Mappingとは


Mappingとは、検索語がある統制語の同義語である場合、検索語による検索プラスその統制語による検索も行う機能です。 検索語が統制語の同義語でない場合は、検索語による全フィールドを対象にテキストサーチを行います。

例えば、カタカナで「エイズ」と入力して検索した場合、検索の内容は下記のようになります。

1.「エイズ」で検索を実行すると、まず、「エイズ」という文字列で同義語辞書を探索します。
2.「エイズ」は統制語である「AIDS」の同義語なので、「AIDS」が索引されている文献を検索します。(この部分がMapping)
3.次に、「エイズ」という文字列を含む文献を検索します。
4.検索結果として表示されるのは、2.と3.の和です。

式の確認


実際に、どのようなMappingが行われたかは、検索結果表示画面や「式の編集」画面で確認することができます。
上記の「エイズ」の検索では、検索式は( AIDS/TH or エイズ/AL )となります。 統制語フィールドを対象に「AIDS」で検索した結果とオールフィールドを対象に 「エイズ」で検索した結果の和(or検索)を求めたことを表しています。
またMappingが不適切な場合等、「式の編集」画面でMappingを解除することも出来ます。

検索式の「統制語/TH」の部分を削除することで、統制語へのオートMapping機能は無効になります。

Mappingの解除


Mappingが不適切な場合は、「式の編集」画面でMappingを解除することができます。 検索式の「統制語/TH」の部分を削除すると、統制語へのオートMapping機能は無効になります。




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