行って第2波以降に備えたか、また第3波が襲来している現時点での成果について報告する。(著者抄録)
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医中誌Web
著者内藤 暢茂(金沢大学 医薬保健研究域医学系精神行動科学)収載誌/巻号頁北陸神経精神医学雑誌 (0913-7378)/34巻 p.22-29発行年月2021.05
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【2021218908】(解説)
【地域との関係づくりとしての広報】より選ばれる病院になるためのマーケティング戦略と実践 済生会熊本病院における医療連携と広報活動
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医中誌Web
著者松岡 佳孝(済生会熊本病院 医療連携部地域医療連携室)収載誌/巻号頁地域連携入退院と在宅支援/14巻2号 p.76-84発行年月2021.05
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【2021218893】(解説)
【コロナという名の試練-精神保健医療福祉はどう挑むか-】精神医療改革運動から テレストリアルのケアをめぐる<政治>へ イタリアでバザーリアとコロナが教えてくれたこと
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著者松嶋 健(広島大学)収載誌/巻号頁精神医療 第5次/1号 p.62-75発行年月2021.04
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【2021218892】(解説)
【コロナという名の試練-精神保健医療福祉はどう挑むか-】コロナ禍における「不登校」「ひきこもり」から見えてくる社会の構造的問題
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医中誌Web
著者西村 秀明収載誌/巻号頁精神医療 第5次/1号 p.54-61発行年月2021.04
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【2021218891】(解説)
【コロナという名の試練-精神保健医療福祉はどう挑むか-】コロナ禍の精神看護学実習
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医中誌Web
著者近田 真美子(福井医療大学)収載誌/巻号頁精神医療 第5次/1号 p.47-53発行年月2021.04

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予防・感染防御に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【V614390002<Pre 医中誌>】(解説)
内視鏡診療におけるCOVID-19のエアロゾル感染リスクと追加感染防御 Endoscopic Shieldの可能性
抄録
COVID-19が世界的に流行している。消化管内視鏡検査は飛沫・エアロゾルを産生する可能性が高いことから、COVID-19感染の高リスク手技とされている。2020年3月に世界パンデミックが宣言された当初は、全世界的に内視鏡検査は緊急性の高いもの以外が延期される傾向にあった。しかしながら流行が長期化したこと、本来発見されるはずの病気が認識されないことによる患者の被る不利益が大きいことなどを考慮し、通常内視鏡検査の再開が望まれている。われわれはCOVID-19流行下には不可欠とされているPersonal Protective Equipmentに加え、飛沫・エアロゾル対策に追加効果をもたらす可能性をもつ感染防御機材であるEndoscopic Shieldを考案・開発しEndoshieldとして実用化し、有用性を検証してきた。飛沫・エアロゾル感染の特徴を概説するとともに、内視鏡検査における感染防御のためのキーポイントを示し、十分な感染防御の下、検査体制を元に戻していく方法について述べる。(著者抄録)
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医中誌Web
MedicalOnline
著者佐上 亮太(大分三愛メディカルセンター 消化器内科)ほか収載誌/巻号頁日本ヘリコバクター学会誌 (2187-8005)/23巻1号 p.26-32発行年月2021.05
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【V611390040<Pre 医中誌>】(解説)
感染症・予防接種レター(第86号) 保育現場から新型コロナウイルス感染症対応の現状報告
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医中誌Web
MedicalOnline
著者岡田 賢司(日本小児保健協会)ほか収載誌/巻号頁小児保健研究 (0037-4113)/80巻3号 p.435-437発行年月2021.05
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【V611390002<Pre 医中誌>】(解説)
新型コロナウイルス感染拡大の対策の視点から見た「学童とマスク」
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医中誌Web
MedicalOnline
著者顧 艶紅(大阪医科薬科大学 衛生学・公衆衛生学I・II教室)収載誌/巻号頁小児保健研究 (0037-4113)/80巻3号 p.249-257発行年月2021.05
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【V611230005<Pre 医中誌>】(解説)
【ウィズコロナ時代のインターベンション医療を考える】新型コロナ感染拡大下の心臓カテーテル室における感染対策に対する提言
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医中誌Web
著者山田 愼一郎(北播磨総合医療センター 循環器内科)収載誌/巻号頁Cath Lab JIN (2434-2564)/4巻1号 p.15-16発行年月2021.01
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【V611030005<Pre 医中誌>】(解説)
【いま、自殺と向き合う-生きづらさを和らげるために-】自殺とメディア コロナ禍における自殺対策を構想する
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医中誌Web
著者末木 新(和光大学 現代人間学部)収載誌/巻号頁保健の科学 (0018-3342)/63巻6号 p.392-395発行年月2021.06
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【V610380004<Pre 医中誌>】(解説)
本学の新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に伴い実施した学生支援の取り組みに関する報告 遠隔相談やメッセージ配信による心理的支援
抄録
新型コロナウイルス感染症の国内における感染拡大は教育現場にも大きな影響を与え、全国の大学や本学において学生の入講規制、遠隔授業の実施という措置を講ずることとなった。学生は自宅中心の生活を送ることとなり、人との接触が極端に少なくなることで、ネガティブな思考を繰り返しやすく、不安や抑うつの増幅など学生の心理的健康が阻害されるリスクが考えられた。従来の対面相談の実施が困難となる状況の中、学生サポートルームでは学生への心理的支援として、(1)遠隔相談の導入・実施、(2)ストレス対処に関するメッセージの定期的な配信という遠隔による学生支援を継続的に実施した。その結果、新入生・在学生問わず新規の相談が多く寄せられた。継続的に相談に来ていた学生との間にも相談関係を維持することができ、学生の心理的支援に寄与することが出来た。遠隔相談では電話、メール、ビデオ通話を用いたが、学生によって好む手段にはばらつきがあった。また、遠隔相談には利点と同時に課題点も見られ、その両面を理解した上で運用していくことが望まれる。(著者抄録)
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著者伊藤 麻里(秋田大学 学生支援総合センター学生サポートルーム)ほか収載誌/巻号頁秋田大学臨床心理相談研究/20巻 p.39-52発行年月2021.03
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【V610230004<Pre 医中誌>】(解説)
【日中における新型コロナウイルス感染症の現状と対策】日本における新型コロナウイルス感染症の公衆衛生対策
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医中誌Web
著者緒方 剛(茨城県潮来保健所)収載誌/巻号頁日中医学 (0912-6287)/36巻1号 p.23-28,53-57発行年月2021.05
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【V610230003<Pre 医中誌>】(解説)
【日中における新型コロナウイルス感染症の現状と対策】日本における新型コロナウイルス感染症対策の現状と課題
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医中誌Web
著者大曲 貴夫(国立国際医療研究センター国際感染症センター)収載誌/巻号頁日中医学 (0912-6287)/36巻1号 p.18-22,49-52発行年月2021.05
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【V610230002<Pre 医中誌>】(解説)
【日中における新型コロナウイルス感染症の現状と対策】中国とイタリアにおける新型コロナウイルス感染症対策の相違
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著者肖 寧(中国疾病管理センター寄生虫病予防管理所(国家熱帯病研究センター))収載誌/巻号頁日中医学 (0912-6287)/36巻1号 p.9-17,42-48発行年月2021.05
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【V610230001<Pre 医中誌>】(解説)
【日中における新型コロナウイルス感染症の現状と対策】新型コロナウイルス感染症の予防・治療の実践と考察 武漢市の大規模公立病院の視点から
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医中誌Web
著者胡 豫(華中科技大学同済医学院附属協和病院)収載誌/巻号頁日中医学 (0912-6287)/36巻1号 p.3-8,37-41発行年月2021.05

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看護に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【V623380636<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍だからこそはじめられたオンラインディスカッションの成果 緩和ケア認定看護師の志
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医中誌Web
著者池末 いづみ(公立八女総合病院)ほか収載誌/巻号頁Palliative Care Research (1880-5302)/16巻Suppl. p.S437発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V623380598<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19流行下における緩和ケア病棟の面会代替案に対する看護師の評価及び課題
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医中誌Web
著者高阪 道子(東京勤労者医療会東葛病院)ほか収載誌/巻号頁Palliative Care Research (1880-5302)/16巻Suppl. p.S418発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V610190014<Pre 医中誌>】(解説)
コロナ禍における相談援助実習に向けた新型コロナウイルス対策 実習システムの整備と実習関係者との連携を通じて
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医中誌Web
機関リポジトリ(無料)
著者巻 康弘(北海道医療大学 看護福祉学部臨床福祉学科)ほか収載誌/巻号頁北海道医療大学看護福祉学部学会誌 (1349-8967)/17巻1号 p.111-118発行年月2021.03
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V610190013<Pre 医中誌>】(解説)
COVID-19禍における感染対策を意識したソーシャルワーク実習報告会の実践 学生と共に進めたハイフレックス型による運営とその準備
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医中誌Web
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著者片山 寛信(北海道医療大学 看護福祉学部臨床福祉学科)ほか収載誌/巻号頁北海道医療大学看護福祉学部学会誌 (1349-8967)/17巻1号 p.105-110発行年月2021.03
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【V610190011<Pre 医中誌>】(原著論文)
保健医療福祉系高等教育機関に所属する学生を対象とした対面授業再開後の新型コロナウイルス感染対策行動の変化に関する記述疫学的検討
抄録
本研究は、保健医療福祉系高等教育機関に所属する学生811名を対象に対面授業開始後の日常生活の変化について検討を行い、実態を明らかにするとともに、今後新型コロナウイルス感染症の蔓延予防にどの様な対応が必要となるかについて示すことを目的とした。なお、調査は2020年11月に実施した。本研究の結果、マスクの着用、アルコール消毒・手洗いを行うようになったと回答しているものが8〜9割程度と高い該当率であった。一方、食事時間の短縮化や人の少ない時間を選んでの公共交通機関の利用、友人とむやみにくっつかないようにしていると回答した者は1〜2割程度と非常に少なかった。また、「こまめにアルコール消毒をする」に関しては1年生と比べ2年生で該当率が低く、「食事中の会話を減らす」については、4年生と比べ1・2年生で該当率が低かった。本研究の結果から飲食時の会話頻度の低減と食事時間の短縮化する働きかけが重要になると考える。(著者抄録)
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医中誌Web
機関リポジトリ(無料)
著者米田 政葉(北海道医療大学 先端研究推進センター)ほか収載誌/巻号頁北海道医療大学看護福祉学部学会誌 (1349-8967)/17巻1号 p.91-95発行年月2021.03
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【V610190010<Pre 医中誌>】(原著論文)
COVID-19流行下における登校禁止期間中の学生のイライラと関連要因に関する性別検討
抄録
本研究は登校禁止期間中の学生のイライラと関連要因に関する性別での検討から、登校禁止期間中の学生のメンタルヘルスケアに向けた男女別の示唆を得ることを目的とした。対象は北海道内の高等教育機関に所属する学生856名(男性;217名、女性;639名)である。イライラ群該当率は全体で40.9%であった。男性(35.0%)と比べて女性(42.9%)でイライラ群該当率が有意に高かった。多変量解析の結果、男女ともに「自粛によってストレスを感じた」「COVID-19関連の連日の報道に疲れを感じた」、男性では「外出回数の増加」、女性では「COVID-19に伴う自粛で孤独感を感じた」「遠隔講義でも、対面講義と同程度に知識が身につけられたと思わない」「遠隔講義でも、対面講義と同程度に援助技術が身につけられたと思わない」で有意な関連が示された。男性では特に生活習慣の改善、女性では孤独感の緩和に焦点化したメンタルヘルスケア対策の立案が重要だと考える。(著者抄録)
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医中誌Web
機関リポジトリ(無料)
著者米田 龍大(北海道医療大学 大学院看護福祉学研究科博士後期課程)ほか収載誌/巻号頁北海道医療大学看護福祉学部学会誌 (1349-8967)/17巻1号 p.85-89発行年月2021.03
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【V607480017<Pre 医中誌>】(解説)
コロナ禍における学生のストレスマネジメント教育の重要性
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医中誌Web
機関リポジトリ(無料)
著者志田 有子(関西医科大学 心療内科学講座)収載誌/巻号頁京都看護 (2189-6224)/5巻 p.111-113発行年月2021.03
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【V607480016<Pre 医中誌>】(解説)
コロナ禍における図書館の取り組み
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医中誌Web
機関リポジトリ(無料)
著者加藤 亜津沙(京都看護大学)ほか収載誌/巻号頁京都看護 (2189-6224)/5巻 p.107-110発行年月2021.03
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V607480015<Pre 医中誌>】(解説)
コロナ禍における初年度学修支援センターの取り組みと次年度に向けた課題
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医中誌Web
機関リポジトリ(無料)
著者奥田 のり美(京都看護大学)ほか収載誌/巻号頁京都看護 (2189-6224)/5巻 p.103-105発行年月2021.03
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【V607480014<Pre 医中誌>】(解説)
新型コロナ禍における公衆衛生看護学実習の創意工夫と課題
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医中誌Web
機関リポジトリ(無料)
著者三輪 眞知子(京都看護大学)ほか収載誌/巻号頁京都看護 (2189-6224)/5巻 p.89-102発行年月2021.03

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心理的影響に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【V621200001<Pre 医中誌>】(解説)
【遠隔相談の試み】開業心理士の遠隔相談
抄録
筆者は、開業している相談室にて、これまで対面相談のみ行ってきたが、COVID-19感染拡大後は、必要に迫られ、遠隔相談(電話・Skype)を導入した。しかし、通信トラブル・遠隔に不向きなCl・非言語情報の伝わりにくさ・資料共有の難しさなど、様々な課題点に直面した。そのメリット・デメリットに触れながら、感染症対策・遠隔相談・遠隔EMDRの実践と工夫について報告する。(著者抄録)
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医中誌Web
著者福山 絵美(カウンセリングルーム・エミュウ)収載誌/巻号頁EMDR研究 (1883-9118)/13巻1号 p.6-10発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V615120007<Pre 医中誌>】(解説)
【COVID-19蔓延下でのグループ】性暴力サバイバーのためのサポートグループの実践
抄録
フェミニストカウンセリングはCRというグループ活動から生まれた。そのためグループアプローチは重要な位置を占め、女性の生き難さをテーマにした様々なグループが開催されている。筆者も性暴力サバイバーのサポートグループに関わってきた。性暴力に関することは言葉にしにくく、話すことに負荷がかかる。いかに安全を確保するかを考えながらグループを続けてきたが、なかなか「被害経験について話す」という展開にならなかった。そのことについてどう考えるかをグループの参加メンバーとも話し合った結果、メンバーがグループに求めているのは「被害経験を持つ自分」の感覚を安心して話すことのできる場所であることが分かった。COVID-19の影響でオンライン開催などグループの形を変えて行うことを余儀なくされているが、メンバーと相談しながら試行錯誤しグループを育てていくという共同作業自体がフェミニストカウンセリングらしいグループの営みだと考えている。(著者抄録)
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医中誌Web
著者杉本 志津佳(フェミニストカウンセリング堺)収載誌/巻号頁集団精神療法 (0912-4268)/37巻1号 p.60-65発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V611070004<Pre 医中誌>】(解説)
【COVID-19のパンデミックとブリーフサイコセラピー〜変わるもの、変わらないもの、役に立ったこと】新型コロナウイルス感染症(第一波)の最前線に立つ医療現場における職員メンタルヘルス支援について
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医中誌Web
J-STAGE(無料)
著者菊岡 藤香(東京都保健医療公社豊島病院)ほか収載誌/巻号頁ブリーフサイコセラピー研究 (1880-5132)/29巻2号 p.90-99発行年月2021.03
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V611070003<Pre 医中誌>】(解説)
【COVID-19のパンデミックとブリーフサイコセラピー〜変わるもの、変わらないもの、役に立ったこと】新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大下における私設心理臨床の展開 ディスコースと社会構成の視点から
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医中誌Web
J-STAGE(無料)
著者安江 高子(関内カウンセリングオフィス)収載誌/巻号頁ブリーフサイコセラピー研究 (1880-5132)/29巻2号 p.78-89発行年月2021.03
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V610190010<Pre 医中誌>】(原著論文)
COVID-19流行下における登校禁止期間中の学生のイライラと関連要因に関する性別検討
抄録
本研究は登校禁止期間中の学生のイライラと関連要因に関する性別での検討から、登校禁止期間中の学生のメンタルヘルスケアに向けた男女別の示唆を得ることを目的とした。対象は北海道内の高等教育機関に所属する学生856名(男性;217名、女性;639名)である。イライラ群該当率は全体で40.9%であった。男性(35.0%)と比べて女性(42.9%)でイライラ群該当率が有意に高かった。多変量解析の結果、男女ともに「自粛によってストレスを感じた」「COVID-19関連の連日の報道に疲れを感じた」、男性では「外出回数の増加」、女性では「COVID-19に伴う自粛で孤独感を感じた」「遠隔講義でも、対面講義と同程度に知識が身につけられたと思わない」「遠隔講義でも、対面講義と同程度に援助技術が身につけられたと思わない」で有意な関連が示された。男性では特に生活習慣の改善、女性では孤独感の緩和に焦点化したメンタルヘルスケア対策の立案が重要だと考える。(著者抄録)
リンク情報
医中誌Web
機関リポジトリ(無料)
著者米田 龍大(北海道医療大学 大学院看護福祉学研究科博士後期課程)ほか収載誌/巻号頁北海道医療大学看護福祉学部学会誌 (1349-8967)/17巻1号 p.85-89発行年月2021.03
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V602440005<Pre 医中誌>】(解説)
コロナウイルスに負けない病院づくり〜職員を守る!〜 コロナ禍の医療従事者のメンタルヘルス
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医中誌Web
著者小川 朝生(国立がん研究センター先端医療開発センター 精神腫瘍学開発分野)収載誌/巻号頁日本病院会雑誌 (0385-9363)/68巻5号 p.516-526発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V528110009<Pre 医中誌>】(解説)
【「COVID-19と社会精神医学」】COVID-19感染拡大とアスリートのメンタルヘルス
抄録
COVID-19の感染拡大は、人々の生活を一変させた。緊急事態宣言中、多くのアスリートがSNSなどで世の中に広くメッセージを届ける姿は、私たちを大いに励ました。アスリートやスポーツの価値の大きさを改めて認識する機会となった。勇気ある振る舞いを続けるアスリートである彼/彼女らもCOVID-19の影響を受けている。COVID-19感染拡大により、これまでと同じ環境での競技やトレーニングはできなくなった。東京オリンピック・パラリンピック2020大会は、2021年に延期された。他の競技大会や試合も、ほぼ全てが中止や延期となり、その期間は勝利という価値を追求する機会を失う経験をしている。本稿では、まず、アスリートにおけるメンタルヘルスの実態を知るため、国内外のアスリートのメンタルヘルス研究を概観する。その上で、COVID-19感染拡大によるアスリートのメンタルヘルスへの影響を検討した欧州サッカーリーグでの調査研究を紹介する。また、現在、国際スポーツ機関を中心に実施が進められているアスリートのメンタルヘルス支援策や著者らが国内アスリートを対象に実施中の取り組みを紹介し、今後のアスリートのメンタルヘルス研究や実践の課題について論考する。(著者抄録)
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医中誌Web
著者小塩 靖崇(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 地域・司法精神医療研究部)収載誌/巻号頁日本社会精神医学会雑誌 (0919-1372)/30巻2号 p.182-190発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V528110005<Pre 医中誌>】(解説)
【「COVID-19と社会精神医学」】COVID-19の地域精神保健への影響と精神保健福祉センターの役割
抄録
従来、精神保健福祉センターは、災害時の精神保健福祉活動において中心的役割を果たし、今回の感染拡大に際しても、全国の精神保健福祉センターがメンタルヘルス対策に取り組んでいる。COVID-19の感染拡大は自然災害の中に位置づけられるが、近年わが国が経験してきた災害とは異なる点も多く、従来指摘されてきた障害者や慢性の疾患を持つ人、子ども、高齢者、外国語を母国語とする人などの災害弱者に加え、COVID-19入院患者及び軽症者・無症状者、医療従事者、感染拡大に伴い失業・授業縮小を余儀なくされた人など、特有のハイリスク集団が存在する。災害対応の基本は踏まえつつも、現在の状況に伴い発生した特異的な支援ニーズに応える必要がある。愛知県精神保健福祉センターでは、一般住民、医療福祉従事者とその家族、軽症者・無症状者宿泊施設入所者それぞれを対象とした相談支援、クラスター発生施設支援などを実施している。介入対象ごとに属性やニーズが異なっており、テイラーメイドな支援が必要となっている。また、メンタルヘルス維持・悪化防止のための普及啓発や深刻な問題となっている差別偏見への対策としての啓発なども行っている。これらの実践を振り返ることにより、COVID-19感染拡大による地域精神保健福祉への影響と、その結果生じたニーズ及びその対策について論じていきたい。最後に精神保健福祉センターによる支援の課題と今後の展望について述べたい。(著者抄録)
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医中誌Web
著者藤城 聡(愛知県精神保健福祉センター)収載誌/巻号頁日本社会精神医学会雑誌 (0919-1372)/30巻2号 p.151-160発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V518120010<Pre 医中誌>】(解説)
【ICTが徹底的に確認すべし!新型コロナウイルス対策最重要チェックポイント】医療従事者の心をケアする
抄録
<スタッフが理解しているか?/伝えるべきポイント>▼新型コロナウイルス感染症は目に見えず、治療法が未確立であることなどから、通常以上に恐れが大きい。▼感染症流行時、医療従事者はメンタルヘルスの問題を抱えやすい。▼ストレスは回避できないことも多く、こころの柔軟性を持つこと・セルフケアが重要である。▼セルフケアが困難な状況があった場合に対処できる組織的なサポートが必要である。▼感染症専門家だからこそできる医療スタッフへのこころのケアがある。(著者抄録)
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医中誌Web
著者河野 佐代子(慶応義塾大学医学部附属病院 看護部)収載誌/巻号頁INFECTION CONTROL (0919-1011)/30巻6号 p.591-596発行年月2021.06
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【V514420002<Pre 医中誌>】(解説)
【職場における身体活動・運動・座位行動とメンタルヘルス】労働者における座位行動の健康・労働指標への影響
抄録
デスクワークに従事する労働者において、座位行動の蔓延とその有害な影響を理解することに関心が高まってきている。このような観点から、我々は以下の項目に焦点を当てて、デスクワーカーの座位行動に関するエビデンスについて概説した:1)日本人労働者における座位行動の実態、2)座位行動がメンタルヘルスや労働関連指標に及ぼす影響、3)デスクワーカーの座りすぎを解消するための対策。我が国の労働者の場合、ホワイトカラーおよびデスクワーカーにおける座位時間が有意に長く、男性にその傾向がみられた。また、女性は勤務日に、男性は休日に、それぞれ余暇の座位行動に時間を費やす傾向があり、男女差が認められた。今日まで、主に諸外国において労働者における座位行動がメンタルヘルス(不安や抑うつなど)や労働関連指標(ワーク・エンゲイジメント、生産性、プレゼンティズムなど)にどのような影響を及ぼすかについての知見が増加しつつある。しかしながら、これらの研究はいくつかの重要な概念的・方法論的問題(ほとんどが横断的なデザインであること、評価尺度の統一性の欠如など)によって制限されている。近年、デスクワーカーの座位時間を減らすために、職場環境の改善(昇降デスクの使用など)が注目されている。さらに、オーストラリア、カナダ、米国などの諸外国における身体活動指針では、座位行動について言及している。このような世界的潮流を踏まえ、日本の身体活動指針における次回の改定では、座位行動にも配慮する必要があると考える。さらに今後、コロナ禍におけるリモートワークに従事する人々を対象にした座位行動研究を推進していく必要がある。(著者抄録)
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医中誌Web
MedicalOnline
著者北山 愛野(早稲田大学スポーツ科学学術院)ほか収載誌/巻号頁産業ストレス研究 (1340-7724)/28巻2号 p.215-222発行年月2021.04

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社会的影響に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【V617251269<Pre 医中誌>】(会議録)
糖尿病患者に新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言が与えた、病院受診および糖尿病コントロールのおける影響についての検討
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医中誌Web
著者川久保 充裕(西尾市民病院 内分泌・糖尿病内科)収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.P-14-5発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V617250852<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19流行での緊急事態宣言による生活習慣の変化がHbA1cに与える影響
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医中誌Web
著者大原 恵美(国立病院機構千葉医療センター 糖尿病代謝内科)ほか収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.II-86-4発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V617250670<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19緊急事態宣言が血糖コントロールに与えた影響 佐久地域における検討
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医中誌Web
著者渡邉 琢也(長野県厚生農業協同組合連合会佐久総合病院佐久医療センター 糖尿病内分泌内科)ほか収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.I-53-2発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V617250661<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルス緊急事態宣言 その時患者に何がおきていたか
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医中誌Web
著者増田 美央(ベリークリニック)ほか収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.I-51-5発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V617250658<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19に対する緊急事態宣言が2型糖尿病患者における代謝因子の変動に与えた影響
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医中誌Web
著者松本 涼子(仁生社江戸川病院 糖尿病・代謝・腎臓内科)ほか収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.I-51-2発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V617250654<Pre 医中誌>】(会議録)
日本におけるCOVID-19感染拡大により発令された緊急事態宣言が糖尿病管理に与えた影響
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医中誌Web
著者小貝 俊樹(順天堂大学医学部附属順天堂医院 内科・代謝内分泌学講座)ほか収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.I-50-5発行年月2021.05
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【V617250653<Pre 医中誌>】(会議録)
2型糖尿病患者におけるCOVID-19緊急事態宣言前後の飲酒行動の変化
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医中誌Web
著者高杉 一恵(佐久市立国保浅間総合病院 医療技術部栄養科)ほか収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.I-50-4発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V617250646<Pre 医中誌>】(会議録)
2型糖尿病患者におけるCOVID-19緊急事態宣言前後の生活の変化と臨床指標の関連
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医中誌Web
著者大澤 瑞穂(佐久市立国保浅間総合病院 医療技術部栄養科)ほか収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.I-49-3発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V617250034<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19緊急事態宣言下の糖尿病診療 外来受診と電話診療の意義
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医中誌Web
著者大西 由希子(朝日生命成人病研究所 糖尿病代謝科)ほか収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.PP2-1発行年月2021.05
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【V611230009<Pre 医中誌>】(解説)
【ウィズコロナ時代のインターベンション医療を考える】ウイズコロナ時代のカテーテルアブレーション・デバイス治療を考える
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医中誌Web
著者林 健太郎(手稲渓仁会病院)収載誌/巻号頁Cath Lab JIN (2434-2564)/4巻1号 p.29-32発行年月2021.01

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病院管理に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【V623380560<Pre 医中誌>】(会議録)
病院・在宅で療養中の神経難病患者・家族における新型コロナウイルス感染症流行に伴う苦痛の実態について
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医中誌Web
著者高道 香織(国立病院機構医王病院)ほか収載誌/巻号頁Palliative Care Research (1880-5302)/16巻Suppl. p.S399発行年月2021.06
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【V623380398<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19感染拡大防止のため面会制限を余儀なくされた急性期病院における終末期がん患者の実態調査
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医中誌Web
著者小野 裕子(函館市立函館病院 緩和ケアチーム)ほか収載誌/巻号頁Palliative Care Research (1880-5302)/16巻Suppl. p.S318発行年月2021.06
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【V623380026<Pre 医中誌>】(会議録)
永寿総合病院で起きた新型コロナウイルスのアウトブレイクの経験から、緩和ケアにおけるオンラインの可能性と限界を考察する
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医中誌Web
著者廣橋 猛(永寿総合病院 がん診療支援・緩和ケアセンター)収載誌/巻号頁Palliative Care Research (1880-5302)/16巻Suppl. p.S43発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V617251269<Pre 医中誌>】(会議録)
糖尿病患者に新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言が与えた、病院受診および糖尿病コントロールのおける影響についての検討
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医中誌Web
著者川久保 充裕(西尾市民病院 内分泌・糖尿病内科)収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.P-14-5発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V617250663<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナ感染症拡大に伴う墨東病院における糖尿病初診患者のHbA1cの推移
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医中誌Web
著者吉原 彩(東邦大学 健康推進センター)ほか収載誌/巻号頁糖尿病 (0021-437X)/64巻Suppl.1 p.I-52-1発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V611481276<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍におけるCOVID-19診療病院での手術数推移とロボット支援手術(RATS)導入への壁
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医中誌Web
著者松岡 隆久(兵庫県立尼崎総合医療センター)ほか収載誌/巻号頁日本呼吸器外科学会雑誌 (0919-0945)/35巻3号 p.MO102-4発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V610230001<Pre 医中誌>】(解説)
【日中における新型コロナウイルス感染症の現状と対策】新型コロナウイルス感染症の予防・治療の実践と考察 武漢市の大規模公立病院の視点から
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医中誌Web
著者胡 豫(華中科技大学同済医学院附属協和病院)収載誌/巻号頁日中医学 (0912-6287)/36巻1号 p.3-8,37-41発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V608170014<Pre 医中誌>】(解説)
特別レポートFrom TAIWAN COVID-19パンデミック下の台湾における地域病院心臓カテーテル検査室の蔓延防止対策
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医中誌Web
著者郭 げん孚(高雄市立大同医院)収載誌/巻号頁Coronary Intervention/17巻3号 p.96-99発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V607370004<Pre 医中誌>】(原著論文)
広島大学病院でのCOVID-19重症例の診療 2020年新型コロナウイルス流行第1波から3波までの経験より
抄録
2020年3月から2021年2月までの1年間における広島大学病院高度救命救急センター/集中治療室における新型コロナウイルス病2019(COVID-19)診療状況についてまとめた。県のトリアージシステムに従って主として県内における最重症例を受け入れた。41名が入室し、うち30名が人工呼吸管理あるいは体外式膜型肺(ECMO)治療を受けた。全例で低容量換気が行われ、腹臥位や持続筋弛緩療法も頻繁に行われていた。薬物療法としてはデキサメサゾンのみが使用された。人工呼吸管理症例の入院死亡は4例(13%)、APACHEII/III予測死亡率はそれぞれ27%/27%で、標準化死亡率=0.48と約5名の超過救命が得られた。2020年11月からの第3波では想定していた受け入れ可能数を超える収容を余儀なくされており、次の流行に向けてはほかの高度急性期医療施設の診療参画と連携も必要と考えられた。(著者抄録)
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著者志馬 伸朗(広島大学 大学院医系科学研究科救急集中治療医学)ほか収載誌/巻号頁広島医学 (0367-5904)/74巻5号 p.232-237発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V604320001<Pre 医中誌>】(解説)
病院は新型コロナにどのように立ち向かったか
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医中誌Web
著者久保田 英雄(東京医科歯科大学医学部附属病院 材料部)収載誌/巻号頁首都圏滅菌管理研究会誌/4巻1号 p.4-7発行年月2021.04

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