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新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 関連文献

当ページでは、「医中誌Web 」に収録された新型コロナウイルス関連の文献情報から、下記の項目ごとに、医中誌Webへの収録における最新10件を公開しております。医中誌Webの更新に合わせて、当ページの内容も月2回更新されます。

2021年10月16日更新

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診療ガイドライン情報データベース

症例報告

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V830240337<Pre 医中誌>】(会議録)
多発外傷を受傷した若年COVID-19患者の1例 大腿骨頸部骨折手術例
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医中誌Web
著者田中 賢(山形県立中央病院 整形外科)ほか収載誌/巻号頁東日本整形災害外科学会雑誌 (1342-7784)/33巻3号 p.373発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V825270093<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19にて入院中に全身性の皮疹を生じた2例
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医中誌Web
著者金 宗訓(東京臨海病院)ほか収載誌/巻号頁日本皮膚科学会雑誌 (0021-499X)/131巻9号 p.2082発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V825270092<Pre 医中誌>】(会議録)
鼻尖部紫斑、リベド、凍瘡様紅斑の生検で微小血栓塞栓を認めたCOVID-19の1例
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医中誌Web
著者後藤 穣(東京都立墨東病院)ほか収載誌/巻号頁日本皮膚科学会雑誌 (0021-499X)/131巻9号 p.2082発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V825270057<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19罹患後に下肢網状皮斑を生じた1例
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医中誌Web
著者羽鳥 由夏(水戸赤十字病院)ほか収載誌/巻号頁日本皮膚科学会雑誌 (0021-499X)/131巻9号 p.2077発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V824320020<Pre 医中誌>】(レター)(英語)
Utilization of transfer support equipment for meeting with family members in a nursing home during the COVID-19 pandemic: A case report(和訳中)
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医中誌Web
著者Yoshimi Tatsuya(Laboratory for Clinical Evaluation with Robotics, Center of Assistive Robotics and Rehabilitation for Longevity and Good Health, National Center for Geriatrics and Gerontology)ほか収載誌/巻号頁Geriatrics & Gerontology International (1444-1586)/21巻8号 p.741-742発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823330510<Pre 医中誌>】(会議録)(英語)
Perinatal management of a pregnant woman with COVID-19: A case report from Japan(和訳中)
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医中誌Web
著者Takahashi Ken(The Jikei University Hospital)ほか収載誌/巻号頁The Journal of Obstetrics and Gynaecology Research (1341-8076)/47巻8号 p.2927発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823330173<Pre 医中誌>】(会議録)(英語)
A case report of COVID-19 infection in a patient with recurrent endometrial cancer on chemotherapy(和訳中)
リンク情報
医中誌Web
著者Tabuse Mari(Osaka University Hospital)ほか収載誌/巻号頁The Journal of Obstetrics and Gynaecology Research (1341-8076)/47巻8号 p.2840発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819340018<Pre 医中誌>】(原著論文)
COVID-19重症肺炎患者1例に対する急性期リハビリテーションの報告
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医中誌Web
J-STAGE(無料)
著者草野 佑介(京都大学医学部附属病院 リハビリテーション部)ほか収載誌/巻号頁作業療法 (0289-4920)/40巻4号 p.543-546発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V813190019<Pre 医中誌>】(原著論文)
COVID-19が否定できない院外CPAに対して感染防御を施して体外循環式心肺蘇生法(ECPR)を施行した1例
抄録
症例は70歳男性。2020年7月に入所中の施設で突然倒れ心肺停止(cardiopulmonary arrest;CPA)となり、施設看護師による心肺蘇生(cardio pulmonary resuscitation;CPR)が開始され救急要請となった。救急隊接触時に心室細動(ventricular fibrillation;VF)を認め、電気的除細動に難治性でありCPRを継続して当院搬送となった。以前までは、体外循環式心肺蘇生(extracorporeal cardiopulmonary resuscitation;ECPR)の適応と判断して、血管造影室に直接搬入し経皮的心肺補助装置(percutaneous cardiopulmonary system;PCPS)を導入する症例であった。しかし新型コロナウイルス感染症(Coronavirus Disease 2019;COVID-19)が拡大している現在では、救急搬送された患者の中に予期せぬCOVID-19患者が紛れ込む可能性を想定する必要がある。特に院外CPA患者は上気道症状やCOVID-19患者との接触歴を確認できない状況で、用手換気や胸骨圧迫、気管挿管といったエアロゾルが発生する危険性が高い蘇生処置を行う必要があり、全例COVID-19疑い患者として診療している。本症例は病院到着時点で自己心拍再開なく、十分な感染防御の上でECPRを実施し、迅速にPCPSを導入することができた。切迫した現場で適切な感染対策を行うために、当院では新たなプロトコルを作成し、予行演習を繰り返し行うことでCOVID-19流行期でも今までと遜色のないECPRを目指している。医療従事者のウイルス曝露を回避し、かつ患者の救命のために高度な医療を提供するための当院の取り組みを症例を通して報告する。(著者抄録)
リンク情報
医中誌Web
著者河野 直樹(兵庫県立尼崎総合医療センター 循環器内科)ほか収載誌/巻号頁心臓 (0586-4488)/53巻8号 p.878-883発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V812481664<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19感染症患者の嚥下障害に介入した一例
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医中誌Web
著者高橋 都子(兵庫医科大学病院 看護部)ほか収載誌/巻号頁The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine (1881-3526)/58巻58 p.2-PDK-2-7発行年月2021.05

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ワクチンに関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V825270007<Pre 医中誌>】(原著論文)
mRNA-1273ワクチン投与後に生じた遅発性大型局所反応
抄録
遅発性大型局所反応(delayed large local reaction)はModerna社製新型コロナウイルスワクチンmRNA-1273の代表的な接種後副反応であり、紅斑、皮下硬結、圧痛などの症状が接種後およそ7日目から11日目まで継続する。今回我々は第1回目接種後に生じた遅発性大型局所反応の3例を経験した。症例間で皮疹の範囲や圧痛の程度に差があったが、いずれも無治療か対症療法で軽快した。この副反応は特徴的な臨床経過から容易に診断可能であり、2回目は1回目よりも軽い傾向にあるため、生じた場合にも第2回目の接種を制限する必要はない。(著者抄録)
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医中誌Web
J-STAGE
著者東野 俊英(自衛隊中央病院 皮膚科)ほか収載誌/巻号頁日本皮膚科学会雑誌 (0021-499X)/131巻9号 p.2045-2049発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V824010002<Pre 医中誌>】(原著論文)
Comirnaty接種後のベル麻痺に鍼治療が有効であった1例
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医中誌Web
著者陳 暁明(養正堂中医薬 臨床部)収載誌/巻号頁漢方の臨床 (0451-307X)/68巻8号 p.895-899発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823360402<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルスに対するワクチン開発
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医中誌Web
著者中神 啓徳(大阪大学 大学院医学系研究科健康発達医学講座)収載誌/巻号頁日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集/21回 p.272発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823360163<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナ感染症に対するワクチン開発の現状
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医中誌Web
著者森下 竜一(大阪大学 大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学)収載誌/巻号頁日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集/21回 p.175発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823360112<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19の病態に迫る 新型コロナウイルスに対するワクチン開発
リンク情報
医中誌Web
著者中神 啓徳(大阪大学 大学院医学系研究科健康発達医学講座)ほか収載誌/巻号頁日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集/21回 p.148発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823360053<Pre 医中誌>】(会議録)
血管炎症としてのCOVID-19の病態機序 ワクチン免疫 アジュバントとサイトカインストーム
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医中誌Web
著者石井 健(東京大学医科学研究所 ワクチン科学分野)収載誌/巻号頁日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集/21回 p.118発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V820190005<Pre 医中誌>】(解説)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 新型コロナウイルスワクチンって?
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医中誌Web
著者浜本 芳之(関西電力病院 糖尿病・内分泌代謝センター)収載誌/巻号頁さかえ: 月刊糖尿病ライフ/61巻9号 p.27-31発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819110020<Pre 医中誌>】(解説)
Nursing View 看護に役立つトレンドを知る 臨床現場で話題になっている新薬 新型コロナウイルスワクチン
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医中誌Web
著者浜田 康次(アポクリート)収載誌/巻号頁ナーシング (0389-8326)/41巻10号 p.126-127発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V818020005<Pre 医中誌>】(解説)
患者学のすすめ(その65) 若者や子供への新型コロナワクチンの接種について考える
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医中誌Web
著者加藤 眞三(慶応義塾大学)収載誌/巻号頁医と食 (1883-6658)/13巻4号 p.47-49発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V817370001<Pre 医中誌>】(解説)
新型コロナワクチン 年齢や性別、基礎疾患や副反応の出方で効果は異なる?
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医中誌Web
著者忽那 賢志(大阪大学 医学部感染制御学)収載誌/巻号頁全国自治体病院協議会雑誌 (0389-1070)/60巻8号 p.1028-1029発行年月2021.08

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診断・検査に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V825270116<Pre 医中誌>】(会議録)
発熱と播種状紅斑より診断したCoronavirus disease 2019(COVID-19)
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医中誌Web
著者堺 則康(東京医科大学)ほか収載誌/巻号頁日本皮膚科学会雑誌 (0021-499X)/131巻9号 p.2085発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V825200002<Pre 医中誌>】(総説)(英語)
【Cancer Genomcs】(【COVID-19 and Neurovascular Therapy】Diagnostic Tests for COVID-19 and Their Accuracy: Important Information for Physicians Caring for Patients with Stroke)
リンク情報
医中誌Web
J-STAGE(無料)
著者Hirayama Akihiro(Department of Neurosurgery, Tokai University School of Medicine)ほか収載誌/巻号頁JNET: Journal of Neuroendovascular Therapy (1882-4072)/15巻8号 p.484-488発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V824130004<Pre 医中誌>】(解説)
【新型コロナウイルス感染症-第28回研修会(質問に答える)の記録から-】新型コロナウイルス感染症がた及びそれに関連した廃棄物処理 新型コロナウイルス感染症の一般的な症状と検査等について
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医中誌Web
著者原田 優(J&T環境)収載誌/巻号頁有害・医療廃棄物研究 (0915-1761)/33巻1号 p.18-25発行年月2021.03
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823360073<Pre 医中誌>】(会議録)
口腔から始めるCOVID-19対策の最前線〜抗ウィルスのメカニズムから感染予防まで〜 唾液を用いたCOVID-19診断技術の開発
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医中誌Web
著者豊嶋 崇徳(北海道大学病院 検査輸血部)収載誌/巻号頁日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集/21回 p.128発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823030010<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルス感染症の診断における予測因子
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医中誌Web
機関リポジトリ(無料)
著者堀野 哲也(東京慈恵会医科大学 感染制御科)ほか収載誌/巻号頁東京慈恵会医科大学雑誌 (0375-9172)/135巻1-6号 p.16-17発行年月2020.11
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V820240024<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナの唾液検査法が認められるまで
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医中誌Web
著者豊嶋 崇徳(北海道大学 大学院医学研究院血液内科)収載誌/巻号頁北海道医療大学歯学雑誌 (1880-5892)/40巻1号 p.85発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819160008<Pre 医中誌>】(解説)
新型コロナウイルス関連シリーズ 新型コロナウイルス感染症の検査診断
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医中誌Web
J-STAGE(無料)
著者宮地 勇人(東海大学 医学部基盤診療学系臨床検査学)収載誌/巻号頁日本血栓止血学会誌 (0915-7441)/32巻4号 p.410-412発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V816480189<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19感染時の簡便な味覚・嗅覚検査の検討
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医中誌Web
著者池田 勝久(順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター 耳鼻咽喉科)ほか収載誌/巻号頁口腔・咽頭科 (0917-5105)/34巻3号 p.317発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V816480181<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における睡眠検査 小児検査の動向
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医中誌Web
著者有馬 菜千枝(名古屋市立大学 医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科)ほか収載誌/巻号頁口腔・咽頭科 (0917-5105)/34巻3号 p.313発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V816410034<Pre 医中誌>】(解説)
愛仁会総合健康センター健康診断における新型コロナウイルス感染対応
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医中誌Web
著者冨永 洋一(愛仁会総合健康センター 診療部)ほか収載誌/巻号頁愛仁会医学研究誌/52巻 p.117-119発行年月2021.05

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PCR検査に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021293585】(解説)
世田谷区医師会PCR検査センターの運営とこれから
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医中誌Web
著者柴田 哲生(世田谷区医師会)収載誌/巻号頁東京都医師会雑誌 (0040-8956)/74巻6号 p.450-453発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021291453】(原著論文)
新型コロナウイルスのリアルタイムPCR検査における鼻咽頭拭い液と唾液検体の検討
抄録
PCR検査における鼻咽頭拭い液と唾液検体を用いて新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)遺伝子の検出能を比較検討した。その結果、唾液よりも鼻咽頭拭い液の方がSARS-CoV-2遺伝子が多く検出される傾向が示された。また、今回の検討では検査に用いる検体と使用する試薬の組み合わせによってCt値が大きく異なる可能性が示唆された。
リンク情報
医中誌Web
MedicalOnline
PierOnline
著者上原 小亜季(友愛会友愛医療センター 先端医療研究センター)ほか収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/278巻2号 p.189-190発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021287837】(総説)
【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と移植医療】PCR/抗原・抗体検査から見た現状と今後 with COVID-19を踏まえて
抄録
日本国内におけるCOVID-19の検査は当初、保健所などの行政機関を介して行われていた。これにより検査件数が限られ、検査の適応を制限せざるを得ない状況が続き、市中における早期診断の妨げとなっていたが、現在ではベッドサイドで実施可能な迅速診断法を含め、様々な検査方法が開発され、医師の判断で検査を行うことができるようになった。これにより、病院のみならず診療所でも様々なCOVID-19の検査が可能となってきている。診断目的で使用されている検査は、現在、核酸検出検査、抗原検査、抗体検査に大別される。核酸検出検査には定性的な検査である古典的polymerase chain reaction:PCR、Loop-mediated isothermal amplification:LAMP、と定量的検査であるリアルタイムPCRがある。抗原検査・抗体検査にも定性検査と定量検査がある。それぞれウイルスの構造タンパクまたは構造タンパクに対する特異的な抗体を検出する方法である。各検査は結果が出るまでの時間感度、特異度そして陽性結果の意義などが異なるため、COVID-19においてウイルスRNAや抗原、抗体がどのタイミングでどの程度検出されるかを把握することは有用である。
リンク情報
医中誌Web
J-STAGE(無料)
著者山田 全毅(国立成育医療研究センター 高度感染症診療部)収載誌/巻号頁Organ Biology (1340-5152)/28巻1号 p.31-36発行年月2021.01
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021283415】(原著論文)(英語)
Threshold cycle値は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症度を的確に反映しているか(Could threshold cycle value correctly reflect the severity of novel coronavirus disease 2019(COVID-19)?)
抄録
SARS-CoV-2のリアルタイム(r)RT-PCRのcycle threshold value(Ct)値とCOVID-19の重症度および活動性の相関を調べた。COVID-19入院患者10例の年齢中央値は48歳(16〜92歳)で6例は男性であった。10例のうち9例は生存し、1例は死亡した。患者を肺炎群(7例)と非肺炎群(3例)に分けた。初回と再検査(症状改善時)の両群のCt値に有意差は見られなかった(20.3±5.5対21.7±5.9、再検査28.9±8.3対24.1±4.3)。初回のCt値と入院期間との間に相関は認められなかった。症状発現から8日後のCt値は、死亡例を除く全ての患者で25〜30に増加した。無症状であってもSARS-CoV2のrRT-PCRが陽性と判定されるCt値を有する患者も見られた。ファビピラビルを投与されていた死亡した患者には特発性間質性肺炎の基礎疾患があった。本調査の結果から、患者の回復に伴いCt値は増加するが、陽性と判定される患者もいることが示唆された。ウイルスの感染力の低下が報告されている、症状発現から8日後に7例の患者のCt値は>25の増加を示したが、退院まで平均でさらに8日間の入院を必要と判断された。rRT-PCR検査結果に基づく現行の退院基準はウイルス伝播の可能性がほとんどない無症状のCOVID-19患者の長期の入院期間に寄与している可能性があると推測された。
リンク情報
医中誌Web
PubMed
Crossref
著者Asai Nobuhiro(Department of Clinical Infectious Diseases, Aichi Medical University Hospital)ほか収載誌/巻号頁Journal of Infection and Chemotherapy (1341-321X)/27巻1号 p.117-119発行年月2021.01
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021276687】(会議録)
当院の新型コロナウイルスPCR検査導入に向けた技術トレーニングの取り組み
リンク情報
医中誌Web
著者牟田 正一(国立病院機構九州がんセンター 臨床検査科)ほか収載誌/巻号頁日本医療マネジメント学会雑誌 (1881-2503)/22巻Suppl. p.S200発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021276685】(会議録)
新型コロナウイルス感染症手術前スクリーニングPCR検査導入
リンク情報
医中誌Web
著者緒方 博美(麻生飯塚病院)収載誌/巻号頁日本医療マネジメント学会雑誌 (1881-2503)/22巻Suppl. p.S198発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021274115】(会議録)
新型コロナウィルスPCRスクリーニング検査を受けた妊婦のPCRスクリーニング検査に対する思い
リンク情報
医中誌Web
著者風間 仁美(東京北医療センター)ほか収載誌/巻号頁日本助産学会誌 (0917-6357)/34巻3号 p.333-334発行年月2021.03
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021272695】(解説)
【必読!!耳鼻咽喉科医が知っておくべきCOVID-19の知識】新型コロナウイルス感染症の臨床像 SARS-CoV-2 PCR陽性を伴った急性副鼻腔炎への対応と後遺障害としての嗅覚障害
リンク情報
医中誌Web
著者毛利 博久(吉誠会新宿耳鼻科)収載誌/巻号頁JOHNS (0910-6820)/37巻7号 p.666-668発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021269375】(解説)
【ICTが徹底的に確認すべし!新型コロナウイルス対策最重要チェックポイント】検査を適切に行う 核酸検出検査[PCR法、LAMP法など]・抗原検査[定性、定量]・抗体検査
抄録
<スタッフが理解しているか?/伝えるべきポイント>▼新型コロナウイルスの検査には、「現在、感染しているかどうか?」を確認する検査と、「過去に感染したかどうか?」を確認する検査があることを理解する。「現在、感染しているかどうか?」を確認する検査には核酸検出検査である「PCR(polymerase chain reaction)法」や「LAMP(loop-mediated isothermal amplification)法」や抗原検査などがある。「過去に感染したかどうか?」をみる検査は抗体検査であり、感染症流行の全体像を知ることができる。▼症状の有無や発症日をもとに検査を実施するタイミング、検体の選択、検体採取の方法は、検査の感度を左右することからとても重要であるため、各種検査の特徴を捉え確実に実施する(表1)。▼感度、特異度を念頭に置き、問診、身体所見、疫学情報などをもとに検査前確率(感染症のリスクが目の前の患者にどれくらいあるのか見積もる)を踏まえ、疑陰性や疑陽性としての可能性も考慮しつつ、総合的に診断する。(著者抄録)
リンク情報
医中誌Web
MedicalOnline
PierOnline
著者勝平 真司(伯鳳会赤穂中央病院 医療安全管理室)収載誌/巻号頁INFECTION CONTROL (0919-1011)/30巻6号 p.580-585発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021256053】(会議録)
2020年の岡山及び近隣県におけるビジネス渡航者用COVID-19検査外来受診者の特徴
リンク情報
医中誌Web
著者依田 健志(川崎医科大学 公衆衛生学)ほか収載誌/巻号頁産業衛生学雑誌 (1341-0725)/63巻63 p.470発行年月2021.04

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治療に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021296418】(解説)
【パーキンソン病を解剖する-過去、現在、そして未来へ】新たな治療法 オンライン診療の現状と課題
抄録
パーキンソン病(PD)は進行性の神経変性疾患であり、専門医による症状のコントロールが必要不可欠であるため、オンライン診療のニーズが以前よりあった。これまで、ランダム化比較試験を含む多くの研究が行われてきたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによって急激に必要性が高まっている。現在行われているオンライン診療でも患者にとってメリットが大きい一方で、接触を必要とする診察はできないなど限界があり、新たな技術の開発が期待される。(著者抄録)
リンク情報
医中誌Web
著者大山 彦光(順天堂大学 大学院医学系研究科神経学)ほか収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/278巻10号 p.932-934発行年月2021.09
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021296232】(会議録)
在宅医療における遠隔モニタリング Covid-19感染症患者のホテル療養に於けるオンライン診療から見えてくるもの
リンク情報
医中誌Web
著者山本 巻一(葡萄の木ぶどうの木クリニック)収載誌/巻号頁臨床モニター (0915-6976)/32巻Suppl. p.33発行年月2021.04
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【2021296090】(解説)
【日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)特別編-COVID-19薬物療法に関するRapid/Living recommendations-】CQ7 抗凝固療法
抄録
COVID-19はウイルス感染に伴う血管障害による凝固異常が病態の1つとして考えられている。COVID-19の死因の1つに肺塞栓症があげられ、その血栓形成を予防することが患者予後改善につながることが期待されている。入院を要するCOVID-19患者に対する抗凝固薬の投与が主要なアウトカムに与える効果を検討するためにシステマティックレビューおよびメタ解析を行った。中等症および重症患者に対する抗凝固療法は退院時の全原因死亡について予防投与量/治療投与量で中程度の効果が見込まれた(予防投与量;1,000人当たり116人の減少、治療投与量:1,000人当たり107人の減少)。静脈血栓塞栓症(VTE)については予防投与量の効果は見込まれなかった(1,000人当たり69人の減少)。重篤な出血の発生は、予防投与量(1,000人当たり20人の減少)と治療投与量(1,000人当たり7人の増加)で増加しなかった。全原因死亡、VTE、重篤な出血の各アウトカムにおいて、エビデンスの確実性は予防投与量および治療投与量ともに「低」であった。よって、全体的なエビデンスの確実性は「低」と判断した。(著者抄録)
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医中誌Web
著者安田 英人(自治医科大学附属さいたま医療センター 救急科)収載誌/巻号頁ICUとCCU (0389-1194)/45巻7号 p.441-451発行年月2021.07
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論文タイトル
【2021296089】(解説)
【日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)特別編-COVID-19薬物療法に関するRapid/Living recommendations-】CQ6 シクレソニド
抄録
シクレソニドは、気管支喘息の治療薬として世界中で使用されており、本邦では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行当初より使用されている。実際、シクレソニドは、抗炎症作用およびSARS-CoV-2の複製抑制作用を持つことが報告されており、COVID-19に対して有効性を示す理論的背景を有している。そこで、COVID-19に対してシクレソニドの有効性を検討した臨床研究を文献検索した。その結果、ランダム化比較試験は見つけられず、1件の後ろ向き研究のみ抽出され、シクレソニドの投与で気管挿管率が低下することが報告されていた。しかしながら、サンプルサイズが十分ではなく、バイアスリスクが高いため本研究は採用されなかった。以上より、COVID-19薬物療法に関するRapid/Living recommendationでは、COVID-19に対するシクレソニドの投与については推奨を提示しないこととした。(著者抄録)
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医中誌Web
著者河生 多佳雄(京都大学 大学院医学研究科初期診療・救急医学)ほか収載誌/巻号頁ICUとCCU (0389-1194)/45巻7号 p.435-439発行年月2021.07
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【2021296088】(解説)
【日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)特別編-COVID-19薬物療法に関するRapid/Living recommendations-】CQ5 トシリズマブ
抄録
インターロイキン6(IL-6)受容体拮抗薬であるトシリズマブは、炎症性サイトカインの抑制によりCOVID-19の重症化を防止し、死亡率を低減させる可能性がある薬剤として期待されている。GRADEシステムに則った推奨作成により、2021年2月28日の時点で中等症・重症を対象とした9本のRCTが採用され、中等症では「トシリズマブの投与を弱く推奨する(GRADE2B)」とした。軽症を対象としたRCTはなく、重症についてはエビデンスの確実性が「非常に低」であることから推奨の提示を行わなかった(no recommendation)。既存のエビデンスからは重症化しつつあるタイミングでの投与が有効である可能性が示唆されるが、重症患者を中心としてさらにエビデンスを集積し、真に有効性の高い病態を見極めることが求められる。一方で、B型肝炎や結核をはじめとした感染症の合併には注意し、闇雲な使用は避けるべきである。(著者抄録)
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医中誌Web
著者橋本 英樹(東京大学医学部附属病院 感染症内科)収載誌/巻号頁ICUとCCU (0389-1194)/45巻7号 p.429-434発行年月2021.07
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【2021296087】(解説)
【日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)特別編-COVID-19薬物療法に関するRapid/Living recommendations-】CQ4 ステロイド
抄録
COVID-19は異常な免疫応答と血栓現象の2つが重症化の鍵を握ると考えられており、ステロイドは前者の病態に対して有効と考えられている。GRADEシステムに準拠した方法論でSystematic Reviewから推奨作成までの工程を実施し、7本のRCTが採用された。軽症はステロイドの非投与を強く推奨(GRADE 1B)、中等症と重症は投与を強く推奨(それぞれGRADE 1B、GRADE 1A)という結論に至った。しかし、中等症以上にステロイドを使用するという治療の大枠が定まってきただけであり、適切な種類、量、投与期間など実臨床でまさに必要とされる部分についてはまだまだエビデンスが不足している。今後のエビデンス集積に期待するとともに、現時点では病態から考慮したステロイドの最適な使用方法について、それぞれ症例ごとに吟味すべきである。(著者抄録)
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医中誌Web
著者寺山 毅郎(防衛医科大学校 精神科学講座)ほか収載誌/巻号頁ICUとCCU (0389-1194)/45巻7号 p.421-427発行年月2021.07
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【2021296086】(解説)
【日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)特別編-COVID-19薬物療法に関するRapid/Living recommendations-】CQ3 ハイドロキシクロロキン
抄録
ハイドロキシクロロキン(プラニケル)は1940年代に合成されて以降、マラリア、全身性エリテマトーデス、関節リウマチなどの治療薬として海外では使用されてきた一方、国内では皮膚エリテマトーデス、全身性エリテマトーデスの治療薬として2015年にようやく薬価収載された薬剤である。2020年2〜3月頃、ハイドロキシクロロキンはCOVID-19への有効性を示唆する報告から治療薬として一時注目を集めたが、その後の多数の研究結果から、現在有効性は否定的であると考えられている。また、本ガイドラインにあたってシステマティックレビューおよびメタ解析を行い23研究のエビデンス総体を評価し、「すべての重症度のCOVID-19患者に対して、ハイドロキシクロロキンを投与しないことを強く推奨する」との結論に至った。本稿では、ハイドロキシクロロキンについての概説および本ガイドラインの内容に関する補足を行う。(著者抄録)
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著者成田 知大(静岡県立総合病院 救命救急科)収載誌/巻号頁ICUとCCU (0389-1194)/45巻7号 p.415-420発行年月2021.07
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【2021296085】(解説)
【日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)特別編-COVID-19薬物療法に関するRapid/Living recommendations-】CQ2 COVID-19患者にレムデシビルを投与するか?
抄録
レムデシビルは、エボラ出血熱やマールブルグウイルス感染症の治療薬として開発された抗ウイルス薬である。その後、MERS(Middle East respiratory syndrome)コロナウイルスやSARS(Severe acute respiratory syndrome)コロナウイルスなどの一本鎖RNAウイルスに対する抗ウイルス活性が示された。COVID-19に対しても良好な結果を示し、世界で初めてCOVID-19に対して承認された治療薬である。日本において「特例承認制度」により2020年5月7日にCOVID-19への治療薬として承認された。4件のRCTを基にSR(systematic review)を実施し、軽症(酸素投与を要さない患者)・中等症(酸素投与を要する患者)・重症(人工呼吸・ECMOを要する患者)に分類して、推奨を提示した。軽症は推奨を提示しない、中等症はレムデシビルの投与を弱く推奨する(弱い推奨/中の確実性のエビデンス:GRADE 2B)、重症はレムデシビルを投与しないことを弱く推奨する(弱い推奨/中の確実性のエビデンス:GRADE 2B)。レムデシビルの抗ウイルス薬として最大限の効果が期待される、感染早期のウイルス増殖期での使用を比較した研究が待たれる。(著者抄録)
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著者石原 唯史(順天堂大学医学部附属浦安病院 救急診療科)収載誌/巻号頁ICUとCCU (0389-1194)/45巻7号 p.407-413発行年月2021.07
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【2021296084】(解説)
【日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)特別編-COVID-19薬物療法に関するRapid/Living recommendations-】CQ1 ファビピラビル
抄録
ファビピラビルは、新型または再興型インフルエンザウイルス感染症に対する承認を受けた国産抗ウイルス薬である。流行初期よりcompassionate useとして薬剤提供がなされ、国内のCOVID診療機関で広く使用されてきた。現時点では、軽症患者を主たる対象とした5本のRCT(合計579例)が報告されている。COVID-19に伴う発熱、呼吸数、SpO2、咳といった臨床症状の改善効果について点推定値では中程度の効果が見込まれる(1,000人当たり129人の増加)。対象となったRCTでは重篤な有害事象の報告はなかったが、従来から指摘されるファビピラビルによる催奇形性は留意すべきである。本診療ガイドライン第3.0版では、「酸素投与を必要としない軽症患者にファビピラビルの投与を弱く推奨する(弱い推奨/低の確実性のエビデンス:GRADE 2C)」と推奨を提示している。一方で、現時点でエビデンスが不十分と判断された中等症患者、重症患者に対するファビピラビルの投与については、推奨の提示を見送った。(著者抄録)
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医中誌Web
著者山川 一馬(大阪医科薬科大学 救急医学教室)収載誌/巻号頁ICUとCCU (0389-1194)/45巻7号 p.401-406発行年月2021.07
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【2021296083】(解説)
【日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)特別編-COVID-19薬物療法に関するRapid/Living recommendations-】本邦初のMAGICappガイドライン なぜMAGICappなのか
抄録
日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会COVID-19対策タスクフォースは、非営利団体であるMAGIC Evidence Ecosystem Foundationが運営するガイドライン公開プラットフォームMAGICappを用いて、COVID-19薬物療法に関するRapid/Living recommendationsのデジタル版ガイドラインを公表している。MAGICappを利用してガイドラインを公開することは、ガイドライン作成者、使用者、患者のそれぞれにとって有益であり、ガイドラインに高い利便性を持たせることができる。例えば、living systematic reviewによって数ヵ月ごとにアップデートするガイドラインでは、ガイドライン使用者にとって最新版へ追随していく能動的作業は容易ではないが、MAGICappによるデジタル版ガイドラインではアップデートした内容へ容易にアクセスすることができる。ここではMAGICappについて解説する。(著者抄録)
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医中誌Web
著者山元 良(慶応義塾大学 医学部救急医学)収載誌/巻号頁ICUとCCU (0389-1194)/45巻7号 p.395-399発行年月2021.07

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予後・後遺症に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【V812400018<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルス感染後遺症の概要
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著者平畑 光一(創友会ヒラハタクリニック)収載誌/巻号頁日本疲労学会誌/17巻1号 p.40発行年月2021.07
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【V812400016<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナ後遺症とME/CFSとの関連について
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著者岡 孝和(国際医療福祉大学成田病院 心療内科)収載誌/巻号頁日本疲労学会誌/17巻1号 p.38発行年月2021.07
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【V806480927<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における乳癌診断遅延と予後への影響
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著者木村 芙英(川崎幸病院 外科)ほか収載誌/巻号頁日本乳癌学会総会プログラム抄録集/29回 p.115発行年月2021.07
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【V803220014<Pre 医中誌>】(解説)
【COVID-19(ICUにおけるパンデミック対策)】COVID-19とPICS 長期予後を見据えた治療戦略の一環としてのPICS予防
抄録
<文献概要>ICUで治療された患者とその家族に生じ得るpost-intensive care syndrome(PICS)は,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者も例外ではなく,パンデミックの終焉を待たずして懸念すべき重要問題である。COVID-19患者に特有のPICS発症因子についてはまだ明らかではないが,PICSに関するこれまでの知見をもとに,想定される要因と対策について考えたい。
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医書.jp_オールアクセス
著者鎌田 未来(東京ベイ・浦安市川医療センター ICU・CCU・SCU)ほか収載誌/巻号頁Intensivist (1883-4833)/13巻3号 p.486-491発行年月2021.07
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【V726430093<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19と口腔〜感染症の予後を分ける口腔健康管理〜 新型コロナウイルス感染症をはじめとする新興感染症の恐怖
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医中誌Web
著者山岸 誠(東京大学 大学院新領域創成科学研究科病態医療科学分野)収載誌/巻号頁日本歯科医師会雑誌 (0047-1763)/74巻4号 p.357発行年月2021.07
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【V721410070<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルス感染症に対する東洋医学の挑戦 COVID-19感染症の後遺症(筋肉痛、発熱、不眠、倦怠感)に対する漢方治療の役割と可能性について
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医中誌Web
著者清水 正彦(清水医院)収載誌/巻号頁日本東洋医学雑誌 (0287-4857)/71巻71 p.109発行年月2021.07
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【V527150551<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルス肺炎とインフルエンザウイルス肺炎の予後因子についての検討
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医中誌Web
MedicalOnline
著者伊藤 功朗(京都大学 呼吸器内科学)ほか収載誌/巻号頁日本呼吸器学会誌 (2186-5876)/10巻10 p.181発行年月2021.04
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【V202350021<Pre 医中誌>】(原著論文)(英語)
心筋バイオマーカーの異常高値は新型コロナウイルス感染症患者の予後に関連する(Cardiac Biomarker Abnormalities Are Closely Related to Prognosis in Patients with COVID-19)
抄録
武漢大学人民医院に入院した新型コロナウイルス感染症の重症患者148例(男性67例、女性81例、平均57.2±17.7歳)を対象に、心筋バイオマーカーと予後との関連性について検討した。患者148例のうち99例(66.9%)は高血圧症、糖尿病、貧血、腎障害、肝障害、慢性閉塞性肺疾患、心血管疾患、悪性腫瘍等の基礎疾患を有していた。患者を転帰に応じて、生存群96例(男性39.6%、平均51.4±16.1歳)と死亡群52例(男性55.8%、平均68.6±14.8歳)の2群に分類した。血中NT-proBNP(基準範囲は450pg/mL未満)は死亡群(1035.46pg/mL)が生存群(81.15pg/mL)より有意に高く、CK-MBも死亡群(2.62ng/mL)が生存群(0.67ng/mL)より有意に高かった(いずれもP<0.001)。心筋トロポニンcTnIは生存群で0.000であったが、死亡群は0.131ng/mLであった。血清ミオグロビンは死亡群(101.83μg/L)が生存群(26.86μg/L)より有意に高かった(P<0.001)。心血管合併症を呈した19例のうち14例が死亡した。
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PubMed
J-STAGE(無料)
著者Tuo Hu(Department of Cardiology, Renmin Hospital of Wuhan University)ほか収載誌/巻号頁International Heart Journal (1349-2365)/62巻1号 p.148-152発行年月2021.01
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【2021295695】(解説)
【新型コロナ「入院待機者」への自宅での対応-実践の「知」の記録】在宅で行うCOVID-19肺炎の治療とケア 評価と治療の「いつ、何を、どれだけ、いつまでに」
抄録
<文献概要> COVID-19に感染した人の自宅療養をサポートする上で欠かせないのは、悪化の兆候を見極め、適切なタイミングで医療とケアをつなぐこと。そのために必要となるのが、COVID-19とそれに伴う肺炎の治療に関する知識です。公開座談会「新型コロナ入院待機者への自宅での対応」では、神奈川県川崎市の医師・武知由佳子さんに実際の手応えを交えながら、その知識の整理をお願いしました。当日の講演をダイジェストで紹介します。
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医中誌Web
医書.jp_オールアクセス
著者武知 由佳子(愛友会いきいきクリニック)収載誌/巻号頁訪問看護と介護 (1341-7045)/26巻8号 p.558-567発行年月2021.08
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【2021295017】(解説)
検査ONE POINT 新型コロナウイルス感染症におけるインターフェロン-λ3検査 COVID-19病態悪化の予測マーカーとして
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医中誌Web
著者杉山 真也(国立国際医療研究センター研究所 ゲノム医科学プロジェクト)収載誌/巻号頁SRL宝函 (0912-0912)/42巻2号 p.40-43発行年月2021.07

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疫学的研究に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【V816260001<Pre 医中誌>】(解説)
新型コロナウイルス感染症とは?知っておきたい基礎知識 疫学、臨床、治療と予防 疫学・概要(イントロダクション)
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J-STAGE(無料)
著者西條 政幸(札幌市保健福祉局保健所)収載誌/巻号頁NEUROINFECTION (1348-2718)/26巻1号 p.1-3発行年月2021.07
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【V805080004<Pre 医中誌>】(解説)
【SARS-CoV-2(COVID-19)の臨床検査と疫学の最新動向】ゲノム解析からみるSARS-CoV-2変異株の疫学
抄録
2019年12月に中国武漢市において発生した謎の呼吸器感染症はその後COVID-19と名付けられ、世界規模のパンデミックとなった。COVID-19の原因ウイルスはSARS-CoV-2という新規のコロナウイルスであることが判明し、診断法やワクチンの開発が急ピッチで行われている。しかし、大規模流行が続く中、英国でスパイク蛋白質に特徴的な変異をもつ株が見つかった。この変異株は英国内で急速に従来株から置き換わり、その後間を置かずして世界各国に伝播した。さらに、新たな変異株が各地で次々に検出されている。これらの変異株のアミノ酸変異は宿主細胞との接着や侵入に関わる部位に集中しており、伝播性の高まりやワクチンおよび抗ウイルス薬の効果の低下の可能性が指摘されている。一方、これらSARS-CoV-2のゲノム情報を国内外で共有するHER-SYSやGISAIDといったシステムが構築されている。新たな変異株の出現が予想される中、これらを利用して国境を越えて変異株を監視していくことが重要である。(著者抄録)
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著者伊藤 睦代[高山](国立感染症研究所 ウイルス第一部)ほか収載誌/巻号頁臨床化学 (0370-5633)/50巻3号 p.246-254発行年月2021.07
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【V805080003<Pre 医中誌>】(解説)
【SARS-CoV-2(COVID-19)の臨床検査と疫学の最新動向】SARS-CoV-2のRT-PCR検査法の確立
抄録
SARS-CoV-2(severe acute respiratory syndrome coronavirus 2)は2019年末に中国の武漢で発生した肺炎患者から分離された新規コロナウイルスである。2019年末から2020年の年明けにかけて、日本でも、SARS-CoV-2感染症(COVID-19)の診断系を構築するために、RT-PCR法によるSARS-CoV-2遺伝子検出検査法が確立された。2020年の年末には、イギリスから、変異ウイルス(N501Y変異を有するVOC-202012/01)による流行が報告され、日本でも流行が確認されたため、N501Y変異をスクリーニングするためのリアルタイムRT-PCR法が確立された。2021年5月末の時点で、VOC-202012/01以外の変異を有するウイルスも日本で報告されており、SARS-CoV-2に対しては依然、感染対策を継続する必要がある。(著者抄録)
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医中誌Web
著者前木 孝洋(国立感染症研究所 ウイルス第一部)ほか収載誌/巻号頁臨床化学 (0370-5633)/50巻3号 p.237-245発行年月2021.07
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【V805080002<Pre 医中誌>】(解説)
【SARS-CoV-2(COVID-19)の臨床検査と疫学の最新動向】SARS-CoV-2感染症に関連する検査(核酸増幅検査、抗原検査、抗体検査)
抄録
SARS-CoV-2は29,900塩基の核酸RNAをもつウイルスである。本ウイルスに感染した場合、発症前に鼻咽頭拭い、唾液や鼻腔拭い中のウイルス量は多くなり、その後、ウイルス量の減少に伴い、血中の抗SARS-CoV-2抗体が増加していく。検査法としては、臨床検体中のウイルス核酸RNAを標的とした核酸増幅検査やウイルス抗原を標的とした抗原検査および血液中の抗体を測定する抗体検査が知られているが、体外診断用医薬品として承認を得ているのは核酸増幅検査と抗原検査の試薬である。抗体検査は、診断を目的として単独で用いることは推奨されず、地域における疫学調査等で活用されている。また、2020年12月末頃から我が国においてもスパイク蛋白に変異を有する変異株が出現し、懸念すべき変異株(VOC)や注意すべき変異株(VOI)として全国で変異株サーベイランスが行われている。(著者抄録)
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医中誌Web
著者貞升 健志(東京都健康安全研究センター 微生物部)収載誌/巻号頁臨床化学 (0370-5633)/50巻3号 p.229-236発行年月2021.07
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【V805080001<Pre 医中誌>】(解説)
【SARS-CoV-2(COVID-19)の臨床検査と疫学の最新動向】COVID-19の最新の動向
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医中誌Web
著者大曲 貴夫(国立国際医療研究センター)収載誌/巻号頁臨床化学 (0370-5633)/50巻3号 p.223-228発行年月2021.07
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【V803220012<Pre 医中誌>】(解説)
【COVID-19(ICUにおけるパンデミック対策)】COVID-19の疫学と臨床像 明らかになってきたCOVID-19の姿
抄録
<文献概要>新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)はヒト-ヒト感染を起こす7つ目のコロナウイルスであり,2021年5月現在は,感染性増加や免疫逃避に関連する変異を獲得した変異ウイルスが世界的に問題となっている。約3〜4割は無症候性感染者とされるが,発症者の潜伏期は約5日であり,インフルエンザ様症状を呈する。嗅覚障害・味覚障害は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に特異度の高い症状である。発症者の約2割が発症から7〜10日目に重症化するのが典型的な経過である。高齢や基礎疾患や肥満などが危険因子である。急性期を脱して回復したあとも症状が遷延するlong COVID,いわゆる後遺症の病態が注目されている。
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著者忽那 賢志(国立国際医療研究センター国際感染症センター)収載誌/巻号頁Intensivist (1883-4833)/13巻3号 p.471-476発行年月2021.07
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【V713270010<Pre 医中誌>】(原著論文)
山梨県における新型コロナウイルス感染症の状況 疫学的な視点からの分析
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著者藤井 充(健康科学大学 看護学部看護学科)収載誌/巻号頁健康科学大学紀要 (1882-5540)/17巻 p.72-78発行年月2021.03
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【V708040029<Pre 医中誌>】(解説)
感染症疫学入門ズームアウト![Epi27] 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染症疫学 変異株を紐解く
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医中誌Web
著者石金 正裕(国立国際医療研究センター病院)収載誌/巻号頁J-IDEO (2432-7077)/5巻4号 p.627-633発行年月2021.07
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【V625100002<Pre 医中誌>】(解説)
【C型肝疾患の今後の課題-肝炎、肝硬変、肝癌-】C型肝疾患の疫学
抄録
WHOは2016年の総会で、B型およびC型肝炎のEliminationを2030年までに目指すことを目標に挙げている。日本のC型肝炎ウイルス感染状況について大規模健常者集団を解析した結果、かつては最大8%を超える高いHCV抗体陽性率を示していたが、近年では若年層を中心に0.5%以下の極めて低率を示すことが明らかとなった。HCV DAA薬剤投与の状況については、医薬品販売実績のデータベース(IQVIA)に基づく解析の結果から、西日本地域の都道府県では、東日本と比べ人口あたりの投与患者数が多い傾向があった。肝がん死亡の成因割合については、HBVに起因する割合は、1977年から2013年に41%から17%に減少した。HCVに起因する割合は1992年から2013年に76%から49%と急減した一方、非B非C型に起因する割合は増加し2013年37%である。この傾向は加速するものと考えられる。以上から、日本においてはHCV Eliminationへの道筋がある程度見えてきたが、2019年12月からの新型コロナウイルス感染症による肝炎ウイルスに対する受検・受診・受療・フォローアップへの影響も無視できない。これまでの歩みを緩めない、新たな取り組みが必要と考えられる。(著者抄録)
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医中誌Web
著者田中 純子(広島大学 大学院医系科学研究科疫学・疾病制御学)ほか収載誌/巻号頁消化器内科/3巻7号 p.13-22発行年月2021.07
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【2021296380】(解説)
免疫学 COVID-19における免疫応答の性差
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PierOnline
著者高橋 岳浩(Yale University Department of Immunobiology)ほか収載誌/巻号頁医学のあゆみ (0039-2359)/278巻9号 p.782-783発行年月2021.08

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予防・感染防御に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【V826150008<Pre 医中誌>】(解説)
【長期休養に伴うスポーツ活動の注意事項】コロナ禍でのスポーツ活動の限界と工夫 トレーニング中の熱中症予防
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医中誌Web
著者加藤 穣(国立病院機構霞ヶ浦医療センター 循環器内科)ほか収載誌/巻号頁臨床スポーツ医学 (0289-3339)/38巻9号 p.978-984発行年月2021.09
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V824380017<Pre 医中誌>】(解説)
やってみよう!救急活動+α(第2回) 救急救命士がCOVID-19予防接種の打ち手に
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医中誌Web
著者三浦 邦久(伯鳳会東京曳舟病院)収載誌/巻号頁プレホスピタル・ケア/34巻4号 p.57-59発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V824170007<Pre 医中誌>】(解説)
スペシャル講義で知識をアップデート! 今月の知識がミニツク1テーマ(vol.009) withコロナ時代の今あらためて知りたい! 手術室の感染対策 COVID-19の基本知識編
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医中誌Web
著者四宮 聡(箕面市立病院 感染制御部)収載誌/巻号頁オペナーシング (0913-5014)/36巻9号 p.932-934発行年月2021.09
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823400003<Pre 医中誌>】(解説)
【Withコロナの病院運営改革として 4つのプロジェクト】感染対策アピールプロジェクト
抄録
新型コロナウイルス感染対策を徹底し、安心・安全な病院であることをアピールすることを目的として「感染対策アピールプロジェクト」を行った。岡山済生会総合病院・岡山済生会外来センター病院のゲートコントロールとしてサーマルカメラを導入し、入館者の体温測定を必須化した。岡山済生会総合病院では「入館許可証」を作成し、入館規制を行った。入館規制することで感染対策を厳重にしていることを病院内外にアピールした。関連・連携施設に感染対策チームが訪問して、岡山済生会感染対策認定証の配布を行った。新型コロナウイルスの知見や当院の感染対策活動を動画にまとめ、院内および関連施設、開業医、当院ホームページやYouTubeに広く公開して、感染対策を行っていることをアピールした。広報誌『やわらぎ』で新型コロナリレー特集を2020年冬号から開始した。発熱テント外来について、マスコミ数社でテレビや新聞で報道していただいた。「コロナ禍で進む医療現場のデジタル化 遠隔手話通訳やWi-Fi設備の開放」として、Wi-Fiを活用した聴覚障害者や外国人の療養をサポートしていることをも報道していただいた。今回のプロジェクトを通して、当院の感染対策アピール体制を見直すことができた。積極的にわかりやすいアピールを行うことが重要である。(著者抄録)
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医中誌Web
著者藤岡 真一(岡山済生会総合病院 内科)収載誌/巻号頁岡山済生会総合病院雑誌 (0475-008X)/52巻 p.16-18発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823240003<Pre 医中誌>】(解説)
当院のCOVID-19対策の振り返りと地域に貢献できること
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医中誌Web
著者三宅 隆仁(国家公務員共済組合連合会斗南病院 医療関連感染対策管理室)収載誌/巻号頁Best Nurse/32巻9号 p.20-23発行年月2021.09
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823170005<Pre 医中誌>】(解説)
【リスクマネジメント-医療事故そして新型コロナ感染-】多職種における医療安全対策の試み
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医中誌Web
著者吉永 陽子(長谷川病院)収載誌/巻号頁日本精神科病院協会雑誌 (1347-4103)/40巻8号 p.38-43発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823170001<Pre 医中誌>】(解説)
【リスクマネジメント-医療事故そして新型コロナ感染-】精神科病院における医療事故とその予防策
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医中誌Web
著者江口 研(大湫病院)収載誌/巻号頁日本精神科病院協会雑誌 (1347-4103)/40巻8号 p.9-14発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V820050015<Pre 医中誌>】(解説)
【その後の自殺対策I-社会的な自殺問題と対策の現在-】コロナ禍における世界の自殺対策
抄録
新型コロナウイルスの感染拡大は、世界中の人々の健康に多大な影響を与え続けている。そして、自殺者数の増加も感染拡大初期から懸念され続けてきた。本稿では、コロナ禍における諸外国の自殺の実態や自殺対策の現状に関して、公開されている資料や学術論文等で示されている情報を提示し、今後の自殺対策における課題を考察した。WHO(世界保健機構)、国際連合、国際自殺予防学会といった国際機関や学術団体は、コロナ禍における自殺やメンタルヘルス不調への注意喚起を図っている。コロナ禍における自殺対策は、社会・経済政策に加えて、メンタルヘルス対策を十分に行うことが肝要と考えられる。わが国だけでなく諸外国においても、コロナ禍における自殺対策のエビデンスはまだ数が乏しい。有効な自殺対策を講ずるためのさらなるデータの収集に加えて、これまでに蓄積された自殺対策のエビデンスをどのようにコロナ禍に適合させていくかを検討することは喫緊の重要課題と考えられる。(著者抄録)
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医中誌Web
著者川島 義高(明治大学 文学部心理社会学科臨床心理学専攻)収載誌/巻号頁精神科治療学 (0912-1862)/36巻8号 p.951-956発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V820050014<Pre 医中誌>】(解説)
【その後の自殺対策I-社会的な自殺問題と対策の現在-】国の社会的自殺対策の変転
抄録
日本における自殺対策は、当初、「個人」への対策として精神保健福祉対策を中心に実施されており、1998年の自殺者数急増後、2006年の自殺対策基本法策定を契機として、「社会」の問題としても扱われるようになった。自殺対策基本法の成立から10年が経った2016年に自殺対策基本法の改正、内閣府から厚生労働省への主管課の変更、自殺予防総合対策センターの廃止と自殺総合対策推進センターの設置があり、さらに2017年の自殺総合対策大綱の改正、2020年のいのち支える自殺対策推進センターの指定法人化を経て、「精神保健福祉対策」よりも「社会問題対策」が重要視されてきたように見える。しかし現在、新型コロナウイルスの感染拡大下で増加した女性の自殺の原因・動機で増えているのは「健康問題」である。自殺対策においては、社会問題への対策も重要であるが、精神保健福祉への対策も同様に重要であり、両輪での自殺対策の実施が期待されている。(著者抄録)
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医中誌Web
著者森山 花鈴(南山大学社会倫理研究所)収載誌/巻号頁精神科治療学 (0912-1862)/36巻8号 p.945-950発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V820050011<Pre 医中誌>】(解説)
【その後の自殺対策I-社会的な自殺問題と対策の現在-】子どもの自殺の現状と予防
抄録
2020年の児童生徒の自殺者数は前年より100人増え499人と過去最悪のものとなった。自殺対策基本法が制定されて以来、自殺者数は減ったが、実は子どもの自殺者数はここ数年増え続けていた。コロナ禍によって子どもたちに何か新たな問題が生じたというより、コロナ禍以前の問題が悪化し自殺の急増につながっている。本稿では、自殺対策基本法改正以降の子どもの自殺対策を概観する。また、多くの学校で自殺予防教育が実践できていない現状などを踏まえ、子どもの自殺対策の問題点について述べる。(著者抄録)
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医中誌Web
著者高橋 聡美(中央大学 人文科学研究所)収載誌/巻号頁精神科治療学 (0912-1862)/36巻8号 p.927-931発行年月2021.08

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看護に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823360198<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナウイルス感染症対応の経験と看護師の役割
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医中誌Web
著者瓜田 裕子(りんくう総合医療センター 感染症センター)収載誌/巻号頁日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集/21回 p.194発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V820150011<Pre 医中誌>】(解説)
covid-19、働き方改革、ワーク・ライフ・バランスで問われる質と効率 「看護の生産性」を高める具体策(第3回) 会議の準備・進行のポイント
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医中誌Web
著者笠原 公靖(アイエス・イノベーション)収載誌/巻号頁ナースマネジャー/23巻6号 p.57-62発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819410008<Pre 医中誌>】(解説)
【「COVID-19パンデミックにおいて高齢者を守る老年看護の実践と今後の方向性」】コロナ禍での老年看護学教育のチャレンジ
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医中誌Web
著者坂井 志麻(杏林大学 保健学部)ほか収載誌/巻号頁老年看護学 (1346-9665)/26巻1号 p.41-43発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819410007<Pre 医中誌>】(解説)
【「COVID-19パンデミックにおいて高齢者を守る老年看護の実践と今後の方向性」】学内実習の取り組みから得られた臨地実習への示唆
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医中誌Web
著者松岡 千代(甲南女子大学 看護リハビリテーション学部)収載誌/巻号頁老年看護学 (1346-9665)/26巻1号 p.39-40発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819410006<Pre 医中誌>】(解説)
【「COVID-19パンデミックにおいて高齢者を守る老年看護の実践と今後の方向性」】新型コロナ時代において高齢者を守る老年看護の実践と方向性
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医中誌Web
著者山元 智穂(国家公務員共済組合連合会虎の門病院)収載誌/巻号頁老年看護学 (1346-9665)/26巻1号 p.34-38発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819410005<Pre 医中誌>】(解説)
【「COVID-19パンデミックにおいて高齢者を守る老年看護の実践と今後の方向性」】感染を予防し生活の質を維持するための訪問看護における老年看護の実践
リンク情報
医中誌Web
著者原田 かおる(高槻赤十字訪問看護ステーション)収載誌/巻号頁老年看護学 (1346-9665)/26巻1号 p.29-33発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819410004<Pre 医中誌>】(解説)
【「COVID-19パンデミックにおいて高齢者を守る老年看護の実践と今後の方向性」】生活の質を下げず、COVID-19から高齢者を守る 変える価値と変えてはいけない価値
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医中誌Web
著者桑田 美代子(青梅慶友病院)収載誌/巻号頁老年看護学 (1346-9665)/26巻1号 p.23-28発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819410003<Pre 医中誌>】(解説)
【「COVID-19パンデミックにおいて高齢者を守る老年看護の実践と今後の方向性」】COVID-19流行による高齢者および介護施設入所者への影響
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医中誌Web
著者金盛 琢也(浜松医科大学 医学部看護学科)ほか収載誌/巻号頁老年看護学 (1346-9665)/26巻1号 p.17-22発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819410002<Pre 医中誌>】(原著論文)
【「COVID-19パンデミックにおいて高齢者を守る老年看護の実践と今後の方向性」】高齢者におけるCOVID-19感染の重症化リスクについてのレビュー
抄録
高齢者の免疫の低下がCOVID-19感染の重症化に拍車をかけている。COVID-19の重症化のリスクを明らかにするためにスコーピングレビューを行った。重症化のメカニズム-サイトカインストームについてまとめ、COVID-19と高齢者のフレイル、認知症との関係について考察した。結果:重症化のリスクは、呼吸器疾患、高血圧、糖尿病などの基礎疾患、80歳以上の加齢、臨床所見としてNEWS;national early warning score、CRP、フェリチン、GPT、eGFR、せん妄、フレイルであった。フレイルは、多因子を調整しても生存率に影響する重要な因子であった。一方せん妄は、重症化の因子として肯定する論文と生存率に影響する因子としては否定する論文の2つがあり結論はでなかった。しかしせん妄は認知症の重症化の予兆のひとつと考えられ早急な対応を考える必要がある。高齢者施設の対応として、酸素飽和度の測定と必要に応じた酸素供給、呼吸器管理の徹底、ソーシャルディスタンスでのうつなどの対策、身体活動不活発対策が引き続き重要である。(著者抄録)
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医中誌Web
著者金森 雅夫(立命館大学 スポーツ健康科学部)ほか収載誌/巻号頁老年看護学 (1346-9665)/26巻1号 p.9-16発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819410001<Pre 医中誌>】(解説)
【「COVID-19パンデミックにおいて高齢者を守る老年看護の実践と今後の方向性」】地域で支えるCOVID-19感染者の在宅療養支援の考え方
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医中誌Web
著者遠矢 純一郎(桜新町アーバンクリニック)収載誌/巻号頁老年看護学 (1346-9665)/26巻1号 p.5-8発行年月2021.07

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心理的影響に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V826220009<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19パンデミック下の対話性を重視したカウンセリング
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医中誌Web
著者樋口 倫子(明海大学 外国語学部)ほか収載誌/巻号頁ヘルスカウンセリング学会学術大会・総会プログラムおよび講演抄録集/28回 p.26-27発行年月2021.09
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V826220006<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍で問う幸せの本質 個性を活かす 発達障害からの視点
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医中誌Web
著者高村 奈津代(高村)収載誌/巻号頁ヘルスカウンセリング学会学術大会・総会プログラムおよび講演抄録集/28回 p.21発行年月2021.09
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V820050015<Pre 医中誌>】(解説)
【その後の自殺対策I-社会的な自殺問題と対策の現在-】コロナ禍における世界の自殺対策
抄録
新型コロナウイルスの感染拡大は、世界中の人々の健康に多大な影響を与え続けている。そして、自殺者数の増加も感染拡大初期から懸念され続けてきた。本稿では、コロナ禍における諸外国の自殺の実態や自殺対策の現状に関して、公開されている資料や学術論文等で示されている情報を提示し、今後の自殺対策における課題を考察した。WHO(世界保健機構)、国際連合、国際自殺予防学会といった国際機関や学術団体は、コロナ禍における自殺やメンタルヘルス不調への注意喚起を図っている。コロナ禍における自殺対策は、社会・経済政策に加えて、メンタルヘルス対策を十分に行うことが肝要と考えられる。わが国だけでなく諸外国においても、コロナ禍における自殺対策のエビデンスはまだ数が乏しい。有効な自殺対策を講ずるためのさらなるデータの収集に加えて、これまでに蓄積された自殺対策のエビデンスをどのようにコロナ禍に適合させていくかを検討することは喫緊の重要課題と考えられる。(著者抄録)
リンク情報
医中誌Web
著者川島 義高(明治大学 文学部心理社会学科臨床心理学専攻)収載誌/巻号頁精神科治療学 (0912-1862)/36巻8号 p.951-956発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819390001<Pre 医中誌>】(原著論文)
【長期化するパンデミック下の保健行動科学】コロナ禍における行動科学研究の動向と課題 成人のメンタルヘルスおよびストレスに焦点をあてて
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医中誌Web
著者蓮井 貴子(東京医療保健大学)収載誌/巻号頁日本保健医療行動科学会雑誌 (2187-7653)/36巻1号 p.1-7発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V819260047<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19拡大防止に伴う看護大学生のコミュニケーション方法とメンタルヘルス
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医中誌Web
著者矢ヶ部 未奈(筑波大学 大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群看護科学学位プログラム)ほか収載誌/巻号頁日本看護研究学会雑誌 (0285-9262)/44巻3号 p.427発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V817340006<Pre 医中誌>】(解説)
【Withコロナにおける手術医学】新型コロナウイルスと向き合う手術室
抄録
東京医科歯科大学は2020年4月以降、新型コロナ陽性患者を積極的に受け入れている。受け入れ開始以降、通常診療は縮小となり、一般病床の削減とともに新型コロナ陽性重症病棟、中等症病棟、疑い病棟が設置された。術後帰室病棟の受け入れ体制の変化に合わせ、手術部の稼働も変化する必要があった。病棟の変化や新たに設置されたコロナ肺炎外来に対応すべく看護師の再配置があり、手術部看護師も新たな部署での業務を行っている。また、手術室内では設備や環境・清掃の面で他職種と連携し、感染対策に取り組んでいる。実際に新型コロナ疑い・陽性患者の手術を受け入れるにあたり、事前に複数の診療科とともにシミュレーションを実施し、患者を受け入れている。職員が働く上では、院内で取り組んでいる職員のメンタルヘルスケアチームの協力も重要であり、滅菌管理部門では診療・手術の継続が可能となるように感染対策の徹底を行いつつ、洗浄・滅菌物の処理を行っている。市中感染の拡大が確認される中、今後も「力を合わせて患者と仲間たちをコロナから守る」という方針のもと、多くの部署・職種と協力し、新型コロナ陽性患者の受け入れを続けていく。(著者抄録)
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医中誌Web
著者橋本 素乃(東京医科歯科大学医学部附属病院 手術部・材料部)収載誌/巻号頁日本手術医学会誌 (1340-8593)/42巻2号 p.150-155発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V816390001<Pre 医中誌>】(原著論文)
2020年4月から5月の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大下における生殖医療の受診行動と心理社会的状況
抄録
本研究は2020年4月から5月のCOVID-19感染拡大下の生殖医療受診行動と心理社会的状況を明らかにすることを目的とする。方法は、日本生殖心理学会会員の生殖医療施設や支援団体の患者を対象としてweb調査を実施した。調査時期は2020年8月から2021年3月で、回答時通院中の患者858人(調査1)、2020年4、5月以降治療を止めた患者44人(調査2)を有効回答とした(全体902人)。全体の結果として2020年4、5月に患者の59.6%が不妊治療を継続したのに対し、27.3%はCOVID-19のために受診を延期・中止した。治療を延期・中止した人のうち、80.5%が強い動揺を報告したが、動揺がなかったのは5.7%であった。2020年4、5月に治療を継続したか中止したかにかかわらず、約60%の患者が精神的健康度が不良であった。全体の約60%かそれ以上の患者が適切なストレス対処行動を取っていた;具体的には、オンラインで見たり聞いたりしたコロナウイルスの情報をうのみにしないこと、十分な睡眠をとること、生活のリズムを整えること、夫婦共同の活動を増やすことを取り組んでいた。4、5月に一時的に不妊治療を中止した患者、2020年4月以降治療を中止した患者の半数以上は、治療を止めるかどうかについての心理カウンセリングや医療相談を強く望んでいた。生殖医療施設、不妊専門相談センターやピアサポートグループ等関連団体、認定生殖心理カウンセラー、認定生殖医療相談士は、患者がCOVID-19で動揺や不安を感じている場合は、適切な心理社会的ケア、心理カウンセリング、共有意思決定を提供する必要がある。(著者抄録)
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医中誌Web
著者小泉 智恵(獨協医科大学埼玉医療センター リプロダクションセンター)ほか収載誌/巻号頁日本生殖心理学会誌 (2189-1982)/7巻1号 p.6-15発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V816140009<Pre 医中誌>】(解説)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下におけるメンタルヘルス対策について
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医中誌Web
著者國井 泰人(東北大学災害科学国際研究所 災害精神医学分野)収載誌/巻号頁福岡行動医学雑誌/27巻1号 p.57-61発行年月2021.07
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V812481986<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19による緊急事態宣言発令中と解除後の生活環境変化が地域パラ水泳選手のメンタルヘルスに及ぼす影響
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医中誌Web
著者金田 和輝(広島大学 大学院医系科学研究科)ほか収載誌/巻号頁The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine (1881-3526)/58巻58 p.3-PBK-4-7発行年月2021.05
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V812390082<Pre 医中誌>】(会議録)
新型コロナ感染状況下におけるメンタルヘルスに関するアンケート調査速報 中国在住の駐在員を対象に
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医中誌Web
著者亀井 縁(四天王寺大学)ほか収載誌/巻号頁日本渡航医学会誌 (1883-8065)/15巻Suppl. p.114発行年月2021.07

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社会的影響に関する文献

医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
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著者収載誌/巻号頁発行年月
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V826400040<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19流行期の緊急事態宣言・外出自粛が慢性運動器疾患患者に与える影響
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医中誌Web
著者長谷川 健(名南病院 整形外科)収載誌/巻号頁中部日本整形外科災害外科学会雑誌 (0008-9443)/64巻64 p.41発行年月2021.03
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823360149<Pre 医中誌>】(会議録)
栄養素で免疫力アップ ウィズコロナ時代のビタミンCの役割
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医中誌Web
著者澤登 雅一(三番町ごきげんクリニック)収載誌/巻号頁日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集/21回 p.168発行年月2021.06
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823260023<Pre 医中誌>】(解説)
地域医療の課題解決をも期待できるシステムの有用性 入院患者転院調整に奏功する遠隔診療支援システムの仕組みとその臨床貢献度 withコロナ時代のIoT活用による医療変革
抄録
栃木県では、コロナ第3波において、医療供給体制が切迫した。Joinを活用した栃木県遠隔診療支援システムにより、限られた医療資源を最大限有効活用し、一時的な急性期病床の拡張を可能とし、第3波を乗り越えた。各医療機関の努力と遠隔診療支援システム導入を決断した行政の英断は、ポストコロナの時代にも有効に発揮されると考える。(著者抄録)
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医中誌Web
著者小倉 崇以(済生会宇都宮病院 集中治療科)収載誌/巻号頁新医療 (0910-7991)/48巻9号 p.104-107発行年月2021.09
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823260020<Pre 医中誌>】(解説)
【今、求められる地域医療ネットワークの仕組み】社会的課題と医療ニーズに応えるICT連携のあり方 今、日本が抱える医療課題に応えるHumanBridgeの多機能性とその利用
抄録
本格的な超高齢化社会への突入や深刻な医師不足、2020年から感染が拡大している新型コロナウイルスによる病床の逼迫やコロナ患者さんの病院側の受け入れ体制の確保についても問題となっている。これらの課題に対応する手段のひとつとして、地域医療ネットワークの重要性が改めて注目されている。ここでは当社の製品概要や活用について、また今後の取り組みや展望について述べていきたい。(著者抄録)
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医中誌Web
著者長井 麻衣(富士通Japan ヘルスケアソリューションビジネス統括部)収載誌/巻号頁新医療 (0910-7991)/48巻9号 p.92-95発行年月2021.09
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823260018<Pre 医中誌>】(解説)
【今、求められる地域医療ネットワークの仕組み】社会的課題と医療ニーズに応えるICT連携のあり方 地域密着型病院でのオンライン栄養指導システム導入と展望 近隣クリニックとの地域連携ネットワークの観点から
抄録
Withコロナ時代において、生活習慣病対策や低栄養予防といった栄養管理の有効性は増している。一方、2020年度診療報酬改定では、「外部連携での指導」が評価されたと共に、「情報通信機器によるオンライン指導」が可能になった。岡山博愛会病院は、地元ベンダーと共同して新たに健康観察ツール「eヘルスLite」を2020年5月に導入し、同ツールをベースに構築したオンライン栄養指導システム「eヘルス栄養指導連携支援サービス」の運用を、同7月より本格的に開始した。本稿では実症例も用いて、活用の概況を課題も含め述べる。(著者抄録)
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医中誌Web
著者清水 英子(岡山博愛会病院 栄養部)収載誌/巻号頁新医療 (0910-7991)/48巻9号 p.84-87発行年月2021.09
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V820050006<Pre 医中誌>】(解説)
【その後の自殺対策I-社会的な自殺問題と対策の現在-】社会的孤立と自殺 若年層の人間関係をめぐって
抄録
2010年以降、日本の成年層の自殺は減少しつつある。しかし、20歳未満では高留まっている。その背景にあるのは、近年の日本に拡がる社会的孤立である。この問題の考察にあたって示唆を与えてくれるのは、新型コロナによるパンデミックの影響を大きく受けた2020年の自殺数の変動である。その上半期には自殺が大幅に減少したのに対し、下半期には逆に大幅に増加した。若年層の自殺が激増しただけでなく、成年層でも女性の自殺が急増した。この現象から読みとれるのは、社会的孤立に対する人びとの感受性はその期待水準によって大きく変動するという事実であり、また人間関係の喪失と社会的孤立とは必ずしも直結しないという事実である。そして、これらの事実から得られることは、いわゆる絆の重視に見られるような固く閉ざされた人間関係を築くことは自殺予防に役立たず、むしろ緩やかに開かれた人間関係を築くことこそが有効な対策となりうるという教訓である。(著者抄録)
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医中誌Web
著者土井 隆義(筑波大学 人文社会系)収載誌/巻号頁精神科治療学 (0912-1862)/36巻8号 p.895-900発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V817340008<Pre 医中誌>】(解説)
【Withコロナにおける手術医学】感染状況高ステージ時(緊急事態宣言発出時)に経験した自治医科大学附属病院消化器外科部門の診療制限についての報告
抄録
コロナウイルス感染症の感染拡大は日常診療に大きな影響を及ぼしている。本稿では緊急事態宣言発出時に経験した診療制限について報告する。当院の位置する栃木県は2021年1月13日、政府の緊急事態宣言の対象地域に追加され、2021年2月8日、解除された。緊急事態宣言発出時において、重症感染症患者の治療のため、当院の重症病棟部門(ICU、HCU、救命救急センター)の病床が逼迫した。重症病棟部門の負担軽減を図るとともに、地域の医療機関からの緊急手術症例の受け入れにも対応するため、病院全体として予定手術枠の制限が行われた。消化器外科部門では待機可能と考えられる手術(肥満症例に対する腹腔鏡下スリーブ状胃切除術、人工肛門閉鎖術、腹腔鏡下胆嚢摘出術など)は延期し、消化器癌手術を優先的に行った。術後ICU入室が必要となる食道癌手術や肝・胆道・膵癌手術などの一部が制限の対象となったが、それ以外の消化器癌では予定通り手術を行うことができた。栃木県は緊急事態宣言発出により速やかにコロナウイルス感染症患者数が減少に転じたが、当院ICUの重症感染症患者数が減少し、予定手術枠制限を解除するまでに、3ヵ月を要した。当院ではコロナウイルス感染症再拡大を念頭に現在も診療レベルは2を継続しているが、消化器外科部門では現在、消化器癌手術に限らず、良性疾患の手術を含め手術制限のない状態を維持できている。(著者抄録)
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医中誌Web
著者堀江 久永(自治医科大学 消化器一般移植外科)ほか収載誌/巻号頁日本手術医学会誌 (1340-8593)/42巻2号 p.161-166発行年月2021.07
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【V816430119<Pre 医中誌>】(会議録)(英語)
日本におけるCOVID-19の緊急事態宣言の効果に関する分析
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医中誌Web
MedicalOnline
著者木下 諒(京都大学)ほか収載誌/巻号頁日本衛生学雑誌 (0021-5082)/76巻Suppl. p.S161発行年月2021.03
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【V812481986<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19による緊急事態宣言発令中と解除後の生活環境変化が地域パラ水泳選手のメンタルヘルスに及ぼす影響
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医中誌Web
著者金田 和輝(広島大学 大学院医系科学研究科)ほか収載誌/巻号頁The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine (1881-3526)/58巻58 p.3-PBK-4-7発行年月2021.05
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【V812480335<Pre 医中誌>】(会議録)
ウィズコロナにおけるリウマチ患者のケアとリハビリテーション医療
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医中誌Web
著者三浦 靖史(神戸大学 大学院保健学研究科リハビリテーション科学領域)収載誌/巻号頁The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine (1881-3526)/58巻58 p.EL108発行年月2021.05

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病院管理に関する文献

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著者収載誌/巻号頁発行年月
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【V823400006<Pre 医中誌>】(解説)
【Withコロナの病院運営改革として 4つのプロジェクト】休日稼働プロジェクト
抄録
患者さん・職員ともに有意義な休日稼働体制を目指す目的でプロジェクトを継続している。休日稼働についてアンケートを行い、多くの意見を集約した。アンケートの結果、「休日稼働日を早く周知してほしい」「休日稼働の収益を提示してほしい」「子供の預かり体制を強化して欲しい」といった意見が多く見られた。また、振替休日が取れない若手医師が多いことも判明した。対策として、2021年2月23日、5月5日、9月23日、11月23日を2021年の休日稼働日とすることを決定した。ホームページ最上部、岡山済生会外来センター病院および岡山済生会総合病院フロアに休日稼働日を掲示した。休日稼働の実績や収益については、経営企画課と協働して、患者数や収益の集計を継続している。子供の預かり体制については、3歳-就学前児童、小1-4年生の預かり体制を整えることができた。振替休日が取れない場合、休日手当で補填できるよう労働組合(以下、労組)と折衝を進めている。今後も休日稼働体制について実績評価を継続し、当院の診療体制を改革する必要がある。(著者抄録)
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医中誌Web
著者藤岡 真一(岡山済生会総合病院 内科)収載誌/巻号頁岡山済生会総合病院雑誌 (0475-008X)/52巻 p.30-32発行年月2021.08
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【V823400005<Pre 医中誌>】(解説)
【Withコロナの病院運営改革として 4つのプロジェクト】連携推進プロジェクト
抄録
2020年7月11日、塩出純二院長主導で"Withコロナの病院運営を考えるワークショップ"が開催された。その討議に基づき発足した4つの病院改革プロジェクトのひとつである「連携推進プロジェクト」の活動について報告する。まず活動目標は"病院内外のさまざまな連携の問題点を洗い出し、コロナ禍においてもより信頼され、選ばれる病院となるべく改革を進めること"とした。医師、看護師のみならず地域医療連携室、医療事務、情報企画部をはじめ多職種の英知を結集して討議を行い、2021年2月までに十数回開催され、計20時間以上が費やされた。具体的な検討項目としては、(1)紹介初診枠および健診枠の新設・増設、(2)岡山なでしこネット経由の紹介医による外来診療Web予約システムの構築、(3)支部施設の空床状況共有システムの構築、(4)紹介状の返書送付確認システムの構築である。これらの4項目について、現状を調査し、その問題点を洗い出し、改革案を作成して実際に運用するというプロセスで改革を進めていった。期間が短く事後評価が十分にできなかったが、Withコロナの病院運営の観点からも連携推進に微力ではあるが貢献できたと考えている。(著者抄録)
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医中誌Web
著者今谷 潤也(岡山済生会総合病院 整形外科)収載誌/巻号頁岡山済生会総合病院雑誌 (0475-008X)/52巻 p.23-29発行年月2021.08
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【V823400004<Pre 医中誌>】(解説)
【Withコロナの病院運営改革として 4つのプロジェクト】病院紹介プロジェクト
抄録
新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、ほとんどの病院で2020年上半期は患者が減少し、医業収益が悪化した。当院では7月に「Withコロナの病院運営を考える」というワークショップが開催され、これを踏まえ、実現可能性と有効性から4つのプロジェクトが実施された。本稿ではそのうちの病院紹介プロジェクトについて、これまでの約半年間の活動について記載した。プロジェクト会議は毎月一回施行し、診療案内(別冊)の作成、LINE開設・配信、ホームページの刷新を主体に活動し、一定の成果を得ることができたと考えている。診療案内(別冊)に関しては2020年冬期にはアレルゲン舌下免疫療法(小児科喜多村哲朗診療部長執筆)と肝臓病センター(池田房雄センター長、児島亨外科主任医長執筆)をそれぞれ600部作成、配布した。LINEは9月に開設、月2回のペースで配信している。LINEの登録者は次第に増加し、1月中旬現在で166名である。当院ホームページに関しては様々な意見が寄せられ、他の病院のホームページも解析し、会議を重ねた。主な変更点は、1.トップページの簡素化。2.建物別から患者目線に。3.お知らせ(新着情報)をスクロールなしで上部に。4.トピックスを項目別に(あるいは重要度別に)。5.目的とするページに到達しやすく。である。プロジェクトチームでの最終案が完成し、近日中にトップページが刷新される予定である。この他、現在のホームページで変更可能な箇所は随時施行した。(著者抄録)
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医中誌Web
著者戸上 泉(岡山済生会総合病院 放射線科)収載誌/巻号頁岡山済生会総合病院雑誌 (0475-008X)/52巻 p.19-22発行年月2021.08
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【V823400003<Pre 医中誌>】(解説)
【Withコロナの病院運営改革として 4つのプロジェクト】感染対策アピールプロジェクト
抄録
新型コロナウイルス感染対策を徹底し、安心・安全な病院であることをアピールすることを目的として「感染対策アピールプロジェクト」を行った。岡山済生会総合病院・岡山済生会外来センター病院のゲートコントロールとしてサーマルカメラを導入し、入館者の体温測定を必須化した。岡山済生会総合病院では「入館許可証」を作成し、入館規制を行った。入館規制することで感染対策を厳重にしていることを病院内外にアピールした。関連・連携施設に感染対策チームが訪問して、岡山済生会感染対策認定証の配布を行った。新型コロナウイルスの知見や当院の感染対策活動を動画にまとめ、院内および関連施設、開業医、当院ホームページやYouTubeに広く公開して、感染対策を行っていることをアピールした。広報誌『やわらぎ』で新型コロナリレー特集を2020年冬号から開始した。発熱テント外来について、マスコミ数社でテレビや新聞で報道していただいた。「コロナ禍で進む医療現場のデジタル化 遠隔手話通訳やWi-Fi設備の開放」として、Wi-Fiを活用した聴覚障害者や外国人の療養をサポートしていることをも報道していただいた。今回のプロジェクトを通して、当院の感染対策アピール体制を見直すことができた。積極的にわかりやすいアピールを行うことが重要である。(著者抄録)
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医中誌Web
著者藤岡 真一(岡山済生会総合病院 内科)収載誌/巻号頁岡山済生会総合病院雑誌 (0475-008X)/52巻 p.16-18発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V823390021<Pre 医中誌>】(会議録)
コロナ禍における医療秘書の役割〜医療の現場で何を求められているのか〜 冷静な対応と病院規程の遵守
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医中誌Web
MedicalOnline
著者星 輝美(さいたま赤十字病院 医療安全管理課)収載誌/巻号頁Medical Secretary (2188-6792)/17巻3号 p.31発行年月2021.02
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【V823390002<Pre 医中誌>】(会議録)
COVID-19患者受入病院の感染症内科医療秘書業務
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医中誌Web
MedicalOnline
著者兒玉 恭佳(東京都保健医療公社豊島病院 感染症内科)収載誌/巻号頁Medical Secretary (2188-6792)/17巻3号 p.9発行年月2021.02
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【V823260018<Pre 医中誌>】(解説)
【今、求められる地域医療ネットワークの仕組み】社会的課題と医療ニーズに応えるICT連携のあり方 地域密着型病院でのオンライン栄養指導システム導入と展望 近隣クリニックとの地域連携ネットワークの観点から
抄録
Withコロナ時代において、生活習慣病対策や低栄養予防といった栄養管理の有効性は増している。一方、2020年度診療報酬改定では、「外部連携での指導」が評価されたと共に、「情報通信機器によるオンライン指導」が可能になった。岡山博愛会病院は、地元ベンダーと共同して新たに健康観察ツール「eヘルスLite」を2020年5月に導入し、同ツールをベースに構築したオンライン栄養指導システム「eヘルス栄養指導連携支援サービス」の運用を、同7月より本格的に開始した。本稿では実症例も用いて、活用の概況を課題も含め述べる。(著者抄録)
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医中誌Web
著者清水 英子(岡山博愛会病院 栄養部)収載誌/巻号頁新医療 (0910-7991)/48巻9号 p.84-87発行年月2021.09
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【V823260016<Pre 医中誌>】(Q&A)
院長の今さら聞けない医療ICT【第98回】新型コロナウイルス感染症の流行以来、入院患者との面会が禁止となり、タブレット端末で「オンライン面会」を提供する病院もあります。他にどんな用途がありますか?
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医中誌Web
著者山野辺 裕二(福岡輝栄会病院 医療情報部)収載誌/巻号頁新医療 (0910-7991)/48巻9号 p.70-71発行年月2021.09
医中誌Web文献番号/論文種類
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【V823170007<Pre 医中誌>】(解説)
【リスクマネジメント-医療事故そして新型コロナ感染-】精神科病院に求められる情報管理に関するリスクマネジメント
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医中誌Web
著者村永 文学(鹿児島大学病院 医療情報部)収載誌/巻号頁日本精神科病院協会雑誌 (1347-4103)/40巻8号 p.49-54発行年月2021.08
医中誌Web文献番号/論文種類
論文タイトル
【V823170001<Pre 医中誌>】(解説)
【リスクマネジメント-医療事故そして新型コロナ感染-】精神科病院における医療事故とその予防策
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医中誌Web
著者江口 研(大湫病院)収載誌/巻号頁日本精神科病院協会雑誌 (1347-4103)/40巻8号 p.9-14発行年月2021.08

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