Home > 医中誌からのお知らせ
医中誌からのお知らせ

医中誌からのお知らせ
●図書館総合展フォーラム「医中誌Webを公共図書館で使う−医中誌は公共図書館での医療情報提供を支援します−」のお知らせ
2016年9月20日更新


この度、第18回図書館総合展にて、当会主催のフォーラム「医中誌Webを公共図書館で使う−医中誌は公共図書館での医療情報提供を支援します−」を催します。

 

本フォーラムは、医療・健康情報の提供に力をいれている公共図書館様をメインの対象に、「公共図書館で医療・健康情報を提供するにあたって、医中誌Webは役に立つのか?どのように利用すれば良いのか?」との疑問にお答えすることを目的としています。
既に医中誌Webをご利用いただいている公共図書館様へのアンケート結果、患者図書室における豊富なご経験を持つ講師によるお話などより、医中誌Webの活用方法について考えます。

 

第一部では大学図書館・病院図書室・患者図書室での経験をお持ちの下原様を講師にお招きし「元医学図書館員が今、一市民として公共図書館に望むこと」とのテーマで講演頂きます。

 

第二部では既にご契約頂いている図書館様へのアンケートの結果、公共図書館と医学図書館の連携事例などを元に「公共図書館での医中誌Webの有効な使い方」や具体的な検索方法についてお答えします。


こちらのリーフレットもご参照ください。

 

フォーラム動画
フォーラム当日の様子は以下にてご覧頂くことができます。
フォーラム動画
日時
2016年11月9日 (水) 10:00〜11:30  
会場
パシフィコ横浜 第9会場(展示会場2階E-204)
定員/受講料
100名/無料
内容

 

第一部:「リタイアした医学図書館員が今、一市民として公共図書館に望むこと」
講師:下原康子 (元医学図書館員。東邦大学医学図書館、東邦大学医学部附属佐倉病院図書室、千葉県がんセンター患者図書室「にとな文庫」と 大学図書館・病院図書室・患者図書室での勤務経験を持つ。)

※下原氏サイト「ある医学図書館員の軌跡

 

第二部:医学中央雑誌刊行会からの情報提供
医中誌Webを導入している公共図書館における利用実態・ご要望から考える「公共図書館での医中誌Webの有効な使い方」
具体的な検索方法、複写サービス、医学図書館+公共図書館の連携事例などご紹介します。

 

対象
公共図書館関係者、一般向けの医学情報提供についてご興味がある方
申し込み先

 

「図書館総合展 医中誌フォーラム参加申込み」とのタイトルにて、下記をメールにてお送り下さい。タイトルに「図書館総合展 医中誌フォーラム参加申込み」とご入力ください。
 ・お名前
 ・ご所属
 ・ご連絡先電話番号

また、招待券がご入用の場合はその旨メールにてご記載下さい。追って郵送させていただきます

医学中央雑誌刊行会 電子出版課
mail:info@jamas.or.jp tel:03-3334-7575

 

 


このページの先頭へ戻る
医中誌からのお知らせ
バージョンアップ情報

HLM最新情報