医中誌ユーザ向け情報

索引マニュアル

医学中央雑誌刊行会におけるインデクシング
インデクシングとは文献の内容をキーワードと副標目およびチェックタグにより表現し、それを用いて検索できるように情報の加工を行うことです。その目的とする所は、ユーザーの情報検索の利便性を高めることにあります。すなわちキーワードを付与することにより、同じ内容を表しながら著者によって異なる言葉で表現されている事柄を漏れなく検索できます。そして副標目の付与により、付与されたキーワードがその文献においてどのように用いられているかを特定でき、的確な検索が可能になります。さらにチェックタグによって論文を絞り込むことができます。このようなきめの細かい検索は一般的な全文検索では不可能であり、インデクシングは質の高いデータベースを提供するために必要な作業です。
用語説明
1. キーワード
シソーラス語と、フリーキーワードを併せてキーワードと呼びます。実際に付与されるキーワードであるディスクリプタと、それへ案内される異表記語・同義語である非ディスクリプタ・支援辞書用語からなります。
  1-1.シソーラス語 
シソーラスに登録された用語で、カテゴリーコードによって意味からみた位置付けがなされています。
  1-2.フリーキーワード 
インデクシング上必要とみなされる概念であるが、それがシソーラスに登録されていないとき、新たに登録してインデクシングできるようにしたキーワードです。必要に応じて随時追加、削除ができます。
2. 副標目
キーワードと組み合わせて使用され、そのキーワードが文献の中でどのようなアスペクト(aspect:局面、様相)で扱われているかを示すものです。
3. チェックタグ
論文の対象を表すためのタグです。動物の種類、年齢、性別、文献の分野、研究デザインなどの項目があります。

インデクシングの質について
1. キーワードを正しく使う
i) キーワードを正しく使うために、カテゴリー、キーワード検索画面の「用語の説明」や「インデクシング注意点」を確認します。自分のあいまいな知識や思い込みでインデクシングしないように努めます。
ii) 限定句の付いたキーワードは、使用できる分野があらかじめ特定されています。該当する分野以外では使用しないよう、注意します。
例. 「運動(生理学)」「運動(物理学)」
 
2. 公平であること
i) 医中誌では医学に関する多種多様な分野の文献を扱っているので、臨床医学、基礎医学で用いない用語(医療情報学用語や社会福祉用語、その他)に関してもインデクシングの漏れが無いようにします。
ii) 個人的評価や個人的見解に基づいて、インデクシングの質に差が出ることはあってはならず、常に同一のインデクシング水準を維持するようにします。
3. 特定的なインデクシング
  キーワードによっては、細分化されたものが多数登録されている場合があります。それらを把握し、より適切なキーワードを付与します。
例.
「肺炎」には細分化されたキーワードとして「肺炎-ウイルス性」「肺炎-嚥下性」「肺炎-細菌性」等が登録されています。タイトルには「肺炎」とだけ表記されていても、文献の内容から、より特定のキーワードが当てはまる場合はそちらを付与します。
4. その他
タイトルからの自動切り出しによって付与されたキーワードの内、論文内容を反映していないものは削除します。

キーワード編
キーワードの付与
キーワードは定められたカテゴリー内に位置付けられています。 キーワードを付与する際には、特にカテゴリー内の他のキーワード との上下関係に注意し、最も適切なものを付与します。
  例.
「肺炎-肺炎球菌性」を付与した時に、「肺疾患」「肺炎」「肺炎-細菌性」など同じカテゴリーの上位にあたるキーワードは付与しません。
※但し、別々の対象から付与した結果、上下関係が成立した時は、そのまま付与します。
  例.
標題が“膵疾患と膵腫瘍”のときは 、「膵臓疾患」と「膵臓腫瘍」を付与します。
※自動切り出しについて
  インデクシングを行う画面には、あらかじめ幾つかのキーワードが付与されています。これはコンピュータによって、標題から自動的に切り出されたものです。論文を理解してインデクシングされたものでは無いので、不適切なキーワードが切り出されていることがあります。インデクサーはこのことを考慮し、内容に合わない不必要なキーワードを削除します。

部位(組織)名の付いた疾患
1. 部位名の付いた疾患を付与した場合は、部位名のキーワードを重ねて付与しません。
  例1. 脳疾患に対しては「脳疾患」を付与し、「脳」は不要
例2. 胃疾患に対しては「胃疾患」を付与し、「胃」は不要
2. 部位名の付いた疾患と一致するキーワードが無いときは部位名、部位名の付いた疾患名、病態を表す疾患名のキーワードで複合的に付与します。
2-1 部位名と部位名の付いた疾患名でのインデクシングパターン。
  例1. 肘関節疾患=「肘関節」+「関節疾患」
例2. 肋骨疾患=「肋骨」+「骨疾患」
例3. 大腿動脈疾患=「大腿動脈」+「血管疾患」
例4. 膝窩静脈血栓症=「膝窩静脈」+「静脈血栓症」
例5. 内頸動脈疾患=「内頸動脈」+「頸動脈疾患」
例6. 下顎神経疾患=「下顎神経」+「三叉神経疾患
2-2 部位名の付いた疾患名と病態を表す疾患名でのインデクシングパターン。
  例1. 眼窩開放骨折=「眼窩骨折」+「骨折-開放」
例2. 口腔熱傷=「口腔疾患」+「熱傷」
2-3 部位名と部位名の付いた疾患名と病態を表す疾患名でのインデクシングパターン。
  例1. 噴門狭窄症=「噴門」+「胃疾患」+「病的狭窄」
例2. 鼓索神経炎=「鼓索神経」+「顔面神経疾患」+「神経炎」

腫瘍
1. 腫瘍を表すキーワードの付与基準
1-1 腫瘍を表すキーワードは、部位別腫瘍キーワードと組織型別腫瘍キーワードに大別されます。インデクシングは部位別腫瘍キーワード+組織型別腫瘍キーワードの組み合せで付与します。
  例. 胃扁平上皮癌=「胃腫瘍」+「扁平上皮癌」
1-2 部位別腫瘍キーワードがシソーラスに登録されていない場合は、部位疾患+その部位の上位にあたる部位別腫瘍キーワードを付与します(例1,2)。
部位疾患キーワードが登録されていない場合は、部位名+その部位の上位にあたる部位別腫瘍キーワードを付与します(例3,4)。
  例1. 角膜腫瘍=「角膜疾患」+「眼腫瘍」
例2. 中脳神経鞘腫=「中脳」+「脳幹腫瘍」+「神経鞘腫」
例3. 腎盂腫瘍=「腎盂」+「腎臓腫瘍」
例4. 幽門腺癌=「幽門」+「胃腫瘍」+「腺癌」
1-3 カテゴリー上、部位別腫瘍か組織型別腫瘍か紛らわしいキーワードがあります。一見、部位別腫瘍のようですが組織型別腫瘍に分類されているキーワード、また、組織型別腫瘍に分類されているけれども、どの部位に発生するのかが明らかなキーワードなどは、必ず文献の内容から、その腫瘍がどの部位にできたのかを確認し、部位別腫瘍キーワードも追加付与します。
<部位別腫瘍キーワードを落としがちな組織型別腫瘍キーワード一覧>
*文献に部位が明記されていない場合に、追加する部位別腫瘍キーワードを示します。
 
・細気管支腺癌 +肺腫瘍
・肺腺腫症 +肺腫瘍
・胆管癌 +胆管腫瘍
・胆管腺腫 +胆管腫瘍
・骨肉腫 +骨腫瘍 (特定の骨名キーワードも追加)
・軟骨肉腫 +骨腫瘍 (特定の骨名キーワードも追加)
・プロラクチノーマ +下垂体腫瘍
・頭蓋咽頭腫 +下垂体腫瘍
・褐色細胞腫 +副腎腫瘍
・汗腺腫(エクリン先端汗腺腫、汗管腫、汗腺嚢腫を含む)+汗腺腫瘍
2. キーワード「腫瘍転移」の付与基準
 キーワード「腫瘍転移」は、腫瘍転移が主題の時のみ付与します(例1)。
ただし、より下位語である「腫瘍播腫」「リンパ性転移」は付与します(例2)。
  例1. 癌転移と接着分子
 =「腫瘍転移」+「細胞接着分子」
例2. 胃癌リンパ性転移と腹膜播種性転移を来した1例
 =「胃腫瘍」+「リンパ性転移」+「腫瘍播種」+「腹膜腫瘍」/48
3. 副標目付与に関する注意事項
3-1 「腫瘍過程」とその下位語にあたるキーワードには、副標目は付与しません。ただし「急性転化(白血病)」に限り、他に「白血病-慢性骨髄性」(C4-50-90-60-60)を上位語としてもつので、副標目が付与可能です。
3-2 副標目[合併症/45]は、腫瘍同士には付与しません。
  例. 胃腫瘍に合併した眼腫瘍=「胃腫瘍」+「眼腫瘍」
  ※原発腫瘍同士の合併のときは、「腫瘍-多発性原発」を付与します。
3-3 副標目[転移性/48]の付与基準
  3-3a 副標目[転移性/48]は、腫瘍の転移のみに付与します。
3-3b 副標目[転移性/48]は、転移先が明確に記載されている場合に、転移先の腫瘍キーワードに付与します。
  例. 結腸癌の肝転移症例
 =「結腸腫瘍」+「肝臓腫瘍」/48
  3-3c 副標目[転移性/48]は、部位別腫瘍と組織型別腫瘍の両方に付与します。
  例. 胃平滑筋肉腫から転移した心臓腫瘍の1例
 =「心臓腫瘍」/48+「平滑筋肉腫」/48+「胃腫瘍」

  ※ 「肝細胞癌」「腎細胞癌」などは、カテゴリー上、部位別腫瘍でもあり、組織型腫瘍でもあるため(「医学用語シソーラス」でカテゴリーを確認してください。「腺癌」の下位に位置付けられています)、腫瘍転移の場合は、必ず副標目「転移性」を付与します。
    例1. 肝細胞癌の肺転移
   =「肝細胞癌」/48+「肺腫瘍」/48
  例2.腎細胞癌の膀胱転移
   =「腎細胞癌」/48+「膀胱腫瘍」/48
3-4 キーワード「腫瘍-原発不明」に副標目[転移性/48]は付与しません。このキーワードそのものが腫瘍の転移を表しているので、組織型腫瘍名の方に副標目[転移性/48]を付与します。
  例. 化学療法が奏効した原発巣不明未分化癌の2症例
 →×「未分化癌」/31+「腫瘍-原発不明」/48/31+「抗腫瘍剤」/12
 →〇「未分化癌」/48/31+「腫瘍-原発不明」/31+「抗腫瘍剤」/12

感染症
1. 感染症を表すキーワードには具体的な病原体に感染症の付いたものが、あまりありません。よって○○感染症+病原体で付与します。
  例1. Helicobacter pylori感染
 =「ヘリコバクター感染症」+「Helicobacter pylori」

例2. 溶血性連鎖球菌感染症
 =「Streptococcus Infection」+「Streptococcus pyogenes」
2. 感染症を表すキーワードの中には、部位名が付いた感染症名のものがあるので、当てはまる場合にはそれも付与します。
  例1. 眼のAspergillus fumigatus感染
 =「眼感染症-真菌性」+「アスペルギルス症」+「Aspergillus fumigatus」

例2. コクサッキーB1による肺炎
 =「肺炎-ウイルス性」+ 「コクサッキーウイルス感染症」+ 「ヒトエンテロウイルスB型」

例3. カンジダアルビカンスの口腔感染
 =「カンジダ症-口腔」+「Candida albicans」

治療に関するキーワードと副標目の重複
1. 治療に関するキーワードと副標目が重複した時は両方付与してください。ただしキーワード「薬物療法」に関しては、具体的な薬物名のみを付与し、キーワード「薬物療法」は付与しません。
  例1. 胃腫瘍に対する放射線療法=「胃腫瘍」/36+「放射線療法」

例2. 下垂体腫瘍に対する放射線療法=「下垂体腫瘍」/36+「下垂体照射」
この場合、より特定性のある「下垂体照射」を付与し、その上位語の「放射線療法」は付与しません。
 
例3. 肺腫瘍に対する外科療法=「肺腫瘍」/32+「肺外科」または「肺切除」
外科手術に関しては「肺外科」「消化器外科」「心臓外科」のように特定性のあるキーワードが揃っているので、そちらを付与します。
 
例4. 三環系抗うつ薬によるうつ病の薬物療法
 =「うつ病」/31+「三環系抗うつ剤」/12
2. 薬物療法が主題のときには「薬物療法」を付与します。

例1. 薬物療法におけるインフォームドコンセント
 =「薬物療法」+「インフォームドコンセント

薬物
1. 薬物を投与している場合、その物質名だけでなく、投与方法も付与します。
  例1. 狭心症に対するニトログリセリン舌下投与
 =「狭心症」/31+「Nitroglycerin」/12+「舌下投与」
例2. 膵臓腫瘍に対するフルオロウラシル動脈注入療法
 =「膵臓腫瘍」/31+「Fluorouracil」/12+「動脈内投与」
2. 原則として、物質名に副標目[拮抗物質・阻害物質/15]と[治療的利用/12]は
同時に付与しません。
  副標目[拮抗物質・阻害物質/15]を付与した物質名が治療薬として用いられている場合、副標目[治療的利用/12]を付与しません。
副標目を付与した物質名を表す「〜阻害剤」で表記されたキーワードの方に、
副標目[治療的利用/12]を付与します。
  例. 好中球エラスターゼ阻害剤投与が著効した間質性肺炎の1例
 =「酵素阻害剤」/12+「Leukocyte Elastase」/15+「肺炎-間質性」/31
3. 副標目[類似体・誘導体/14]を付与した物質が治療薬として用いられている場合、 副標目[治療的利用/12]を付与します。
  例. キサンチン誘導体の喘息に対する医薬品評価
 =「Xanthine」/14/12+「抗喘息剤」/12+「喘息」/31+「医薬品評価」
4.  副標目[毒性・副作用/11]の付与
  4-1  文献中の物質名に対して、僅かでも副作用に関する記載が見られる場合には、 その物質名に必ず副標目[毒性・副作用/11]を付与します。
  4-2  文献が副作用全般についての内容で、具体的な薬物名が記載されていない場合は、キーワード「薬物」に副標目[毒性・副作用/11]を付与します。

動物実験
動物実験で疾患モデルとして発症させた病気には、「イヌの疾病」「ネコの疾病」等動物名の付いた病名キーワードは不要です。
例. 犬を用いた心筋梗塞の実験的研究=「心筋梗塞」/49
この場合は「心筋梗塞」に副標目[実験的/49]を付与します。

分野別注意点
看護分野
1. 看護に関しては、特定性のあるキーワードが多数登録されていますので、それらを見落とさないようインデクシングします。

「精神看護」「癌看護」「救急看護」「眼科看護」「ICU看護」「異文化間看護」
「受持ち看護」「診療所看護」「手術後看護」「家族看護」「継続看護」「外来看護」「軍事看護」「小児看護」「公衆衛生看護」「老人看護」「個人看護」「産科看護」「労働衛生看護」「新生児看護」「ターミナルケア」「手術室看護」「成人看護」「チームナーシング」「ホリスティック看護」「地域看護」「老人看護」「母性看護」「訪問看護」「リハビリテーション看護」「リエゾン看護」「モジュラーナーシング」「動物看護」
  例. 小児膵臓癌患者の術前看護
 =「膵臓腫瘍」/37+「小児看護」+「癌看護」+「外科看護」+「術前管理」
2.

看護教育に関しては、教育対象に合わせてインデクシングします。

専門学校生=「看護教育」、4年制大学生=「看護大学教育」、
短大生=「看護短大教育」、大学院生「看護大学院教育」
看護師=「看護生涯教育」

3. 看護文献にはチェックタグ[症例]をチェックしません。著者が症例報告と記載していてもチェック不要です。
4. 看護文献には、チェックタグ文献分野の[看護]をチェックします。ただし、看護雑誌に掲載された、看護とはまったく関係のない文献については「看護」はチェックしません。

獣医学分野
1.

動物の病気に対しては具体的な病名の他に、罹患している動物に合わせて、キーワード「各動物名+疾病」をプラス付与します。
登録されているキーワード。


「イヌの疾病」「ネコの疾病」「ウシの疾病」「ウマの疾病」「家禽の疾病」「魚類の疾病」「げっ歯類の疾病」「サルの疾病」「類人猿の疾病」「鳥類の疾病」「ヒツジの疾病」「ブタの疾病」「ヤギの疾病」「霊長類の疾病」「ウサギの疾病」


キーワードが未登録の場合は、その動物名と「動物の疾病」を付与します。

  例1. 猫の関節炎=「関節炎」+「ネコの疾病」
例2. 熊の関節炎=「クマ科」+「動物の疾病」+「関節炎」
※「ネコの関節炎」の場合、「関節炎」+「ネコの疾病」を付与し、キーワード「ネコ」は不要です。
2. 動物の病気に関するキーワードには「ウシ海綿状脳症」などのように病名と動物名が組み合わされたものがあります。これを付与したときは「ウシの疾病」等の動物を特定するキーワードは不要です。
3. 獣医学文献においては、症例報告の記載があったら[症例(動物)]のタグをチェックします。
4. チェックタグ文献分野の[獣医学]をチェックします。

副標目編
副標目は、キーワードと組み合わせて使用され、そのキーワードが文献においてどのようなアスペクト(aspect:局面、様相)で扱われているか示すものです。


各副標目は付与できるキーワードのカテゴリーが限定されています。
副標目は、必要に応じて一つのキーワードに対し、最大3個まで付与できます。
副標目を複数付与する場合は、それぞれの副標目がキーワードと1対1の関係になっています。
  「キーワード」/[副標目1][副標目2][副標目3]の場合
 ↓
「キーワード」/[副標目1]
 +
「キーワード」/[副標目2]
 +
「キーワード」/[副標目3]

 
各副標目の定義
( )内は付与できるキーワードのカテゴリー
10 薬理学(B6,D)
薬物・化学物質の生体内での作用および動態学・薬力学的研究に対して付与します。なお、薬物には生体内で合成される生理活性物質、ホルモン、化学伝達物質も含まれます。 
  例.“ステロイドホルモンによる免疫機能の修飾”
 「副腎皮質ホルモン」/10
11 毒性・副作用(B5,B6,D,J)
薬物・化学物質の生体に対する有害な作用に対して付与します。また、薬効別キーワードや副作用が軽微な場合にも付与します。
12 治療的利用(B5,B6,D,H,J)
薬物・化学物質が疾病の予防あるいは治療に利用されている場合に付与します。また麻酔や麻酔前投薬で使用された薬物に対しても、薬効別キーワードにも付与します。
13 診断的利用(D)
薬物・化学物質が疾病の診断に利用されている場合に付与します。また、画像診断や負荷試験に用いられた化学物質にも付与しますが、生体内物質を測定している様な場合には付与しません。
  例.FDG・PET検査
 「Fluorodeoxyglucose F18」/13
14 類似体・誘導体(D)
同一親分子、または類似電子構造を共有するか、他の原子や分子の付加、置換によってできた異なる物質であることを示すために、その元となる薬物・化学物質に付与します。
15 15拮抗物質・阻害物質(D)
何らかの機序により生物学的効果に拮抗、阻害作用する物質や因子を示すために、拮抗、阻害作用を受ける薬物・化学物質・生体内物質に付与します。
16 血液(D)
血液中(血漿中、血清中も含む)の物質の存在および分析に対して薬物・化学物質・生体内物質に対して付与します。
  ・疾患などで上昇、あるいは低下している血中物質。
・投与された薬物の血中動態観察でその薬物名。
  例. 腎不全の診断における血中クレアチニン測定有用性
 「Creatinine」/16
17 尿(D)
尿中の物質の存在および分析に対して薬物・化学物質・生体内物質に対して付与します。
  ・疾患などで上昇、あるいは低下している尿中物質。
・投与された薬物の尿中動態観察でその薬物名。
19 欠損・欠乏(D)
生物、または生物システムの正常な必要量に比較して欠乏、または減少している生体内・生体外由来の物質と共に付与します。
  例.プロラクチン欠乏症
 「Prolactin」/19
  ※酵素の欠損で先天性酵素欠損のときは「代謝異常-先天性」も付与します。
  例.「酵素」/19+「代謝異常-先天性」
  ※遺伝子欠損の場合、遺伝子はGカテゴリーなので19(欠損・欠乏)を付与できません。よって特定の遺伝子名+「遺伝子欠失」でインデクシングします。
  例.EGF受容体遺伝子欠損
 =「erbB-1遺伝子」+「遺伝子欠失」
  ※遺伝子名が登録されてなく、その遺伝子産物の方が登録されている場合は、「遺伝子産物」/19+「遺伝子欠失」でインデクシングします。
  例.p27Kipl遺伝子の欠失
 =「Cyclin-Dependent Kinase Inhibitor p27」/19+「遺伝子欠失」
  ※ 特定の欠乏症、欠損症のキーワードが登録されているので、該当する物質の欠損・欠乏のときは、こちらのキーワードを優先してください。
  例1. 鬱血性心不全におけるマグネシウム欠乏
 =「心不全-うっ血性」/45+「マグネシウム欠乏症」/40
例2. マルチプルカルボキシラーゼの欠損
 =「マルチプルカルボキシラーゼ欠損症」
20 診断(C,F3)
診断一般に対して、疾患名に付与します。
21 2画像診断(A,C,F3)
X線検査、放射性核種検査、超音波検査のいずれにも該当しない場合、あるいは画像診断一般に対して、解剖名および疾患名に付与します。対象となる診断法には、MRI、サーモグラフィーなどがあります。蛍光眼底撮影法については20(診断)を付与します。
22 X線診断(A,C,F3)
X線を用いた検査・診断に対して、解剖名および疾患名に付与します。
23 放射性核種診断(A,C,F3)
放射性核種を用いた検査・診断(PET、SPECT、シンチグラフィーなど)に対して、解剖名および疾患名に付与します。
24 超音波診断(A,C,F3)
超音波を用いた検査・診断に対して、解剖名および疾患名に付与します。
25 予後(C,F3)
疾病または患者の経過および結末に対して、疾患名に付与します。
26 有害作用(E,H)
診断、治療、予防、麻酔、外科、その他の処置の有害作用、および放射線、騒音、低温などの人体に与える有害作用に付与します。
30 治療(C,F3)
  ・ 治療一般に対して疾患名に付与します。
・ 薬物療法、外科的療法、移植、食事療法、精神療法、放射線療法、リハビリテーションに対しては、それぞれの副標目を付与し、これら以外の治療法(温熱療法、高圧酸素療法、鍼灸治療、他)に対して疾患名に付与します。
31 薬物療法(C,F3)
  ・ 薬物・化学物質・抗生物質の投与による治療に対して、疾患名に付与します。生理活性物質、ホルモン、ビタミン、ミネラルの投与も含みます。
 
・ 免疫療法の副標目は、概念的には30(治療)にあたりますが、行われている手段が免疫作用薬(インターフェロン、シクロスポリン等)の場合は、疾患名に副標目[薬物療法/31] を付与し、キーワードで「免疫療法」を付与します。
32 外科的療法(A,C,F3)
疾病、外傷、形態異常の移植以外の手術に対して、器官、局所、組織、疾患名に付与します。内視鏡下手術、レーザー手術、経皮冠動脈形成術(PTCA)も含まれます。
33 移植(A,C,F3)
同一の個体のなかでの移植、同種・異種の個体間での移植に対して、器官、組織、細胞、疾患名に付与します。
  例1.“多発性骨髄腫に対する造血幹細胞移植”
 =「骨髄腫-多発性」/33+「造血幹細胞移植」
 
例2.“手指骨壊死に足指骨を移植した例”
 =「骨壊死」/33+「指骨(足)」/33+「指骨(手)」+「骨移植」
  ※移植に利用した組織名と、移植を施行した疾患名の両方に付与します。
※人工器官の移植の場合は付与しません。
34 食事療法(C,F3)
疾病時の食事管理、栄養管理、特別な食事による治療に対して疾患名に付与します。ビタミン、ミネラルの補充に対する副標目は31(薬物療法)を付与します。
35 精神療法(C,F3)
精神分析療法、行動療法、自律訓練、音楽療法など心理的・精神的技法による治療に対して疾患名に付与します。
36 放射線療法(C,F3)
放射線照射による治療に対して、疾患名に付与します。
37 看護(C,E,F3)
 看護ケア・看護技術に対して疾患名に付与します。また、診断や治療における看護の役割にも付与します。
38 リハビリテーション(C,E4,F3)
 患者の生活機能や社会的機能を回復、促進する技術や方法に対して、疾患名および外科手術に付与します。
39 予防(C,F3)
疾病や外傷・事故の発生を防いだり、軽減するために行われる手段や対策に対して、疾患名に付与します。
40 病因(C,F3)
  ・ 疾病の起因因子が明記されている時に、疾患名に付与します。病原微生物、起因因子としての環境や社会因子、個人の習慣(危険因子)も含みます。
 
・ 治療手技による有害作用に対して、疾患名に副標目「病因」と診断や治療手技にあたるキーワードに「有害作用」を付与します。
 
・ ある疾患が原因となって続発した疾患は、原因となった疾患に「合併症」、続発した疾患に「病因」を付与します。
41 病理学(A,C,F3)
疾病状態の病理学的検査・研究(病理解剖学・病理組織学・病理細胞学・免疫病理学・免疫組織化学など)に対して、疾患名および器官、組織、細胞に付与します。
42 遺伝学(C,F3)
分子レベルおよび個体や集団レベルの遺伝学的研究に対して、疾患名に付与します。
43 免疫学(C,F3)
疾病の免疫学的研究に対して、疾患名に付与します。
44 化学的誘発(C,F3)
 

・ 薬物・化学物質によって発症した疾病状態に対して、疾患名に付与します。
 
・ 文献中に原因物質の記載があれば、その物質に副標目[毒性・副作用/11]を付与したキーワードを索引します。
 
例1. スクラルファートによる肝障害=「Sucralfate」/11 +「肝臓疾患」/44
例2. 排気ガスによる喘息=「排気ガス」/11 +「喘息」/44


・ 薬疹、一酸化炭素中毒など、明らかに化学的に誘発されたとわかるキーワードには44(化学的誘発)は付与しません、原因物質の方だけに[毒性・副作用/11]を付与します。
 
例1. エテンザミドによる薬疹=「Ethenzamide」/11 +「薬疹」
例2. 銅中毒=「銅」/11 +「金属中毒」
例3. バルプロ酸による先天奇形=「Valproic Acid」/11 +「奇形-薬物性」
 
※ なお酸欠、ビタミン不足など物質の欠乏を原因とする疾患には、副標目[化学的誘発/44]を付与しません。

45 合併症(C,F3)
 

・ 二つ以上の疾病が共存している状態、またはある疾病の経過中に他の疾病が発症した場合に、疾患名に付与します。目安としては内容に○○病を合併した、併発した、○○病を伴ったという記述が入っているものなどが挙げられます。
 
例1. 膵臓炎に合併した十二指腸潰瘍=「膵炎」/45 +「十二指腸潰瘍」/45
例2. 肝硬変に伴った黄疸と消化不良=「肝硬変」/45 +「黄疸」/45 +「消化不良」/45


・腫瘍同士の合併には付与しません。
 
例. 胃腫瘍に合併した眼腫瘍=「胃腫瘍」+「眼腫瘍」
※なお原発腫瘍同士の合併のときは「腫瘍-多発性原発」を付与します。
 
・治療手技による有害作用に対して、疾患名には副標目[合併症]ではなく副標目[病因]を付与します。
 
・キーワード「奇形-多発」には付与しません。
 

46 疫学(C,F3)
疾病の分布や原因となる要素、および一定の母集団中の疾病の属性に対して疾患名に付与します。発生率、頻度、有病率、風土病や流行病の発生を含みます。
48

転移性(C4)
転移先の部位腫瘍名および転移した組織型腫瘍名に付与します。


例. 肺腺癌の肝臓転移=「肺腫瘍」+「腺癌」/48 +「肝臓腫瘍」/48
 
※キーワード「腫瘍-原発不明」に、副標目[転移性]は付与しません。このキーワード自体が腫瘍の転移を表しているので、この場合は、組織型腫瘍名の方に副標目[転移性]を付与します。
 
例. 化学療法が奏効した原発不明未分化癌の2症例
     →×「未分化癌」/31+「腫瘍-原発不明」/48/31+「抗腫瘍剤」/12
     →〇「未分化癌」/48/31+「腫瘍-原発不明」/31+「抗腫瘍剤」/12

49 実験的(C,E,F3)
実験動物や培養細胞などを用いた実験的研究に対して、疾患名や診断および治療の手技を付与します。
  例. 肺腺癌細胞株A549の致死的温熱傷害の温度
=「肺腫瘍」/49/30+「腺癌」/49/30+「培養腫瘍細胞」+「温熱療法」/49+「温度」

チェックタグ編
チェックタグには「文献の分野」「研究デザインタグ」「ヒトのタグ」「年齢のタグ」「動物の種別タグ」「動物の性別タグ」「症例のタグ」があります。
これらは、論文の分野や研究デザインおよび研究対象を表すためのタグで、当てはまる対象は総てチェックします。
文献の分野
 1. 看護、獣医、歯学の文献に対しては、それぞれのタグをチェックします。
 2. 上記以外の文献は、[その他]のタグをチェックします。
 3. 同時に複数のタグをチェック出来ますが、[その他]のタグはチェック漏れ防止のタグなので、他のタグと同時にチェックしません。
  例1.小児看護=[看護]
例2.歯科看護=[歯学][看護]
例3.歯科医と外科医の比較=[歯科]
[看護]
  看護について書かれている文献には、文献分野[看護]をチェックします。
迷った時には、著者の職業や所属を参考にします。
著者が看護師や看護研究者、看護教育機関所属の場合には[看護]をチェックします。
[獣医]
 

獣医学(畜産分野を含む)に関する文献には、文献分野[獣医]をチェックします。迷った時には、著者の職業や所属を参考にします。著者が獣医師、獣医学研究者、畜産関係者、あるいは獣医大学所属の場合には[獣医]をチェックします。

 

  ※1.ヒトを研究目的とした動物実験は除きます。
  ※2.動物の看護に関する文献は、[獣医]と[看護]をチェックします。
  ※3.動物の歯学に関する文献は、[獣医]と[歯学]をチェックします。
  ※4.獣医学(畜産学を含む)雑誌に載っていても、獣医学(畜産学を含む)
   と関係ない内容ならチェックしません。
  ※5.執筆者が獣医、あるいは畜産関係者であっても、獣医学(畜産学を含む)
   と関係ない内容ならチェックしません。

[歯学]
  歯学(口腔外科を含む)に関する文献には、文献分野[歯学]をチェックします。
迷った時には、著者の職業や所属を参考にします。
著者が歯科医師、歯学研究者、歯科医療関係者、あるいは歯学部所属の場合には[歯学]をチェックします。
 
※1.歯学雑誌に載っていても、歯学と関係ない内容ならチェックしません。
※2.著者が歯科医師、歯学研究者、歯科医療関係者、あるいは歯学部所属であっても、歯学と関係のない内容ならチェックしません。
研究デザインタグ
1. 作業対象文献は、[ランダム化比較試験][準ランダム化比較試験][比較研究][メタアナリシス]は原著論文のみ、[診療ガイドライン]は解説論文のみとします。
2. 詳細なルールは、「EBMを支援するためのインデクシングマニュアル」を参照して下さい。
  [症例]
  ・症例報告を、主たる目的として書かれている文献にチェックします。
・看護文献にはチェックしません。
・研究デザインタグ[ランダム化比較試験][準ランダム化比較試験][比較研究][メタアナリシス][診療ガイドライン]をチェックした場合はチェックしません。
ヒトのタグ
  [ヒト]
論文の対象が人の時にチェックします。
※ヒトの細胞を用いて研究している場合にも[ヒト]をチェックします。
  [男] [女]
  ・ 論文中に記載された性別に従ってチェックします。
・ 論文中に性別が記載されていなくても、扱われている対象がヒトで男性特有、あるいは女性特有の事柄のときは、それに従ってチェックします。
 
女性特有の事柄(子宮、卵巣、妊娠、妊婦、月経、母、授乳)
男性特有の事柄(陰茎、睾丸、前立腺、射精、勃起、父、Y染色体)
 
例. 子宮頸癌の放射線療法 → [女性]をチェック
 
※乳癌文献では、対象が女性と記載されていなくても、集団検診など対象が女性と判断できる時は〔女〕をチェックします。
  [妊婦]
  対象の女性が妊娠しているときにチェックします。
※対象が動物の場合は[妊娠(動物)]のタグをチェックします。
年齢のタグ(ヒトのみ)
[胎児] [新生児(-28日)] [乳児(29日-23ヶ月)] [幼児(2-5)] [小児(6-12)]
[青年期(13-18)] [成人(19-44)] [中年(45-64)] [老年者(65-79)] [超老年者(80-)]
1. 基本的には文献に記載されている年齢に一致させてチェックします。
 

1-1 「抄録」「対象と方法」「表」を確認し、きめ細かくチェックする。なお、チェックする際の優先順位は、〇歳〜△歳>*〇歳±△歳です。
 
 *〇歳±△歳の年齢範囲について
〇歳+△歳=■歳、〇歳−△歳=◆歳という計算を行い、◆歳〜■歳の範囲の年齢タグをチェックします。この数値の意味は、対象となった集団の約70%が、〇歳を中心として±△歳の範囲に存在するということです。

 

1-2 「平均年齢〇歳」のみの記載の場合は、文献によって判断します。

2. [新生児(-28日)]は出生から28日まで、[乳児(29日-23ヶ月)は29日から11ヶ月まで、[幼児(2-5)]は2歳から5歳23ヶ月までです。
3. [胎児]、[新生児(-28日)]、[乳児(29日-23ヶ月)]、[幼児(2-5)]、[小児(6-12)]、[老年者(65-79)]に関しては、年齢が文献に記載されていなくても、著者が論文の対象として、「胎児」「新生児」「乳児」「幼児」「小児」「老年者」を示唆する表記をしている場合、適合するタグをチェックします。
4. 胎児期から新生児にかけての論文の場合、年齢タグは「新生児」をチェックし、「胎児」はチェックしません。また「妊婦」「女」も併せてチェックし、母親の年齢が記載されている場合には母親の年齢も、「新生児」の性別が記載されている場合には、論文に適合した「新生児」の「男」「女」のタグも併せてチェックします。
5. 著者が「新生児」「小児」「老年者」etcと記載していても、実際の年齢がタグの年齢区分と明らかに異なる場合は、それらのタグはチェックしません。
6. 「小児」「成人」「中高年」「老年者」などは、索引上、重要と判断した場合に付与します。
7.

対象を長い期間にわたって調査した場合の年齢については、現時点での年齢をチェックします。

 

年齢のタグ付与例
例1.男38例、女41例、年齢は23歳から56歳
 チェックタグ:ヒト、成人、中年、男、女
例2.健常女性3Z?64名(29.7±4.2歳)
 チェックタグ:ヒト、成人、女
例3.小児2歳から13歳の男女12名
 チェックタグ:ヒト、幼児、小児、青年期、男、女
例4.1歳から5歳までの小児7名
 チェックタグ:ヒト、乳児、幼児
例5.「大腿骨延長を行った2小児例」
 チェックタグ:ヒト、小児
例6.「子どもと高齢者の熱中症予防策」
 チェックタグ:ヒト、小児、老年者

動物の種別
 [イヌ] [ネコ] [ウシ] [ウマ] [ブタ] [ヒツジ] [サル] [ウサギ] [ニワトリ] [鶏胚] [モルモット] [ハムスター] [マウス] [ラット] [カエル] [動物]
  対象が動物のときに、当てはまるタグをチェックします。
実験動物や動物由来の培養細胞などを用いた研究に対しても、あてはまるタグをチェックします。
  [マウス]
“実験動物化されたハツカネズミ”のことです。したがって、この場合にチェックします。シソーラスで、マウス の下位語にあたるものは、すべて付与します。
  マウス以外のネズミの場合(例えば“野ネズミ”“砂ネズミ”“ドブネズミ”など…)には、[動物]のみをチェックすることとし、ネズミ名のキーワードを付与します。
  例.“砂ネズミ脳虚血モデルにおけるcalmodulin遺伝子の発現”
「アレチネズミ亜科」+「脳虚血」/49/42+「疾患モデル(動物)」+「遺伝子発現」+「Calmodulin」
チェックタグ:動物
動物の性別タグ
 [オス] [メス]
  ・ 論文中に記載された、対象動物の性別に従ってチェックします。
・ 論文中に性別が記載されていなくても、扱われている対象が雄特有、あるいは雌特有の事柄のときは、それに従ってチェックします。
     
メス特有の事柄(子宮、卵巣、等)
オス特有の事柄(陰茎、睾丸、等)
[妊娠(動物)]
対象動物が妊娠している場合にチェックします。
  ※以下の内容のときはキーワード「動物の妊娠」も付与します。
・正常な妊娠での、生体機能モデルとして妊娠動物を使用しているとき。
・生物学あるいは獣医学の文献で、主題が動物の妊娠、繁殖生理のとき。
 
例.妊娠マウス子宮におけるIL-6受容体mRNAの局在
  Interleukin 6 Receptors」「mRNA」「子宮」「動物の妊娠」
  チェックタグ:[マウス][動物][メス][妊娠(動物)]
[症例(動物)]
 獣医分野の文献における、動物の症例報告に対してチェックします。

主要キーワード編
1. 原則的に主題を表すキーワードを選択します。
2. キーワード5つまで選択できます。
3. データ収集、調査方法、研究デザイン、統計的分析方法などは、それが中心に述べられている時以外は選択しません。
4. 地名、人名は選択しません。
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