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医中誌からのお知らせ

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●公開フォーラムのご案内 「診療ガイドライン-新たなステップへ-」
2012年1月24日更新

 

厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)『今後のEBM 普及促進に向けた診療ガイドラインの役割と可能性に関する研究』研究班主催の公開フォーラム「診療ガイドライン:-新たなステップへ-」を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日時
2012年2月12日(日)13:30-16:30 (開場13:00)
場所
ベルサール三田 1F Room3(ベルサール三田へのアクセス)
東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館1F
参加
無料。定員60名。事前申込要。
※参加希望者は氏名・所属などを電子メールにて「gl3-office@jamas.or.jp」宛にご連絡願います。
主催
厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)
『今後のEBM普及促進に向けた診療ガイドラインの役割と可能性に関する研究』研究班/研究代表者/中山健夫
後援
公益財団法人 日本医療機能評価機構
財団法人 国際医学情報センター
特定非営利活動法人 医学中央雑誌刊行会



< プログラム >


●第1部 13:30-14:30
内容
演者
ご挨拶 -
根拠に基づく診療ガイドライン: 次のステップへ 中山健夫
京都大学大学院医学研究科 健康情報学 教授
医療システムの構築に向けて- PCAPS 臨床プロセスモデル群を用いた「診療ガイドライン準拠院内標準」の合意形成手法-

水流 聡子
東京大学大学院 工学系研究科 医療社会システム工学 特任教授


飯塚 悦功
東京大学大学院 工学系研究科 医療社会システム工学 特任教授


棟近 雅彦
早稲田大学理工学術院 創造理工学部 経営システム工学科 教授



●第2部 14:40-15:40
内容
演者
添付文書と診療ガイドライン 津谷 喜一郎
東京大学大学院 薬学系研究科 医薬政策学 特任教授
患者参加で医療が変わる - 参加から協働へ - 栗山 真理子
日本患者会情報センター 代表
診療方針・医療政策における医療経済評価の価値と課題

森 臨太郎
一般社団法人 国際母子保健研究所 所長

診療ガイドラインの意味を多角的に考える - 医師にとって、患者にとって、社会にとって-

稲葉 一人
中央大学法科大学院 法務研究科 教授


●意見交換会 15:50-16:30



お問合わせ先/医学中央雑誌刊行会(担当:豊玉、生崎)
Tel: 03-3334-7575
mail:「gl3-office@jamas.or.jp


プログラム

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