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収載内容FAQ

収載内容について

採択の基準を教えてください
当会の基準に従って採択しています。>> 詳細
収載誌の一覧はありますか
全タイトルのリストをこちらにご用意しています。
また、全タイトルの目録(冊子体)も販売しております。ご案内はこちら
収載されていてほしい雑誌が収載されていません
お手数でございますが、お尋ねの雑誌の情報(誌名および発行元)を までお知らせください。当会にて入手の上、採択の審査をいたします。
収載希望の雑誌があるのですが、どうすればいいでしょうか
収載誌として採択をご希望される場合は、誠に恐れ入りますが、見本誌を1冊お送りください。

■収載誌のお手続き
1)最新の雑誌を一冊お送りください。
2)当会にて担当者による採択審査をさせていただきます。審査は原則として1ヶ月に1回行なっております。
3)審査の結果につきましては、書面にてご連絡を差し上げております。

■お送り先
〒168-0072 東京都杉並区高井戸東2-5-18
医学中央雑誌刊行会 収集採択課

>> 詳細はこちら
収載誌の略記はどこでわかりますか
当ホームページの「収載リスト」ページにて、フルネームと略記のリストを閲覧できます。
あるいは、「収載誌検索」にて、各雑誌名で検索し、各雑誌個別の画面で略名を確認することもできます。
特定の出版社の医療系雑誌は採択されないのでしょうか
編集部による取材記事がほとんどの雑誌は、医療系雑誌であっても、当会の文献採択の対象外となります。ただし同様の雑誌でも、取材記事以外の記事が掲載されているものは採択誌としている場合があります。
雑誌掲載後、医中誌Web収載までの期間はどれくらいですか
通常のデータでは、現在、原本の発行からWeb版で検索可能になるまでのタイムラグが約3〜4ヵ月ありますが、Pre医中誌データは、最短で発行から1ヵ月程度の雑誌を検索できるようになります。
なお、Pre医中誌データは、インデクシングが完了した段階で、改めて通常のID(文献番号)が付与され完成データとしてサービスされます。
>>医中誌WebHELP〜Pre医中誌データについて〜
バックナンバーはどこまで収載されていますか
各収載誌が、何年発行分から収録されていたかにつきましては、収載誌検索にて各雑誌の個別の画面にて、「収載開始情報」として「医中誌データベースに初めて収載された巻号の発行年月」を掲載しています。

なお、新規収載誌の過去分に関しては、原則として過去3年まで遡って収録しております。
データのバックメンテナンスは行なわれているのですか
データの誤りが見つかった場合などは随時訂正を行なっています。また、シソーラスの改訂や、研究デザインの新設などが行なわれる場合には、大規模なメンテナンスが行なわれます。

いずれの場合も、最初に当会内部のデータベースが修正され、医中誌Webのデータへの反映は、最新年については毎月2回(1日、16日)の更新日、それより前のデータについては、3〜6ヵ月ごとの定期メンテナンス時となります。
データの年代によってキーワード付与数の違いはありますか
1980年代は、1文献あたりのキーワード付与数は平均3〜4個でしたが、2008年現在は、平均7〜8個となっています。
「原著」とか「解説」とかの分類は、どのように選定されているのでしょうか
当会の定義に従って分類しています。>> 詳細
海外の文献はないのですか
医中誌データベースへの採択対象は原則として「日本で発行される医学およびその関連分野の定期刊行物」ですが、「海外の出版社が発行していても、日本の学会等が編集している定期刊行物」は採択されている場合があります。

なお、「英語の文献」という観点で言えば、相当数の日本の雑誌は英語で出版されており、その結果、最近1年間に医中誌に収録された文献の約1割が英語文献です。
撤回論文の扱いはどうなっていますか
いわゆる「撤回論文」(いったん雑誌に掲載されたが、その後何らかの理由により撤回された論文)は、発行者が撤回する旨を誌面などで公知した論文については、データベースから削除はせずに、撤回情報を加えて掲載しております。

>> 詳細はこちら
どんな論文に抄録がついていますか
おおまかに次のような基準で抄録を付与します。

・「原著論文」には原則として抄録を付与する(したがって、著者抄録が利用できない場合は第三者抄録を作成する)。

・「解説」「総説」「図説」「講義」「一般」「座談会」「Q&A」については、著者抄録が利用できる場合はそれを付与する。

・「会議録」「レター」「症例検討会」については抄録を付与しない。

ただし原著論文であっても、獣医分野・医史分野など一部の文献については抄録を付与しない場合があります。また、会議録については、「当初は原著論文だったが、事情により論文種類が会議録に変更された」場合に稀に抄録が付与されていることがあります。
抄録が著者抄録ではないのはどのような場合ですか
原著論文には原則として抄録を付与していますが、著者抄録が出版社等の許諾の関係により収載できない場合は、当会による第三者抄録を付与しています。
英文の抄録は登録されていないのでしょうか
英語表記そのままに抄録が登録されることはなく、全て日本語による抄録の作成(第三者抄録)を行なっております。
収載内容に誤りを見つけました
申し訳ありません。たいへんお手数ですが、誤りの内容をこちらのメールアドレス宛にお知らせいただけますでしょうか。確認のうえ対象データに反映いたします。

ただしデータ更新の都合上、反映までにお時間をいただく場合もございますことをご了承ください。
抄録内容が誤って改変されています
抄録の利用許諾をいただけない文献は、当会にて独自に抄録を作成しております。
論文の主旨から大きく外れないように留意してはおりますが、詳細な部分や一部表現が実際の抄録等とは異なっている場合がございます。この点ご理解・ご了承をお願いいたします。
原本に誤りがあります。医中誌データの修正はできますか
医中誌Webでは、原本に記載されている通りにデータを作成しております。
もしも原本に誤りがある場合は、訂正記事の掲載などを確認できれば対応させていただきます。
同一著者の漢字表記がデータによってバラバラです。訂正し統一してもらえませんか
当会作成のデータベースが二次情報データベースという性質上、原則として、原本の表記そのままに収載されます。したがって、原本で異なる字体が掲載されている著者名は、それぞれ原本と同じ漢字で収載されます。またそれらが実際に同一の著者の方であるかの判断も、当会ではできません。
ただし、著者ご自身からのお申し出に関しては、確認ができれば訂正させていただく場合もございますので、までご連絡ください。